国民健康保険料の減免申請をしたら思いのほか安くなりました

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こんばんは、サイハンです。

今年の3月末に会社を退職したので、4月からは健康保険→国民健康保険に加入しています。

 

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それで、こないだ4月に国民健康保険加入の手続きで区役所に行った際にこんな紙を貰いました。

 

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国民健康保険料の減免申請とは?

 

今年の見込み所得が前年比10分の7以下になる方で、国民保険料の納付が困難な方は国民健康保険料を減免できる場合があるらしいのです。

 

言ってみると、今年の見込み所得が前年比10分の7以下なのはマスト、そして国民健康保険料の納付が困難な方は…

 

・・・ん?

 

見込み所得がたとえ10分の7以下であっても、もし支払いが困難じゃなかったら払えってこと?

 

 

 

そんな気前の良いヤツ、日本にいねーだろww

 

と思いながら今日減免申請に行ってきました。

 

結果からお伝えすると無事減免対象になり、来年の3月までに支払う国民健康保険料の合計金額がなんと減免申請前の半額以下になりました。

 

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昔新卒で上京した当時、たった1年半で仕事を辞めた時は当面食いつなぐ為の貯金はあったものの、日々の生活費から何から何までニートな自分が生きる為に自分に掛かる経費なんて深く考えたことがほとんどありませんでした。

 

当時は失業者&ニートとなって、世間の目が気になるとか自分で自分の事を恥じるべきなのかとか、色々思うこともあったんです。

 

しかし、そういった人々向けにも国が少なからずセーフティネットを張ってくれているわけだから、今となってはもっと国のサービスを活用すべきだったなぁ、ちょっと勿体無かったなぁとしみじみ思います。

 

どのように減免されたのか?

 

市がネットに掲載している以下のような減免率表(以下の表は大阪市)を参考にすると良いと思います。

 

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減免要因として大きいのは、やはり失業中で本年度に見込まれる収入の目処がないという事。

 

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所得割額が全額減免されています。

 

月に1万5千円の保険料となると正直ちょっとザワザワするけど、7千円だったらまあなんとかやっていけない事はないかな。

 

所得が一定以下の方の場合は、所得割額の上にある平等割額と均等割額が割合で軽減されるようです。

 

しかし、これらの減免申請には世帯全員の所得が判明していることが必要だそうです。

 

被保険者本人の収入が少なくても、同居している人の収入が多い場合は、世帯として保険料の支払い能力があると捉えられるのかもしれませんね。。

 

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また、これらは上記の一定の所得に達していなかった場合は、自動的に保険料に反映されるそうなので、申請する必要がありません。

 

私が今回した減免申請のように、退職・倒産・廃業・営業不振等による国民健康保険料の減免申請については自発的な申請が必要です!

 

また減免申請するのに月を跨いでしまったりすると、申請月以降の減免適用になるので、くれぐれも注意しましょう!

 

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