フィリピンカラオケ嬢のテクが絶妙過ぎてハマった話 その1

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こんにちは、サイハンです!

 

9月24日から29日までフィリピン旅行に行ってきました!

 

フィリピンのセブ島に来て初めての夜。

 

翌朝の予定が早いので、晩御飯の後は父とJ(28歳男性で父の友人のフィリピン人)と三人で軽くショットバーで飲もうと話していました。

 

ショットバーへ向かうはずがフィリピンカラオケへ

 

食事を終えるとJにタクシーを捕まえてもらって、運転手にショットバーの場所を探してもらいます。

 

数分走ってからタクシードライバーが言うには、このあたりにショットバーというのはどうやら無いらしいんです。

 

なにやら父とJが英語で話し合って、また数分後にある店の前で車が止まりました。
◯◯カラオケと書いてあります。(◯◯はお店の名前)

 

CCTV フィリピンカラオケ嬢のテクが絶妙過ぎてハマった話 その1

 

えぇー、男3人でカラオケ歌うの?それはつまんねーだろ!

 

と思って扉が開いたら、なんとそこは別世界!

 

そう、実はフィリピンでは隣に女の子が座ってお酒を飲んで楽しむお店の事をカラオケと呼ぶんだそうです。

 

僕はホストで働いていた時に、歌舞伎町の同業のホステスにハマったことはありませんでした。ホスト現役時代に接客の勉強の為に一度だけ昼型のお店に行ったきり。

 

後は、その後の建設建築業の仕事に就いている時に、上司が行くからという理由で何度か日本人のお店に行きました。

 

日本人とフィリピン人の店の違いは?

 

完全に個人的な偏見で申し訳ないのですが、日本人のそういうお店って何かつまんないんですよね。

 

もちろん同じ人種だから言葉も何不自由なく通じるしそれはそれで楽なんだけど、なんか日本人のお店っていかにも事務的な仕事感が伝わってくる気がするんです。

 

とりあえずお酒さえ作っといたらいいや!的な感じがアリアリと伝わってくるんですよね。。(なんでかな?同じ人種だから分かりやすいのかな?)

 

外国人のお店なら、フィリピン人のお店が一番馴染みがあります。

 

というのも、父がフィリピンパブが好き(本人は自分は音楽が好きだ!と言い張る)なので、僕が実家に戻ってからは半年に一回ぐらいの頻度でフィリピンパブに連れて行かれたからです。(最後に行った時に、お店でリバースしてトイレを汚しまくったので最近はお店に呼ばれてない)

 

今回のフィリピンのカラオケは、日本にあるフィリピンパブに近いです。

 

少し違うところは、女の子になんか歌って!と言われたら、カラオケステージに上がってお店に来ている全客の前で歌うことになるので、こういった事に免疫がない人は無理かもです。

 

CCTV フィリピンカラオケ嬢のテクが絶妙過ぎてハマった話 その1

 

僕は父が東京に訪ねてきた時に一緒に行った池袋のフィリピンパブが同じくカラオケステージ付きの似たような感じのお店でした。僕歌は決して上手くありませんが、そういう意味で免疫が出来ていたので今回もとりあえず人前のカラオケステージで歌うことはできました。

 

はじめにショーアップタイム!

 

お店に入ったら、ショーアップ(お店に居る女の子全員が目の前に並んでくれる)が始まります。

 

続いてお店のママさんが「どの子にしますか?」と聞いてくれるんですね。

 

こんな時、男なら本当に誰しもが顔面がニヤけてしまうと思います。しかし、僕はシャイなので絶対にニヤけられません。

 

意地でもクールに口をつぐんで、真剣なまなざしで女の子達の顔を一人一人確認していきます。

 

父があっという間に、ある女の子(自称シンガーの子らしい)を選びます。続いて僕とJが選ぶ事に。

 

Jにいつもフィリピンへ父が来た時にお世話になっているので、Jに「先に選んで!」と伝えると、「んー、マリ(女の子の名前)が可愛いかなぁ・・・」とJが小声で僕にボソボソ言います。

 

マジかよ〜、俺も店入った瞬間からマリが良いなと思ってたのに。。

 

マリは22歳、その服装はまるで叶姉妹のよう、ざっくりと真ん中の開いたドレスに十分過ぎる程の2つのエンジンが半分ほど見え隠れしています。

 

顔はべっぴんさんまで行きませんが、何か女性らしさとまだ若いあどけなさの両方を感じるフェイス!(※あくまで男性目線です)それにJは魅了されたのでしょう。(何様)

 

選びたい女の子がJと被ってしまったので、「先選んでいいよ!」とJに伝えて僕は他の女の子の中から見ていくことに。

 

すると、どうも昔付き合っていた彼女に顔の雰囲気が似ている女の子が目に付きました。(やっぱり男ってこうなるのかな?)

 

パッチリ二重に小顔の丸顔の女の子、はっきりした濃い顔立ちがよく似ています。

 

よし、この子にしよう!!

