フィリピンカラオケKTV嬢のテクが絶妙過ぎてハマった話 その2

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こんにちは、サイハンです!

前回の話、フィリピンカラオケ嬢のテクが絶妙過ぎてハマった話のその2です。

アイにLINEを教えて貰って、その日は帰りました。

僕は格安SIM(mineo)なので、LINEのID検索(年齢認証)を通過できません。なので、QRコードでLINEを交換したいとアイに伝えます。

「なんで?」と聞かれて、「話せば長くなる」と伝えると彼女は渋々控え室に置いてあるらしい自分のスマホを取りにいきました。

LINEを交換する時、彼女は日本のSAMSUNGのS2に似たスマホを持っていました。

それがまたボロボロで周りの塗装とか剥げまくっているんですね。そういうところに無頓着な女の子なのか分かりませんが、まあスマホ修理店で働いている僕からすると、画面が割れたまま使っているとかそういうわけではないのでまだ好感が持てました。

日本人の子に本当に多いんですよね、画面がバキバキになったまま使っている人が。これが男だったらそんなに気にならないのですが、女の子で画面がバキバキのまま放置していると何でもそうなのかな?とだらしなく感じてしまいます。

でも、交換する時に彼女は何か周りを気にしているんです。

彼女は小さなピンク色のポシェットを持って客の間を移動しているのですが、それを膝に置いて自分のスマホを隠してコソコソと僕のスマホで自分のQRコードを読み込みます。

なぜ彼女がそんなやり方をしたのか未だに分かりませんが、他のキャストに見えるのが決まり悪かったのでしょうか。それとも何か他のキャストに与える印象を気にしていたのでしょうか。

翌日の彼女はかなりできあがっていた

翌日は近くのシーフードレストランでロブスターとかカニとか色々食べて行きました。

とにかく今回のフィリピン旅行は食べ過ぎで、十二指腸潰瘍はクスリのおかげで落ち着いたものの、食べ過ぎると背中?腰?の左側付近)が痛くて痛くて仕方ありませんでした。

痛みを我慢して、レストランを出るとまさかの目の前にどこかで見た事のあるネオンが。

そう、昨日行ったフィリピンカラオケ店です。

こんなに近かったのかよw絶対近くの店狙ってたろwww

父とJは店の前で留まる事なくカラオケの裏口から入っていって、「・・・あれっ?!」とか言いながら、お店のママに偶然この店をまた見つけた感を出しています。

二人とも、わざとらし過ぎワロタwwww

でも、僕としても後は帰って寝るぐらいしかなかったので、どちらかというとまた来たかったんです。

とりあえずお店のソファに座ります。しかし本当に左側の背中か腰か分からないけど痛すぎる。。。

慢性的に痛いので、思わず左手の親指で自分の腰を指圧します。

ソファに座っていると昨日のママが出てきて、「えーっと、昨日の指名の子たちで良いんですか?」と聞いてきます。

Jが指名していたマリは、今日はお客が来てなかったようですぐにJの隣の席に着きました。問題がここから。

父と僕の指名の子(自称シンガーとアイ)がどうやら他のお客さんに着いてるみたいでなかなかやってきません。

先に父が指名しているシンガーが来ました!なんか皆昨日と服装が違う!大人っぽいというか、なんか黒を基調とした色っぽい服装です。化粧も少しセクシーな感じです。

遅れて、アイが来ました!・・・が、あれ?

本当にアイちゃん??と思うくらい席に来た女の子の服装髪型や雰囲気が違いました。

髪を後ろで結っていた昨日と打って変わって、腰まである長いストレートの黒髪を下ろして前髪はおでこアップスタイル、丈の短い黒いドレスで太ももを露出しています。

とにかく髪型とか雰囲気が本当に昔の彼女に似ていてヤバイ!

化粧も昨日より色っぽい感じ。感じ的には昨日の上品な清楚なイメージが好きでしたが、いかにも水商売的な今日の彼女のスタイルもこれもこれで全然イケる!

席に来た瞬間、連日指名されたことが嬉しかったのか、それとも他の指名客に相当飲まされて酔っ払っているのか、両手を広げて盛大なハグを僕に求めてきます!

