2年契約満期後のDSDSスマホの賢い運用法とは?

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こんばんは、サイハンです!

 

来月、僕のdocomo3Gガラケーの2年契約が満期を迎えます。

 

そこで、ここ2年間で割と変化したモバイルライフスタイルに合わせて、またプランとか考え直したいな、と思っています。

 

自営業の方は別かもしれませんが、サラリーマンで転職すると仕事内容によっては、人のモバイルライフスタイルって全く違ってくると思います。

 

僕は前職では内装管理の仕事をしていて、社内社外通話合わせて月に通話料だけで4〜5,000円ぐらい行く時もありました。その時の携帯電話代って自腹で結構厳しかったので、途中から完全カケホーダイプラン(税込2,376円)に切り替えたりしてました。

 

地元の大阪に戻ってきて、今のスマホ修理の仕事に就いてからはほぼほぼ自分のケータイから電話を掛けることは無くなったので、今はただの着信用ケータイぐらいの状態なんです。

 

今回は、僕と同じようにDSDSスマホ(2枚のSIMの同時待ち受けが出来るスマホ)をお使いの方で、使用している3Gガラケー通話専用SIMが2年契約満期になった時のDSDSスマホの運用方法について細かく考えて行きたいと思います。

 

一括0円で手に入れた2円(3円〜)ガラケーの2年契約満期後の月額料金は、月々の端末割引額(月々サポート、毎月割、月月割)が無くなるので、キャリア本家にもよりますがdocomoの場合は、月額税込936円(937円〜)での運用となります。※ユニバーサルサービス料(携帯回線の税金)込み。

 

2年目以降も同じ契約内容で運用する場合、3Gガラケーの通話専用SIMに月額937円掛かるとして、もちろん音声通話機能だけでなく、別途データ通信専用SIMも必要な方がほとんどでしょう。(ネットはWi-Fi運用のみ、という方は除きます)

 

例えば、IIJmioでデータ通信専用SIM(3GB)を契約すると、月額税込975円(976円〜)あたりは掛かってきます。※ユニバーサルサービス料込み。

 

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月々の月額料金は合わせて、937円+976円=1,913円は最低でも掛かる計算になります。

 

2年契約満期後も2枚のSIMを継続して、月に2,000円近く支払うくらいならIIJmioで音声通話付きのデュアルタイプSIMを契約した方が明らかに安くなります。(高速通信3GBのデュアルタイプSIMで月々税込1,728円)

 

どうしても無料通話分が欲しいという方は、3Gガラケーをそのままバリュープランのままもう2年契約して回線を残しておくのも良いと思いますが、仮にも月額1,000円近く通信料金が上がることなのでよく考えましょう。

 

完全カケホーダイが必要なら回線は据え置きで

 

MVNOから完全カケホーダイプランが出ていない現状、無料通話だけでなく、仕事上どうしても音声通話の話放題プラン(ガラケープランだと税込2,376円〜)が必要だという方の場合は、無理に格安SIMのデュアルタイプSIM1枚にまとめてしまうと月額運用コストが跳ね上がる可能性があるので注意が必要ですね。

 

このような場合は、2年契約後も回線は据え置きで使いましょう。従量制の音声通話プランで数万の通話料請求が来るかもしれないことを考慮すれば、月に1,000円ぐらい大した出費ではありません。

 

基本着信用回線として使用しているなら1枚運用へ

 

基本着信用として使用している程度なら、いっそ1枚の格安SIMにまとめるのもありです。

 

音声通話をほとんど掛けることがなければ、月額の最低料金コストだけで毎月運用することも可能でしょう。

 

mineoで1枚SIM運用した場合

 

mineoで1枚SIM運用した場合は、3GBの高速通信付きのデュアルタイプSIMだとDプラン(docomo回線)で税込1,728円、Aプラン(au回線)で税込1,630円でDSDSスマホでも運用が可能です。(DSDSスマホじゃなくても普通のシングルSIMフリー端末で運用できます)

 

通話定額サービス(30分、60分)や10分間のカケホーダイプランなどはありますが、無料通話オプションはありません。

 

専用のmineoでんわアプリから発信すると、30秒税抜10円の通話料で国内通話が可能です。※月額無料、事前申し込みが必要です。

 

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今mineoで今年の11月9日までキャンペーンをやっているようです。

 

話としては、今mineoのデュアルタイプSIMを契約すると、月額基本料金が1年間税抜900円割引になるそうです。(500MB、6GB、20GBの3つのプランが対象)

 

例えば、6GBのプランなら月額税込1,393円で1年間は使えることになります。

 

利用開始月の翌月から12ヶ月以内に他社へMNPすると、MNP転出手数料(税込12,420円)が掛かるので、MNPするなら13ヶ月目以降にしましょう。1年間の間お得に使えて格安SIMの音声通話を試す良い機会にもなるでしょう。1年おきに色んな格安SIMに乗り換えていっても面白いかもしれません。

 

mineo Dプラン シングルタイプ 500MB
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まとめ

 

3Gガラケーが販売終了になること、3Gが2020年を目処に停波になる予定である以上は、徐々に3G契約自体が出来なくなっていくことでしょう。そうなってくれば、DSDSスマホ運用でも2枚から1枚SIMの運用へ戻していくという選択肢が一番無難だと思います。

 

なぜなら、時代は3G+4GのDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)から4G+4GのDSDV(デュアルスタンバイデュアルヴォルテ)へ向かっているからです。

 

3Gガラケーが完全になくなってしまったら、3G+4GのDSDSスマホは4G SIM(4G VoLTE SIM)1枚での運用を余儀なくされます。

 

つまり、3G停波後もDSDSスマホを電話として使いたいなら、デュアルタイプのSIM1枚運用をするしかなくなるということです。

 

次世代のDSDVスマホなら4G SIMが2枚運用できるらしいので、それにはそれでまた別の用途が生まれてくるのかもしれませんね。(これは実際に発売されてみないと分かりません。)

 

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