人生で数え切れないくらい遭っている僕の金縛りの話

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こんばんは、サイハンです!

 

今日は、今朝遭った金縛りの話をしたいと思います。

 

実は僕は、人生で数え切れないくらい金縛りに遭っています。

 

金縛りに遭うのはなぜなのか?

 

金縛りに遭う人は霊感があるのか?など未だに完全に解明されていない部分もあると思いますが、1年に最低10回ぐらいは遭っているので、そんなスピリチュアルな話を今日はしたいと思います。

 

初めて金縛りに遭ったのは小学生ぐらいの時

 

初めて金縛りに遭ったのははっきり覚えていないのですが、確か小学生ぐらいの時だったと思います。

 

何気なく昼寝をしていて、眠りについた後に身体が地面に押し付けられているような妙な感覚に陥った覚えがありました。

 

身体を動かそうとしてもなぜか動かない、ふと目を開けたらぼうっと部屋にあるタンスが目に入って部屋の中には誰も居ませんでした。

 

数分後目が醒めて一体なんだったんだろう・・・?その程度で終わりました。

 

中学生〜高校生になってから金縛りに遭う回数が増えてくる

 

それから小学生高学年になって、両親がマイホームを購入することになって引っ越ししました。引っ越した先は昔長屋(ながや、昔の1階建ての集合住宅)があったところらしいですが、購入する時には既に更地になっていました。

 

一戸建てに引っ越ししてから数年金縛りの事を忘れるくらいに何も感じませんでした。しかし、中学生になったある日、自分のベッドの上で金縛りに遭いました。

 

その時も昼間だったので、自分を抑えつけるのは一体誰なんだ?という疑問から再び目を開けてみました。

 

目を開けると、やはり自分の部屋の中には何も居ませんでした。

 

しかし、一つだけ違和感を感じました。それは、自分の身体の上(頭上から胸にかけて)の空間が何か歪んでいたのです。

 

歪んでるって自分の頭上がブラックホールみたいになっているとかそんな感じじゃなくて、イメージとしてはSF映画のプレデター( 透明になる特殊能力を持つ架空の生物)が透明になってウジャウジャウジャ!と移動しているような感じでした。

 

それからまた数十分程してから完全に目が醒めました。

 

怖いと言うよりはあれは何だったんだろう?

 

多分自分は疲れているんだな、と思いました。

 

現在は年に最低10回以上は金縛りに遭う

 

大人(28歳)になった今は、年間で大体10回以上は金縛りに遭うようになっています。

 

何ていうかもう、ある程度慣れました(笑)

 

金縛りに遭いやすい時間帯とかは特にありませんし、昼夜関係なく遭います。ただ、なんかちょっと変な寝方をした時とかは遭いやすいですね。

 

夕飯を早めに食べて、それからちょっと寝てしまって日付が変わるぐらいに起きてそこから2時3時とかまで起きていて、それから眠る時とか結構高確率で遭いやすいです。

 

頭が疲れていたり、目が逆に冴えていたりするんでしょうか。

 

ここ1〜2年で夜中に金縛りに遭うことに耐性が付いてきて、真っ暗な場所で遭った金縛りの場合も目を開けて見回すことが出来るようになりました!

 

でも夜中に真っ暗な状態で目を開けるのって未だに結構勇気の要る行為です。目を開けてみて恐ろしい何かが居たら怖いなって考えてしまうからですね。

 

今朝の金縛りは韓国人?らしきカップルが現れた

 

昨日も夕飯を食べてから日付が今日に変わるぐらいに一度目が醒めて、今朝(4〜5時)あたりまでずっと起きていました。そこから布団に入って2〜3時間ウトウトしようかなぁと思っていると、いつものように金縛りの前兆がやってきました。

 

大体金縛りに遭う時って、僕は直前に金縛りの前兆を感じます。(前兆っていうか、その時にはもう身体が動かないのでもう既に来ているのかもw)

 

なんか予知能力があるような事を言いますが、実際28年間幽霊を見たことはありませんので、霊感はないと思いますw

 

でも、金縛りに遭う時って完全に眠りに入り込む前になんか一瞬ワンテンポ無(む)になるタイミングがあるんですね。あれ、いつもとなんか違う・・・?みたいな。(金縛りに合わない時は普通に夢を見ているか、気づいたら朝になっています。)

 

その時にはもうほぼほぼ身体は石みたいになっていて動きません。ギリギリ間に合って渾身の力を込めて腕だけ挙げられたりする時もあります。

 

今朝もそのパターンでした。気づいた時には遅かった。それはいつも通りで全然良いんです。

 

いつもと違うのは、大抵金縛りに遭う時は大体ゴゴゴゴゴッ・・!という耳鳴りが聴こえてきてから完全な金縛り状態に入ります。

 

それが今回は、水をバッシャーン!と流す音だったんです。まさに風呂の湯船に入る時に自分の身体にお湯を掛けるような音にそっくりでした。

 

その音がリビングを超えた風呂場の方から聴こえた瞬間、思わず耳を疑いました。

 

えっ?

 

今日湯船に溜まっている水、流してなかったっけ??

 

昨日は夕飯を外の居酒屋で摂る為、早めに18時頃に入浴を済ませました。

 

その後もちろん湯船の水は流しています。

 

おかしいな、、、今誰かが風呂に入ろうとしているのかな?

 

と思った時に僕は、金縛りによく遭う人が言う幽体離脱の状態に入りました。

 

ここ数年で何度か幽体離脱することも増えてきましたが、未だに離脱状態が安定しません。

 

ムクッと起き上がってまず部屋の電気を押しに行こうとしても身体が重くて普段の速度では進めません。なんか言うことの聞かない身体がフワフワと浮いているような感じです。

 

なんとか部屋の電気を押して、電気が点いたと思ったら、リビングに2人の人間が居ました。

 

それも、2人とも空中に浮いています。

 

どうやら髪型とか顔つき的に、韓国人?と思える感じでした。1人は茶色の短髪の20代の男前の男性が空中にぼうっと立っています、もう1人は足を抱えて三角座りしている20代の女性でした。女性の方は男性より高いところを見上げていたので顔をはっきり覚えていませんが髪が長い感じだったのは覚えています。

 

彼らを見てギョッとして驚いたので、なんとなくと大声を出してみました。「あれぇっ?!」と。

 

彼らから反応はありません。というか僕のことは見えていないし、気付いていないみたいです。

 

そのままフワフワと宙に浮かんだままでした。そこで自分の耳から咳払いが聴こえてきました。父の咳払いです。

 

僕の父は夜中に頻繁にトイレに行くのでそこでこれは現実じゃない。と理解したんです。

 

トイレで起きた父に聞いてみることに

 

サイハン「今、何か寝言を言ってなかった?」

 

サイハン父「え?何も言ってないよ?」

 

サイハン「いや、違うよ、俺がだよ」

 

サイハン父「いや、何も聞こえなかったぞ。どうしたんだ?」

 

そうなんだ。。やっぱり現実世界ではないんだ。。

 

今までの僕の金縛りの例で言うと、人が出てきたことはありませんでした。

 

大阪に戻ってきた時に初め一人暮らしをしていたマンションで金縛りにあった時に、身体に重圧を受けつつ耳元で女性の声が聞こえた以外は。

 

それもすごく奇妙な声で「ハアハアハア・・・!」と。

 

何か◯欲が溜まってたのでしょうか??w

 

分かりませんが、当時とても気持ち悪かったです。。

 

とりあえず、それだけの話なのですが、誰かに話しておきたかったので、おしまいですw

 

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