私のフィリピン留学体験記その1

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飛行機で4時間、流石に疲れました(飛行機延着)

 

セブ島のマクタン空港で私と同じ語学学校で半年間留学するN君に出会いました。

 

学校のスタッフに空港から校舎まで車で送ってもらって、フィリピン 現地時間20時半頃に現地の語学学校に着きました。

 

19時を過ぎて到着する生徒達は、到着した時にはもう食堂は閉まっているので、キッチンに取り置きを置いてくれているそうなのです。N君と食べることに。

 

作り置きの晩飯を見ると、、

 

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ちょっと待って

 

 

 

 

誰か途中まで食べた・・??

 

 

と思いましたが、N君の作り置き分の同じような具材の配置だったので、間違いは起きていないようです。

 

N君「なんかネットで出てたやつはもっと酷い感じだったからまだましだなーって思いますね!」

 

サイハン「え、そう?前来た時に作ってたどんぶりみたいなやつじゃないなぁ、想像してたのと違う・・・」

 

パクッ!

モグモグ!

 

・・・

 

二人とも無言に。

 

 

 

サイハン「こっちのイモのやつ食べてみ?なんかムッてくるから・・」

 

N君「あっ、本当ですね・・w」

 

これは、日本からシーフードヌードル2ケース持ってきて正解やったかもしれんなぁ!(本当は現地の人のお土産用として持ってきたはずなんですが自室で無くなりそうです)

 

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サイハン「ところでN君て、いくつなの?」

 

N君「20です」

 

サイハン「若っ、大学生?」

 

N君「いや専門学校こないだ卒業して、今はニートですね。今まではバイトばっかりしてて、もう寝る暇もないくらいで。」

 

すごくバイトにやりがいを感じてそうなのが一目瞭然なんだけど、じゃあなんで今ここ、セブにいるの?

 

N君のトークが止まらない。無事目的地に着いて、少しホッとしたんだろう。

 

「夜の8時〜10時ぐらいから朝7時までとかで入るんですけど、ホントに無茶苦茶なんですよねぇ~。」

 

「それだけ入って給料どれぐらい行くの?」

 

「時給が1,050円で深夜手当が付くから、大体25万ぐらいかな。。」

 

「えぇ。。」

28歳の社会人の俺より稼いでんじゃん

 

「週6とか、ホントきついですけどねwwなんか同級生とかみんなもう社会人になってるんですけど、皆から給料もっと少ないよって聞きますね」

 

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話が元へ。

 

サイハン「N君ニートって言ってたけど、俺も有給消化中だからあんま変わんないよ」

 

N君「え?仕事やめたんですか?」

 

サイハン「いや、やめてない、有休消化して3ヶ月経ったらまた戻る感じかな。」

 

N君「そうなんですね!いいですね!」

 

サイハン「うーん、個人的にはあんまり戻りたくないんだけどねw」

 

N君「えwそうなんですかw」

 

でまた飯の話に戻る。

 

サイハン「これ、ご飯食べきれないよ、ご飯のおかずになるものが少なすぎるもん。。」

 

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N君「うーん、ちょっとキツくなってきましたね・・」

 

結局私は生物のオレンジ以外は完食したのですが、N君はちょこちょこ残してました。

 

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出鼻でこうなるとは、先が思いやられるな・・。

 

フィリピン 留学すると環境によってはダイエットに繋がるんじゃないかと思いますね。

 

さあ、明日から英語漬けのハードなセブライフが始まります!

oyasuminasai!

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