こういうの、正直苦手なんですよね。。

なんかまだ彼女のノリに着いていけなくて、ハグに応じずに苦笑しながらアイを見つめていると、アイが急に不機嫌になりました。

「ナニ?なんか私イラナイみたいな!」

本気で怒っているわけではないのは顔を見てても分かりますが、それでもこんな美人さんにこう不機嫌になられるとこっちとしても慌てます。

でも、伝える言葉が思いつかなかったので、適当にあしらっていました。(このあたり、背中の激痛がピークに)

早速昨日の続きを始めるかのように、アイは細くて綺麗な両脚の膝小僧から先を、座っている僕の脚の上に引っ掛けて乗せてブーラブラッとブランコさせてきます。

10センチぐらいあるハイヒールを履いているので、疲れるんでしょうか。どうやら僕の脚の上で脚休め中みたいです。

執拗にチュウをしようとしてくる彼女

父が曲を入れたので、選曲機を受け取って曲を選んでいると、なぜか急にアイが唇を尖らせて横から僕にチュウをしようとしてきます。

びっくりして咄嗟にサーッと反対側へ避けましたが、なぜかまた同じことをしようとしてきます。

この時、そんなに酔ってはいませんでしたが、なんでそんな流れになったのか?が思い出せません。

彼女はなんせ周り(特に父)を巻き込んで、接客をしたがります。多分あまりにも僕が喋らないから接客しにくいのでしょう。

周りを巻き込んでは、笑いや反応を取ろうとしてきます。

父に「ねぇ!パパァ!」「チュウしようとしたらさ、ニゲルんだけど!」とか言ってます。

いや、普通に考えてここはそういうお店(日本人の感覚)じゃないでしょ!

あとチュウする理由も良くわかんないのに、いきなりチュウなんてできませんよね。(そういうお店ならできるけど)

「もう!ナンデェー!ニゲルの?!」とかなんとか横で言ってますが、知りません。僕は今選曲中なんです。邪魔しないでください。

彼女の顔と唇が近づいてくると、反射的に僕の首から上が動きます。その度に周りから笑いが起こります。なんか僕が笑い者にされている感覚に陥ります。

次に彼女はチュウするフェイントを仕掛けてきます。僕はフェイントと分からずに大きく動いてしまい、また周りに居る父やJ、指名の女の子達が笑います。

選曲し終わった後も、繰り返しチュウを仕掛けてくるので、6〜7回ぐらい避け続けましたwwなんかここまでなってくると避けてるこっちも恥ずかしいです!

それぐらいから今度はなんだか自分が笑い者にされていることに腹が立ってきました。

そして、しまいに。。

そんなに俺とチュウしたいんならしてやんよ!!という苛立ちに変わり、

次に近づいてきた彼女の唇を避けずに思いっきり自分の唇を差し出しました!

ブチュッ!!

その瞬間、頭の中が真っ白になりました。

え?!嘘だろ?

俺、まじでチュウしてる?

ここはおっ◯ブかwwwwww

てっきり逆に唇を避けられると思っていた僕は、彼女の顔と唇が逃げないことに驚きました。

フィリピンカラオケ最高!

こんなの、アリなのか?

ここは、天国なのか?

僕にはまだ早過ぎる天国です!

こんな絶世の美女とチュウしてる自分が信じられません。

嘘だろ?と思いながらも、自分の目の前で目を閉じてじっとしている彼女の顔があります。顔の匂いはありません。

チュウの仕方とかあんまり分からないので、彼女に全てを任せます。

優しく彼女の唇が僕の唇をリードしてくれます。

そして優しく事は終わりました。。

そこから免疫ができたので、彼女の唇が近づいてくる度に避けることなくそのまま身を任せました。

そんなこんなでとうとう僕は腑抜け状態です。。完全に彼女のおもちゃになってしまいましたね。

今度は僕の身体にエンジンを思いっきり押し付けてきての接客が始まります。

細い割には大きくて弾力のあるエンジンがぐいぐい僕の身体に食い混んできます。

このサービスはヤバイ、これはまじで勃興する!

