ドローン検定3級(無人航空従事者試験)の受験感想と試験傾向

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こんばんは、サイハンです。

 

先日1月21日にドローン検定3級(無人航空従事者試験3級)の受験に行ってきました!

 

4級とあんまり変わらない?と思いきや・・・

 

試験会場に着いて受験部屋へ、受験席に着きます。試験開始の合図とともに試験問題の一枚目を捲りました!

 

すると・・・

 

 

 

 

あれ?これ4級の試験問題じゃないの?そっくりそのまんまじゃん!※流石に答えの順番とかは違います。

 

3級の試験問題の一枚目が4級の時の試験問題とまるで瓜二つです。

 

これはこれは。。どうしたことか。。。

 

・・・もしかして3級

 

 

 

 

楽勝すぎんじゃねーの?w

 

一瞬、そう思いました。

 

しかし、試験問題の2ページ目、3ページ目に進むにつれて見たことのない問題がゴロゴロでてきました。

 

「え〜!こんな問題テキストに載ってなかったし!!」

 

って試験時間中に一人言を言いたい時もありましたが、まあ全部4級と同じ問題なはずありませんよね。

 

4級の時にも少し捻ってある応用問題も出題されました。

 

でもドローン検定3級からちょっとした物理の計算問題も出てくるのでなんかやっぱり不安になりますよね。

 

等速直線運動と等加速度運動の違いを抑えよう!

 

計算問題の中心は、物体(機体)の等速直線運動(ずっと同じ速度で物体が移動し続ける運動)と等加速度運動(徐々に速度が変化しながら物体が移動し続ける運動)の2種類です。

 

もちろん等速直線運動と等加速度運動は全然違う物体の運動なので、それぞれの運動の違いを理解してそれぞれの公式を覚えないと計算問題は解けません。

 

中には水平投射といって等速直線運動と等加速度運動(重力加速度)が組み合わさった問題も出題されました。

 

ここではそれぞれ2つの運動は影響し合わないので別々に考えればよいだけですし、それぞれの運動の違いを理解していれば思ったよりも簡単に解ける問題が多いと思います。

 

後はやはり、以下のドローン検定協会から出てるドローンの教科書標準テキスト(3級4級対応)を細かい説明文までしっかりと読み込むこと、これからドローン検定4級、3級を受験される方は本当にこれに尽きます。

 

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引っ掛け問題にご用心!

 

どんな試験問題(大学受験のセンター試験とか普通自動車免許の筆記試験とか)でも引っ掛け問題って見たことありませんか?

 

このドローン検定も引っ掛け問題にご用心です。

 

問題の本文を読んでみて、「ふむふむ!これはドローンの〇〇の事について聞かれているな」と思って、下の選択肢から答えを探すとあれもこれもそれも〇〇のことについて書かれているじゃありませんか!

 

そうです!これは本文を最後までよく読むと、『〇〇として間違っているものを選びなさい』ってちゃんと書いてありましたw

 

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※参考書から抜粋

 

こういう引っ掛け問題が今回の3級試験にも3つ程出ていましたので、自分は慌て者だという方は十分ご注意ください。

 

ドローン検定2級以降は参考テキストがない?

 

試験から10日後を目安に1枚のハガキが自宅に届き、そのハガキに書いてある手順でオンライン上で試験の合否確認が取れます。

 

多分今回こそは満点(4級は2問、間違えてました)だと思うので、まさか落第していないとは思いますが。。

 

受かっていても受かっていなくてもこういう試験の結果って、なんでか楽しみなもんですね。

 

もし今回の3級に合格した場合、順番でいうと次はドローン検定2級を受験することになります。

 

しかし、この2級は今まで受けてきた3級、4級とちょっと格が違うようなんです。

 

というのも2級の受験資格として、3級を保持(合格)している必要があるからなんですね。

 

前回受けた4級は税込3 ,000円、今回の3級は税込5,500円の受験費用が掛かりましたが、次なる2級は桁違いで受験するのに税込12,000円も掛かりますw

 

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ドローン検定公式サイトよりお借りしました。

 

ワンチャン安いとこだったらおフロ1回入れる金額じゃねーか。

 

おフロ1回分が掛かってる…。これは受ける以上絶対に落とせない・・!

 

という気持ちで受けないと受験料がもったいないですね。試験で沈むよりもどうせならおフロに沈みたいし。

 

ちなみにドローン検定1、2級の対策用テキストって販売してません。

 

噂によると、国の法律だけでなくドローンで一番関係の深い国土交通省のスタンスがまだ確立していないところがあるからだそうです。

 

明確に文字として、テキストに落とし込めない、まだ決まり切っていない内容がドローン分野にはたくさんあるのでしょう。

 

でも1、2級検定を受ける側の立場としては、受ける試験の参考書や、そもそも試験問題に答えがないと困りますよね。

 

そこで今私が受験しているドローン検定の実施元であるドローン検定協会では、1、2級受験者に向けてPDFファイル形式の参考資料を配布しているそうです。

 

1、2級の受験料を支払ってから、申し込み完了に知らせを受け取った時のメールにその参考資料が添付されてくるようです。

 

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上記はドローン検定公式サイトのメンバーサイトに登録している人限定で、今年の3月19日に行われる次回のドローン検定の先行申し込みをするところの画面です。

 

ここで注意したいのが先行予約は1月23日から始まっているようですが、2級1級受験者はあくまで今受けたところの3級、2級が受かってなかった場合は受験資格がないので受験できなくなります。

 

公式サイト上には理由のいかんに関わらず受験料の返金は一切できないと書かれているので、おそらく受験者に受験資格がない場合も既に先行申し込みで支払ってしまった受験料の返金はしてくれないでしょう。

 

そう考えると、今回受験した3級2級の結果が出る今月末までは最低待って無事合格してるのが分かってから先行申し込みした方が良さそうです。

 

次回は、2級受験時の感想と試験問題の傾向の記事を書ければと思います!

 

ドローン検定3級受験を終えて、だいぶドローンに関する知識が増えてきました!

 

ちょこちょこと勉強しながら進めているラズベリーパイでドローンを作れるようになる日もそう遠くないのかもしれませんw

 

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