インドネシアバリ島のSIMカード購入攻略方法

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インドネシアバリ島のSIMカード購入攻略方法

telkomsel_simpati-2 インドネシアバリ島のSIMカード購入攻略方法

 

インドネシアのバリ島で現地のSIMカードをゲット、これは事前に日本でネットでKLOOKというサイトからSIMカードの予約をしておいたものでした。

 

実際にバリ島のデンパサル国際空港の中で他のSIMカードも物色しましたが、店頭販売は高めですね。

 

空港内のブースを運営するコストがSIMカードに載っているのでしょうか。。

 

今回はネットのKLOOKでSIMカードを申し込んでみて良かった点、悪かった点を交えてインドネシアバリ島のSIMカード購入攻略方法をお話しできればと思います。

 

ネット予約のsimPATIのメリット

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KLOOKはネットで海外のサービスを購入することのできるサイトです。

 

海外に行く前にアクセスしてみましょう。会員登録しなくてもSIMカードが購入できます。

 

オススメはTelkomsel(インドネシアの大手キャリア)が出しているsimPATIというブランドのツーリストSIMカードです。

 

このSIMカード、KLOOKの英語サイトだと購入できます。

 

ただ、サイトを日本語に変換した場合、検索してもなぜか表示されないので注意が必要です。

 

14日間の使用期限で、300分の音声通話とSMSが付いて、ネットは10GBまで高速通信が使えて、100.000IDRです。SIMカードを実際に空港で受け取る時の税金6.000IDRを合わせても日本円で900円行かないぐらい。

 

日本だと格安SIMを使っても高速通信3GBだけで900円とかしますよね。

 

明らかに現地で購入するよりは破格のプライス&サービスです。

 

店頭で交渉する必要なども少なく、書類にサインと6.000IDRを支払うだけで受け取り完了です。

 

ネット予約のsimPATIのデメリット

telkomsel_simpati-2 インドネシアバリ島のSIMカード購入攻略方法

 

KLOOKでこのSIMカードを購入するデメリットは、ジャカルタなら7時半〜9時、バリ島なら10時半〜12時半の間にブースで受け取らないとダメなところ。

 

telkomsel_simpati-2 インドネシアバリ島のSIMカード購入攻略方法

 

例えば早朝便で7時に到着した場合、10時半まで3時間半待たないといけないですね。

 

上記時間より早く行っても受け取れません。

 

店頭にスタッフは居るけどKLOOKでSIMを購入した客を対応するスタッフは別らしく、10時半にまた来てくれと言われます。

 

推測ですが、現状店頭にそのSIMはなく、その10時半に来るスタッフが予約者のSIMカードを持ってやって来るのかもしれませんね。

 

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客が居なくて暇で自分のスマホを眺めるスタッフ

 

KLOOKでSIMカードを購入すると確かに店頭で買うよりも安いかもしれませんが、海外旅行はやはり時は金なりです。

 

ちょっとの価格の差で特に観光するものがない空港に長時間留まらないといけないのは結構もったいないです。僕はこれで損をしました。

 

これからの行き先が決まってないとか(そんな奴いないか)、ちょっとゆっくり空港で朝食を摂ってから移動したいという方はKLOOKからSIMカードを申し込んでも良いと思いますが、それ以外の方は店頭でサクッとSIMを購入して先を急いだ方が有意義な旅になると思います。

 

現にこのTelkomselのブースで販売していたSIMカードも最低料金が150.000IDRからでした。

 

telkomsel_simpati-2 インドネシアバリ島のSIMカード購入攻略方法

 

KLOOKよりは若干割高ですが、とにかく早く空港から外に出たい、高速通信10GBも要らないし、音声電話もSMSも要らないよという方は店頭でプランを見せてもらってから決めるのも良いでしょう。

 

SIMフリースマホは日本で購入していくべき

 

SIMカードは最悪の場合、現地での調達も可能です。しかし、スマホはなかなかそうはいきません。

 

もちろん海外でスマホ単体で販売されているものはほとんどがSIMフリースマホ、そういう意味では当然現地のSIMカードを使う分には問題ありません。

 

しかし、そのスマホを日本に持って帰って使おうと思っても日本の技適取得されていない端末がほとんど(一部アップルのiPhoneなどは日本の技適マークがあるかもしれないので例外)なので、海外から持ち帰っても法律的に日本の電波(モバイルネットワーク、Wi-Fi問わず)に繋いで使えません。

 

厳密に言うと法律違反になる可能性があるからです。

 

つまり、その旅行の為だけにSIMフリースマホを買うことになってしまうんですね。

 

そこで法律的にも日本でも海外でもそのまま使える端末を日本で購入していけば問題無いわけです。

 

最近ではDSDS、DSDVモデルのSIMフリーモデルが主流になりつつあるので、日本のSIMカードはそのまま挿したままで海外のSIMカードを2枚目として挿して使える端末も多いです。

 

SIMカードを紛失することなく、2枚とも端末内に保管できるので安心ですね。

 

MVNOでは基本SIMフリースマホを販売していて、通信規格が合えばどのキャリア、海外のキャリアでも使えるので、まだSIMフリースマホを持ったことが無いという方は一度チェックしてみてください。

 

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