 

僕は彼女の方に向けて手の指先を差し伸べました。3人が選び終わったところでドッとどよめきが起きて、僕達3人に選ばれなかった周りの女の子達ががっかりしてテーブルの前から離れていきました。

 

今でこそ、父とこういうお店に飲みに行く機会は増えてきているので少しづつ砕けてきたのですが、やっぱり父がいる手前、「コイツ、こういう子がタイプだったのか・・・」とか「コイツに女を与えるとこう変わるのか」とか思われるのは何か恥ずかしいし、嫌ですね。

 

あと、後で父に何か茶化されたら嫌なので、女の子に変な真似はできませんw

 

フィリピンに着いて初めての夜、いよいよフィリピンカラオケの初体験が始まります!

 

初日はとても上品な女性

 

僕の隣に来た女の子の名前はアイ、日本人で言うと芸能人の前田敦子さんをもう少し大人っぽくした感じの26歳のかなりの美人さんでした。めっちゃ細いけど、出るとこは出てるスタイル抜群の娘。

 

CCTV フィリピンカラオケ嬢のテクが絶妙過ぎてハマった話 その1

 

ショーアップの際、遠目で見ても物凄い僕のタイプだったのですが、近くで見てなおさらそのレベルの高さが際立ちました。

 

フィリピン人でこんなに綺麗でスタイル抜群な娘がいるんだ。。と感心するレベルでした。

 

フィリピン人と言えば、日本人よりも肌の色が黒い印象があります。僕も男のくせにかなり色白な方なのですが、アイはそんな僕から見ても色白でした。

 

何回かフィリピンを訪れている父に聞いた話だと、フィリピン人同士(フィリピンの世間)で言えば、肌の色が黒過ぎるのはあまり好まれない事らしいのです。

 

「初めまして!選んでくれてありがとう!」

 

僕の隣にアイが座りました。

 

お店が日本人向けカラオケだけあって、片言の日本語は分かるようなので彼女と日本語でたわいもない話をしていきます。後は、所々僕でも話せる程度の英語を使って楽しく飲んでいました。

 

彼女に対して下心がなかったと言えば嘘になります。でも、何か見ているだけで幸せなぐらいの女性だったので何もせずにただ一緒にお酒を飲み続けていました。

 

すると、どうしたことか急にアイが自分の手を僕の手に絡めてきました。

 

きたきたwこういうのww

 

日本人と違って、フィリピン人は結構積極的に色恋営業をしてくる場合があるようです。(もちろん女の子に依ります)

 

青いドレスを着た彼女もまたエンジンを強調するような仕様のドレスで、マリに負けないくらい立派なエンジンの持ち主です。

 

アイに気付かれまいとしながらも、僕もツイツイ視線が顔から下の方へ流れてしまいがちになっていきました。

 

アイが父に話掛けます。ホステスにあるあるな接客ですが、僕の事を「マジメェェー!」とか「ヤサシィ〜!」と言って、自分の息子の事をヨイショしていきます。

 

彼女に一度マジメと言われた以上、終始マジメで徹底していこうと誓いました。(笑)

 

その矢先、今度はアイが僕に身体ごとぴったり密着させてきます。

 

!!

 

彼女のカラダ、すごくアッタカイじゃん・・・!!俺の下半身も!

 

ちょうどフィリピンに出てくる前、日本でも朝晩人肌恋しい季節になってきていたので、人肌の温かさが本当に身に染みますねw

 

何も反応しないのはあれなので、、、

 

「何か身体アツくない?」と反応してみると、

 

「んー?そうカナ?二人ともお酒飲んでるカラね!」と返してきましたw

 

どう考えても3人のうち、指名した女の子とベタベタイチャイチャしているのは僕だけ。向かいに座っていて見かねたJがアイを茶化してきます。

 

Jがアイにタガログ語で何か言っていたので、なんて言ったのか聞いてみるとどうやら「どうしてそんなにイチャイチャしているの?」という意味だったらしいんです。

 

それを聞いて僕は軽く笑って横目でアイを見ると、彼女は割とまんざらではなさそうな顔をして次の瞬間、日本語でこう言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ワタシとサイハンはカップルだから!」

 

え?

 

彼女は今度は父に向かって、「ねぇ?パパァ!」「ワタシ26歳でサイハン(ジュニア)が28歳だからねぇ、サイハンの彼女でもイイデショー?」とベラベラ日本語を話していきます。

 

父は困った顔をして、もちろんスルーです。

 

当の本人の僕もこういう時一体どんな顔をしてたらいいのかわかりませんw

 

とりあえず一つだけ言える事は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前、日本人向けの色恋営業極めてンなwww

 

1回延長してからの翌朝起きれなくなることを懸念して、早めに引き上げる事に。

 

酒のせいもあって少し火照った身体を彼女から引き離して、彼女に向き合ってありがとうと伝えて両手で握手してその日は帰りました。

 

続く。。

 

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