格安3Gガラケー→割高4Gガラホへの変遷について思うこと

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こんばんは、サイハンです!

 

今日は、世間的にもキャリアショップからも姿を消しつつある3Gガラケーから、これから完全にメインになっていく4G VoLTE通話に対応した4Gガラホへの変遷について思うことがあります。

 

3G停波への一途を辿る日本の通信業界

 

日本の携帯通信業界の流れとしては、

 

これから3G対応ガラケーが市場から消え去る、3Gが停波する(←今、キャリア本家はこの準備をしている)

 

→3G対応ガラケーSIMが使えなくなる

 

→キャリアショップで契約できるのが4G対応ガラホ(4G対応スマホ)一択になる

 

→4G(VoLTE)対応SIMがもっと増える

 

→4G SIM2枚でもDSDS(DSDV)できる端末が出てくる(←実はこれが、楽しみで仕方ない!)

 

→5G対応機種が出て来るのかも・・・(不確定)

 

ユーザー達の意見は?

 

ユーザー層でいうと、3G停波の最後の最後まで3Gガラケーを使い続けるおじいちゃん、おばあちゃんが4Gガラホにいつかは乗り換えないといけなくなって、

 

「なんで今までのガラケーと同じ形したガラホに替えて、月額料金が上がるんだよ!?おかしいだろ、それ!」

 

とキャリアショップでゴネるパターンが続出することは想定に容易いことです。

 

でも通信最低料金は基本的に皆同じ(障害のある方向けの割引サービスを除く)なので、ゴネたところで絶対に安くはなりません。だって皆平等な基本料金なんですからね。

 

彼らは安く電話(音声通話)が使えればそれでいい、という方がほとんどです。

 

ネットもしないかもしれません。音声通話で身内や友人達と連絡さえ取れればそれでよいのかもですね。

 

彼らにとってどうしても月額料金が上がるというなら、彼らがキャリアショップで納得できる理由を用意して欲しいですよね。

 

または4G対応ガラホの月額料金を3G対応ガラケー並みに下げるかです。

 

docomoで考えてみる

 

4Gガラホの最低料金はキャリア本家各社それぞれ違いはありますが、docomoを例に挙げて見てみましょう。

 

 

・基本使用料(カケホーダイライトプラン) 税込1,296円

・ケータイパック(2GB) 税込324円〜

 

docomoの4Gガラホの最低月額通信料は、税込1,620円〜です。

 

3G対応ガラケーなら、税込で936円(937円〜)なので、かなり高いですね。。しかもSPモード(データ通信するために必要なプロバイダ)を付けなくてもケータイパック(2GB)の税込324円は絶対に課金されるような記載まであります。

 

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全くデータ通信しない人でも(SPモード付けなくても)324円のデータ通信定額料が掛かる意味は本当に謎ですが、「4GガラホでVoLTE通話をするために必要だ」と言われたら、それまでですね。

 

おじいちゃんおばあちゃんからすると、「なんで3Gガラケー便利なのに止めんの?しかも値段上がるし!」と思わざるを得ません。

 

その気持ちはよく分かります。だって、人のモバイルライフスタイルは本当に千差万別、誰一人として同じ人は居ません。

 

それなのに、キャリア本家をはじめとする日本の通信会社には日本の総人口分の通信プランはありません。(あっても数十個です。)

 

それって本当に今更ですが、改めて考えてみると結構不自然ですよね。

 

ほとんどのユーザーが自分にぴったりくる通信プランを使っていないことになるんですから。

 

どちらかというと自分が既存の通信プランに合わせに行っている感じ。

 

そんな、ちょっとボヤきたかったのでこんな記事を書いてみました。(笑)

 

 

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