g07+は3G+3Gの通話専用機としてDSDS運用可能!

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こんばんは、サイハンです!

 

今年の春に発売されたg07+、au 3G SIMでDSDS(デュアルスタンバイ)できることは携帯通信業界で大きな話題の1つになったと思います。

 

g07+を普段使っているとまた新しい事に気付いたので、まだg07+を購入されていない方の参考になればと思い、この記事を書いています。

 

g07+は3G au+3G docomoで音声通話DSDSができる!?

 

3G+4Gのデュアルスタンバイ機(DSDSスマホ)は、昨年のMoto G4 Plusを初めとして国内技適マーク有のものがかなり増えてきています。(MotoG4、Zenfone3、g07+、novaなどなど他にも多数あります)

 

そして、この中のg07+がスマホながらもauの3G SIM(CDMA2000)で3G音声通話可能なことはもはや周知の通りですが、この端末には他にも美味しい機能が見つかりました。

 

結論から言うと、auの3G SIMを挿して、もう片方のスロットにdocomoの3G SIMを挿せば、3G+3Gの音声通話のデュアルスタンバイが可能でした。※SIMカードの規格にもよるのでこの記事を参考にしてください。

 

他のDSDS機で3G+3Gの音声通話DSDSを試してみると…

 

他のDSDSスマホでも3G SIM+3G SIMの音声通話デュアルスタンバイができるかどうか確認してみましょう。

 

Moto G4 Plusは、そもそも端末自体がau 3G方式(CDMA2000)に対応していないので、docomo SIM(W-CDMA)を2枚使っての確認になります。

 

Moto G4 Plusのスロットに、docomoの音声通話専用3GガラケーSIM(通話プランのみの契約)を2枚入れてみます。

 

再起動をしても、SIMカードの設定をいじっても、残念ながら3G+3Gのデュアルスタンバイはできませんでした。(もう片方のSIMをデータ通信設定してから、音声通話用として設定したSIMカードの方しか待ち受けにできない)

 

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※docomoキャリアスマホをお持ちの方は、docomo 3G SIM(FOMA)と4G LTE SIM(Xi)のデュアルスタンバイならできるようです。

 

g07+の場合は、SIMスロット1にdocomoのSIM、SIMスロット2にauのSIMを入れると3G+3Gの音声通話デュアルスタンバイができています。※挿すSIMスロットを逆にすると、au(1x)側しか電波を拾いません。

 

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この順番でSIMを挿し込めば、本来1xと表示されるはずのau 3G SIMの電波が3Gに切り替わり、一方のdocomoのSIMも3Gでアンテナピクトが表示されています。(この場合でもたまにau 3G SIMが1x表示になる時もありました)

 

両方とも3G表記に。これはなぜなのか?不思議ですが、分かりませんね。。

 

両方のSIMカードの電話番号は、共に3G音声通話が同時待受け状態で使えます。

 

しかしながら、g07+のメーカーのcovia公式Twitter上では、g07+のau 3G SIMカードの認識としては1x表示が正常な反応だと報告されています。

 

この端末の顧客ターゲットとして1番マッチするのは?

 

発売から半年近く経ったg07+、前回の記事を書いてからまた少し使ってみて、このスマホのターゲットとして1番マッチする顧客層を考えてみました!

 

結論としては、docomoキャリアとauキャリアの3Gガラケーをずっと使っていて、使用場所(環境)によってそれぞれのキャリアの電波が入る&入らないの事情で使い分けている方で、これからスマホ・デビューしようとしているユーザーが1番マッチするかもしれませんね!

 

なぜなら、そのまま3Gガラケーからg07+へガラケーSIMを挿し替えれば音声通話は使えますし、2台のガラケーを持ち歩かなくても1台でau&docomo両方の電話番号を同時待受出来るからです。※SIMの規格にもよります。また、SIMのカットが必要です。

 

カットしたSIMカードの解約はできる?大丈夫?

 

SIMをカットしないといけないことに対して心配される方は多いでしょう。

 

確かに誤って通信に必要な部分をカットしてしまったら、私みたいに通信不可になりますw

 

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こんな感じでカットして…

 

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見事に失敗したwww(通信不可能に)

 

SIMのカットはコツを掴めば簡単です。カットしたのはいいけど、今度はカット後のSIMカードを解約する時はどうすればいいんだ!?と心配になるかもしれません。

 

SIMカットした3G SIM(GRATINA1)を解約してみた!

 

そこで、今回カットしたGRATINA1のSIMの解約もしてみましたので、参考にしてみてください。

 

注意点としては、解約するauショップの選定です。

 

以前、AST21(ASUS MeMO Pad 8)というauのタブレットを解約した時に、中に入っていたデータ通信専用のSIMカードを回収された経験がありました。

 

SIMカードはデュアルタイプ(データ通信+070、080、090音声通話)であれシングルタイプ(データ通信のみ)であれ、基本的にキャリアの貸与品なので解約時には返却する事になっています。※MNP番号発行時(電話にて他社キャリアへ乗り換え予約時)は例外です。

 

つまり、キャリア本家に返却するのが普通なんです。しかし、このSIMカードを返却するのは絶対ではありません。

 

ショップによってはSIMカードの返却を迫られますし、ショップによっては何もなしで解約作業が終わり、そのまま持ち帰れます。

 

現に今回のau解約の場合は、その後者でした。

 

SIMカードをカットしている手前、カットしたSIMを返却するのが気まずい私は、今回GRATINA1の本体自体(SIMカードを含む)を敢えて持って行きませんでしたw(なぜならSIMカットしているし、そもそもSIMカットを失敗していてかっこ悪いからw)

 

それで何食わぬ顔でauショップに入り、「えーっと、ケータイ解約しに来たんですけど、端末が今手元にないんですが!」と伝えました。

 

「あーはい、大丈夫ですよ」と普通に店員さんに言われました。

 

あくまで個人的な意見ですが、auは3G通信方式が世界的にもマイナーなCDMA2000なので早く減らしたいから3Gガラケーの解約に寛容なのかもです。昨日発売されたiPhone8/8 Plusに関しても、3G通信は出来なく(廃止に)なっています。

 

au、新iPhoneから3G非対応に~機種変更時にSIMカード交換が必要

KDDIは、22日発売の「iPhone 8/8 Plus」以降のiPhoneシリーズに対し、3G(CDMA2000)網のサービスを提供しないと明らかにした。auの新iPhoneは、国内では音声通信・通信ともにLTEのみの対応となる。

引用元:Yahoo!JAPANニュース

 

なので、結論としては本当にそのショップの対応の仕方によると思います。私のようにSIMカードをカットしてしまって後ろめたい気持ちでいくなら、初めから「端末を持ってきてません」って言い切っちゃっていいと思います。

 

それで何か言ってくるような面倒臭いauショップならそのショップでの解約はご法度ですし、「あっ!やっぱり時間ないのでまた今度にします!」とでも伝えて、他にもっとラフなauショップを探した方がいいと思います。

 

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何事もなく無事3G回線を解約できました。

 

ラフなauショップでの解約は本当に簡単です。空いていれば10分で終わります。(10分も掛からないかも)

 

2年後の更新月期間(2ヶ月間)なら無料で解約できますし、SIMカードの返却についても詮索されません。サクッと解約してしまいましょう!

 

今回は、g07+の特殊な利用方法とg07+で使用した後のau 3G SIMの解約の仕方についてでした!

 

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