夜行バスで寝れない時に快適に過ごす方法とは!?その2

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こんにちは、サイハンです!

 

前回の続き、僕が夜行バスで寝れない時に快適に過ごした方法です。

 

初めての夜行バスで60代のシニア世代の隣に

 

就職活動で初めて東京にある企業の面接に進んだ時、夜行バスを予約しました。

 

その時に、隣の席になったのが推定60代のシニア世代の男性でした。

 

席に着いて軽く会釈を交わして、なぜか見知らぬ2人がその時から会話をする流れに。

 

サイハン「僕は就活生で東京の企業の面接に行くところなんです」

 

男性「そうなんだ、頑張ってね。今の企業は新しく入ってきた人材を上手く育てることができないからなぁ…」

 

サイハン「そうなんですか?」

 

男性「そうだよ」

 

この男性は、京都出身の方で、大学生の時に東京の大学へ進学、その後大阪の企業に就職して今は何をやっているのかは知りません。

「本当に(親に)苦労かけたけどさ、色んな所に住んで、良い経験させてもらったよ」

 

彼からは余裕と高貴さが滲み出ていました。

 

夜行バスに自分で剥いたリンゴをラップに包んで持ち込んで、美味しそうに食べる男性。

 

僕は大学生を卒業するまでずっと実家暮らしだったので、これから社会人になって同時に一人暮らしも始めようとしていることを彼に伝えると、

 

「それは大変だね、でもね、食べ物だけは本当に気を使ったほうがいい」と彼は言っていました。

 

夜行バス内のライトが消灯の時間帯になって、彼との会話はそこで終わりを迎えました。

 

翌朝、彼は横浜で夜行バスを降りていきました。人生の先輩に人生のアドバイスを頂いた瞬間でした。

 

同じ大学の男性と隣り合わせになる

 

それから何回か夜行バスを利用していて、ある時に自分より少し年上の男性と隣り合わせになる機会がありました。

 

僕は窓際の席だったので、「隣失礼します」と言って軽く会釈をしました。

 

僕に気付いた彼は、気を使って一旦席を立ってくれました。

 

「ありがとうございます」と言って、この方とも何か雰囲気的に合う感じがして、会話を続ける事になったのです。

 

話してみると、自分の大学の先輩(彼は理系の学科なのでキャンパスは違う)だということが判明!

 

実は彼も就職活動で東京に行く予定だったのです。

 

僕より3歳ほど上で、これから就職活動をする理由を彼は話し始めました。

 

大学で遊びほうけていて、単位が足らず留年していたらしいです。結構最近までも遊んでいたらしいのですが、やっと単位の目処が着いたらしく、就職活動を始めたとのこと。

 

サイハン「じゃあ、大学生活はすごい楽しかったんですね。」

 

男性「そうだけどね、皆卒業していく中遊んでて、楽しかったけどなんか辛い気持ちもあったよ」

 

嗜好品もやっているそうで、「次パーキング着いたら吸いたいけど、あと一本しかないんだよな、ピンチ!」とか言ってました。

 

パーキングに着いたら一緒に一服しに行ったりして、お互い就職活動に向かう身で妙に打ち解けました。

 

彼とも車内のライトが切れるとそのまま会話が終了しました。

 

翌朝、新宿のバス停で彼と別れました。最後に「お互い、頑張ろうな」と言ってくれました。

 

夜行バスの隣人と打ち解けると、「もしかしたら電気消えて寝た後、寝相が悪くてもたれたりするかもしれませんけど、許して」ってあらかじめ言いやすいです。

 

隣と何も会話をしないまま、消灯の時間を迎えると寝てる時に隣の人に当たったりもたれたりしたらどうしよう、、、とすごく気を使う人も居ると思うので、夜行バスの隣人と仲良くなっておくのは本当にオススメです。

 

パーキングに駐車している時とかも窓際の席に座っていてもトイレに行きやすいし、なんなら一緒に行ってもいいので。

 

以上、僕の夜行バス体験記でした。

 

今となってはもう、東京に行く機会がないのでもう使うことはないかもしれませんが、今後も夜行バスを使う時は隣に座った見知らぬ人に話し掛けてみようと思っています。

 


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