やっぱり中国人って日本人の事嫌い?僕は好きなので告白しちゃいました!

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こんにちは、サイハンです!

 

今の会社に入って約2年半になります。実はその中で一回だけ会社の中国人の人に恋をしました。

 

その人の名前はTさん(仮名)、ご両親共に中国系の中国人で、年は僕の3つ上(現在満31歳)でした。

 

事の始まりは食事に誘ってみるところから

 

僕にとっては、大人の女性の魅力と中国人女性の美貌を合わせたら、もうこれ以上望むものはないくらいです。

 

彼女は僕より年上の女性なので中身はしっかりしていて、やっぱり自分より大人だなって感じる部分はありました。

 

でも見た目は身長150センチぐらいで、僕より30センチぐらい小さいのでとても可愛らしいんです。そのギャップにやられました。

 

 

彼女は中国の上海近くの出身で、中国で綺麗な女性って上海周辺出身の方が多いらしいですね。

 

彼女も小顔で肌も綺麗でとても整った顔立ちの女性でした。

 

僕は中国人である彼女に恋をしてしまいました。

 

今から1年前、ちょうど遅い盆休みを使って香港〜深センガジェット旅に行った時ぐらいからです。

 

その時、色々と世話を焼いてくれて、深センにいる日本語の通じない中国人の会社の同僚との仲人を務めてくれた人でした。

 

彼女が「修理の本場で修理勉強してきたら?」と言ってくれたので、その話に乗って深センに行ってみることに。

 

行く前に1回焼肉屋さんで食事して、Wechatで向こうの中国人の同僚達と繋げてくれたので僕は2泊3日の中国旅行を楽しむことができました。

 

後から会社の人に聞いた話ですが、僕が深センで道に迷っていた時、彼女は異国の地で急に連絡の途絶えた僕を心配して、日本の会社の事務所で定時を過ぎてからもずっと残ってくれていたそうなんです。

 

顔にはそんなそぶりを見せない彼女ですが、僕はそんな見えない優しさに惹かれていきました。

 

帰国してから2回目の食事に行くことに。

 

クリスマスイブに食事に誘ったら、なんとまさかのOKが出ました!これはワンチャンある!

 

イタリア料理が好きだと言っていた彼女の為に選んだ先は、イタリア料理店のバルクトというレストラン。

 

大阪の難波、宗右衛門町(そえもんちょう)の中にあるこのお店は、夜の店舗内の照明は最小限に、たくさんのキャンドルに火を灯してロマンチックな雰囲気醸し出す素敵なお店でデートにおすすめなレストランです。

 

 

ここを異性との約束で予約するなら、大切なのは半個室サロン席を抑えることです。※この席は3席しかないので注意です。

 

カップルでもカップルじゃなくても、とてもいいムードになれること間違いなしの席です!

 

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レストランの建物に仕掛けアリ!

 

実はこのレストラン、上の階はオシャレなホテルになっています。

 

 

ロマンチックなレストランで食事したら、男と女両方が思いがけない雰囲気になって、そのまま上の階のホテルへGO!。。。

 

大の男にとっては、そんなシチュエーションの手助けを期待できる良店なんですね。

 

僕はちょっとだけ、期待してましたwしかし、理想と現実は全然違う方向へ。。。

 

〜ディナーを食べる前の理想〜

 

サイハン「予約したお店、ここなんですけどどうですかねぇ〜?」

 

彼女「え、いいじゃん、お洒落ですネ!」

 

サイハン「そうですよね!だって実は上の階はホテルなんですよ!!」

 

彼女「えー!?なんで?wなんかドキドキしちゃう!」

 

〜ディナーを食べる前の現実〜

 

サイハン「予約したお店、ここなんですけどどうですかねぇ〜?」

 

彼女「え、いいじゃん、お洒落ですネ!」

 

サイハン「そうですよね!だって実は上の階はホテルなんですよ!!(ココ、猛烈アピール)」

 

彼女「・・・ん???」と不思議そうに首を傾げる。

 

鈍感過ぎて、全然感づいてないww

 

〜ディナーを食べた後の理想〜

 

サイハン「結構飲んだし、ちょっと上で休んでいこうか?」

 

彼女「あ、確かにちょっとフラフラする。。飲み過ぎたみたい。そうしましょうか…」

 

二人寄り添いながら、2階のホテルへ…

 

YES!ワンチャン!

 

〜ディナーを食べた後の現実〜

 

サイハン「もうこれ以上ワイン飲めないや。。。うっぷ!」

 

彼女「飲む時は一晩でワイン1本(900ml)は飲むからネー!ガバガバ!」

 

全然ワイン効いてねーじゃんwwむしろミイラ取りがミイラにw

 

実際、理想と現実はかけ離れていました。

 

結局、ディナーはキャンドルでちょーロマンチックだったのですが、会社の上司と部下の関係もありますし、彼女が料理の1品1品の量が少ないだとか、他のイタリアレストランで同じ料理だともっと多いだとか、ボチボチ中国人の本領発揮をし始めるので、そんなムードは微塵もありませんでしたw

 

一階のレストラン横にホテルのフロントがあって、上の階がホテルというまがまがしいオーラを感じ始めたのか、彼女が場所を変えようと言い出すので、レストランを出て彼女オススメの中国料理店へ向かいました。

 

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彼女に告白、その結果はいかに?

 

合計2回の食事を終えて、その日に告白しようと思っていたんですが、食事を終えると彼女はさっさと帰っていってしまったので、そういう雰囲気になるタイミングがありませんでしたw

 

実は彼女は5月末で、今の会社を辞めて上海の実家へ帰ることになっていたんです。

 

今まで付き合った人(日本人やミャンマー人など)はそこそこ居たそうですが、良い縁に恵まれず30歳を過ぎても結婚に至らなかった彼女。今は実家に住む両親の事が心配だと言っていました。

 

最後の食事に行った日の翌日、焦りもあって感情の高まった僕はLINEで告白してしまいましたw

 

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告白というか、諦めが入ったメッセージを送ってしまいました。

 

肝心なところでヘタレなんですw

 

自分の何がダメだったのか?

 

自分のどこがダメだったのかを振り返りました。色々ありますが、まず僕が車が運転できないこと。

 

これに対して彼女は驚嘆の声を上げていました。

 

「え?男として運転できないのはダメだよー」と言われてしまいました。

 

あとは、あくまで良い友達になってしまっているということ。

 

もうたくさん恋愛を経験してきて経験豊富な彼女を落とすことはできなかったみたいです。

 

いずれ上海には良い友達として行きますが、彼女は諦めて新しい人を探すことにします。(笑)

 

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