それから何回もハグしてエンジンを押し付けてはチュウしてきます。このままではもう男としての理性を失います。

でもこんな快楽からはなかなか抜け出せません。選曲することを忘れて、もうどんどん彼女の虜になっていきます。

父が同じ席にいる手前、フィリピンカラオケ最高!!!と心の中で叫びます。

それぐらいに、彼女はまたママさんからお呼びが掛かります。今日は僕を入れて3〜4人の指名客が来ているらしく、売れっ子さんですね。

なんかチュウをした手前、恥ずかしさが出てきて「ほら行って来なよ!」と彼女の肩を叩いて立ちあがった彼女の背中を押します。

彼女は何も言わないのですが、僕に気を使っているようです。

やっと別の卓へ出て行きました。が、その出る時にも最後に唇を求められましたw

ようやく一人になった僕の隣に別の女の子が着きました。

ふうっ、と落ち着いてグラスに手を伸ばし、グッと顔を上げて中身を口に含みます。

グラスから顔を下げて、ふと前の方を見ると、なんとアイが前の卓の中で立ちあがって、こっちを向いているじゃありませんか!

しかも、口がチュウの形になってんじゃんwwwwwww

その席の客にバレたらどうすんだよwバカ野郎www

思わず口に含んだ水分を全て吹き出しそうになったのですが、耐えて飲み込みます。

でもね、客目線で考えれば嬉しいですよね、そこまでしてくれるなんて(このへんからだんだん僕もおかしくなってきている)

また10分ぐらい経ってアイが戻ってきました。

今度は僕の両腕を掴んで、自分の身体の周りに巻き付けて勝手に僕にハグさせていますw

もうなんでもいいw

ベタベタしているとまたママさんがやってきてお呼びが掛かりました。

すると、今度はアイがママさんにタガログ語で何か叫んでいます。

なんとなくですが、覚えてる仕草からすると、会話はこんな感じでしょうか。(※彼女達の会話は、気持ち盛ってるところはあります)

アイ「またチェンジなの?こんな頻繁に出入りしたらこの客帰っちゃうじゃんかー?」

ママ「仕方ないでしょー?まだアンタが帰ってくるのを待ってる客が他の卓にも何人もいるんだから!」

アイ「でも今はダメだよー!もうちょっとここにいるの!!」と僕の両腕を自分の身体にしっかり絡めて駄々をこねる感じ。

ママ「ほら!行くよ!またチュウしといたらいいじゃないか!ほれチュウしな?チュウ!」

そう言われたアイは、僕の方へ振り向きざまに乱暴に僕の唇を奪って、僕を思いっきりソファへ押し倒しました。(父はステージでカラオケ中)

そして今度はチュウだけじゃなくて、彼女の生暖かい舌が僕の中に入ってきました。

舌が入って来たと思ったら、スクッと彼女は起き上がって振り返ることなく隣の卓に去って行きました。。

彼女が去った後、僕の口の中と周りには彼女の生暖かい唾液が残っています。ほのかに甘い味がしたw

残らずゴクッ!と飲み込みました。(病気とかヤバイかもしれないけどそんなこと言ってられない)

もう延長だえんちょーーーーーーーーーwwwwwww

と思いましたが、決裁権は父なので僕は楽しむだけです。

ステージから帰ってきた父は、「さあ、そろそろ帰ろうか」と言います。

最後にアイが帰ってきて、もっと長い時間この卓に着きたかった!と父を説得しようと一生懸命に日本語を話していました。

フィリピンカラオケに行った感想、まとめ

僕が横に着いてもらった女の子はアタリだったと思います。しかしフィリピン人の女の子の皆が皆、こういった色恋営業をしてくるとは限りません。

僕のように相手に興味がないようなフリをしていると、向こうにとっては悔しいと思ったのか、負けず嫌いな子はここまでサービスしてくれるのかもしれません。

なんにせよ、ここまでされるとこちら側としても本気になってしまいます。すごく楽しいフィリピンのカラオケ時間で僕はどっぷりハマってしまいましたが、あくまで彼女達は仕事でやっています。LINEも送りましたが、既読は未だに付きません。

引き際が肝心です。これだけは肝に銘じて全力で遊びましょうね!

あーあ、しっかし!またフィリピンカラオケ行きてーなぁ!

おしまい。

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