夜行バスで寝れない時に快適に過ごす方法とは!?その1

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こんばんは、サイハンです!

 

僕の就活時代、どうしても東京で就職したくて夜行バスでよく東京に面接を受けに行きました。

 

合計で6〜7回往復で夜行バスに乗ったのですが、今回はその体験談についてお話ししたいと思います。

 

今から考えたらあり得ないですが、自分でもよくあれだけ夜中に夜行バス乗って東京に行ったなぁ…と。

 

大阪→東京間の新幹線のぞみ(2時間半で着くやつ)の乗車券だと1万3千円ぐらいは掛かるので、大学生にとっては毎回新幹線で行くのは金銭的にもキツかったんですよね。

 

あの頃は東京に強い憧れがあったので、それでもよく夜行バスで東京まで行きましたね。今から思えば、それはそれで良かったんだと思います。

 

夜行バスは新幹線と違って本当に安いです。時期にもよりますが、僕は大阪→東京間の夜行バスを往復で5,000円ぐらいで行った事もあります。

 

結構安く済みますが、大事な所を抑えておかないと快適に車内では過ごせません。

 

正直、夜行バスは結構疲れます。(笑)

 

結構、辛いですね。でも安く行きたいなら夜行バスに乗るしかありません。

 

夜行バスのあるあるしんどいNo.1は?

 

人によっては夜行バスのしんどいところは窮屈だとか暑いとか寒いとか、色々あると思います。しかし、多くの人にとって夜行バスに乗って本当にしんどいことは何と言っても車内で寝れないことです。

 

夜行バスで大阪→東京間を行くと、いつも大体面接日の前日の夜23時ぐらいの便に乗って、8〜9時間程バスの中で揺られて、東京に着くと朝になっていました。

 

車内に入ったら大体は座席表が入り口に張り出されています。夜行バスの座席シートは2列型で真ん中が通路になっているものが多いと思います。

 

で座席表の自分の名前の横が空欄になっていたら、

 

「よっしゃゃあぁぁぁぁ〜!」

 

って心の中で叫びましょう。

 

今回の旅は隣座席に人が居ません。ラッキーだったのです。

 

2列シートを自由に使ってくつろぎましょう。(それでも狭いし窮屈ですが)

 

一方で、隣人が居た方は残念です!今回は窮屈な旅が待っています。辛いですね、ご愁傷様です。

 

でも、この辛いを辛くない安心に変える方法があります。

 

辛いのは、独りだから辛いんです。

 

じゃあ、どうするか?

 

夜行バスで出会った隣人と仲良くなろう!

 

結論から言うと、2人になれば良いんです。

 

2人になるって、一緒に夜行バス乗る人を誘って乗ろうってこと??

 

ちょっと違うんですね。

 

それでもいいんですが、遊びじゃなかったらそう上手くは行かないと思います。

 

僕が夜行バスに乗ったら、まず隣の人と仲良くなります。

 

座席に座ろうとして、既に隣に座っている先客が居たら、「あ、隣の者なんですが、宜しくお願いします!」と話し掛けます。

 

大体は会釈してくれたり、挨拶を返してくれる方が多いです。今まで無視はなかったですね。

 

それから、更に隣人と仲良くなるんです。仲良くなるって言ってもなんか無理に親切にする必要はないです。

 

単純に、自分はどういう人で、これから目的地に何しにいくのか?を真剣に伝えたりします。

 

僕の場合は、もちろん就活です。就職する為の面接が最終目的地です。

 

東京行きの夜行バスに乗った僕は、何度かその時の隣人と仲良くなりました。

 

次回は、分かりやすくその時の体験談を書いてみたいと思います。

 


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