インドネシア通貨ルピア⇄円の認識、使い方まとめ

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こんにちは、サイハンです。

 

先日バリ島に行ってきて、インドネシアの通貨ルピア(IDR、Rpと記載されることもある)を1週間使用しました。

 

 インドネシア通貨ルピア⇄円の認識、使い方まとめ

 

道中ルピアを使っていく中で、ルピアってとても数えにくい通貨だなぁということに気づきました。

 

そして、支払う時に支払い金額は合ってるんだろうか?

 

間違って多めに出してボッタクられたりしてないだろうか?

 

十分足りてるのにもっと紙幣が必要だよって言い包められてはいないだろうか?

 

と初めてルピアを扱う身に不安を感じることもあったので、これからインドネシアを訪れる旅行者向けにこの記事でルピアの使い方、注意点、インドネシア現地でのルピアの基本的な認識や概念をまとめておきたいと思いました。

 

インドネシア通貨ルピア⇄円の認識、使い方まとめ

 インドネシア通貨ルピア⇄円の認識、使い方まとめ

 

まずインドネシアルピアって為替レートでいうと日本円の約100分の1ぐらいの貨幣価値に当たります。

 

1インドネシアルピア=0.008円ぐらいの感覚です。って言われてもケタが小さ過ぎて日本人からしたらイマイチ想像が付かないですよね(2019年8月時点でのレートです)

 

そこで、お隣の国の韓国の通貨ウォンを参考にとって考えると分かりやすいかもしれません。

 

例えば韓国ウォンって貨幣価値が日本円の約10分の1ぐらいなんですけど、インドネシアルピアはその更に×10分の1ってところで、日本円5万円をルピアに換金すると財布がこんなことになります。

 

 インドネシア通貨ルピア⇄円の認識、使い方まとめ

 

これだけだったら単純に掛け算したらいいだけじゃんって話で簡単なんですけど、何が問題って現地人のインドネシアルピアで表示された価格の数字の読み方、認識の仕方、実際の声での呼び方が人それぞれ異なるところがあります。

 

そもそも日本人が初めてインドネシアで売ってるものを見たら値段のケタが多すぎてびっくりすると思うんですよね。

 

ミネラルウォーター1リットルで10.000ルピア!なんて高そうな金額なんだっ!って。

 

到着したデンパサル国際空港の雑貨屋さんでふとボールペンを拾い上げてみます。

 

 インドネシア通貨ルピア⇄円の認識、使い方まとめ

 

えーと、65.000IDRは65000×0.008=大体520円か。

 

520円?!

 

ボールペンが日本より高いんですけどwまあ空港価格なのはあるかなという感じ。

 

あとビールも高級品なので高いです。

 

320mlぐらいのビンタンというインドネシアオリジナルビールが35.000ルピアぐらいするので大体280円ぐらい。

 

日本だと金麦が3本近く買えちゃうぐらいの金額ですねw

 

ルピアの呼び方、お店での価格表示の違い

 インドネシア通貨ルピア⇄円の認識、使い方まとめ

 

当たり前ですが日本語でルピアってカタカナで書いてるお店はまずありません。

 

写真のようにRp、IDRで表記されてるところがほとんどです。

 

ただし、数字の桁の表記に関しては、それぞれ異なります。

 

このカフェだったら、IDRと書いてコンマ以下の3ケタまで表示してますね。

 

しかしウルワツ寺院のチケットカウンターではこれをRpと書いてコンマ以下の3ケタを表示しています。

 

 インドネシア通貨ルピア⇄円の認識、使い方まとめ

 

そしてレストランなどではコンマ以上の数字しか表記しないお店もあります。例えばビュッフェが820IDRですみたいな看板が出てたりする。

 

これって、820.000IDR(Rp)のことなんですよね。間違っても000.820IDRのことではないw

 

続いてややこしいのが、島民がこれらの金額の口に発する時の呼び方です。

 

彼らは20.000IDR(Rp)は、twenty(トゥエンティ)と発音してきます。

 

何がトゥエンティなの?と思いますが、コンマ以下を省略してそれ以上のケタを発音しているだけなんですね。

 

しかしこちら側が支払い金額を間違えてもたもたしていると、これをtwenty-thousands(トゥエンティサウザンド)と発音してきます。

 

急にケタが増えると驚きますよねwでもそんな感じです。

 

普通に物価を考えたら紙幣の渡し間違えはしないと思いますが、焦ってる時とか紙幣の価値から心が離れている時はくれぐれも注意してください。

 

 インドネシア通貨ルピア⇄円の認識、使い方まとめ

丸亀製麺はRp表記で、コンマ以下を切り捨てて表示している。

 

ビーチで炎天下の下パラソルの元に座ると、すぐにどこからともなくパラソル商人が現れて、You need parasol?って聞いてきます。

 

いくらか尋ねるとワンハンドレッドって言ってきますが、これは100.000IDR(Rp)の事を示唆しているので、日本円で800円ぐらいってことです。

 

 インドネシア通貨ルピア⇄円の認識、使い方まとめ

Melasti beachのパラソルシート

 

GOJEKの運賃支払いもRpのサウザンド表記です。

 

 インドネシア通貨ルピア⇄円の認識、使い方まとめ

 

でも、呼び方は表記と違ってtwenty-seven(トゥエンティセブン)とか言ってくるわけです。

 

慣れれば簡単なんですけど、はじめのうちはちょっと腑に落ちないかもしれない感じの通貨かもしれません。

 

まずこれらの認識を理解してから、日本円でいくらなのかを考えるなら表示された金額から0を2つ取って、×0.8すればまず間違いはないかなぁと思います。(繰り返しですが、2019年8月時点の為替レート)

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