フリーターと化して今やっと自分が底辺にいる事を知る。その3

スポンサーリンク

 

こんにちは、サイハンです!

 

フリーター生活を始めてから、だいぶ生活のリズムが出てきたような気がします。

 

週4〜5回で、自宅から最寄りの中板橋駅(東武東上線)からコンビニ最寄りの新宿御苑前駅(東京メトロ丸の内線)まで通いました。

 

通勤時間はドアtoドアで50分は掛かるので、6時過ぎには起きて持っていくお弁当の支度を始めなくてはいけないのがただただ辛い。。

 

前日の晩に炊いておいたお米をお弁当に詰めて、フライパンで目玉焼きと冷凍ギョーザを焼いて、冷凍シュウマイなどを電子レンジでチンして詰める。

 

季節も冬に近づいていて、朝の気温も下がりつつあります。朝寝坊して何度か遅刻することもありました。。

 

(朝起きるのってこんなに辛かったんだ。。)

 

ニートの時は一日中ずっと家の中に居て、今が朝か夜かなんて気にせずにただただテレビを見て生活していた。

 

フリーターになってからは、本当にニート時代はとんでもない生活をよくしていたなぁ…とある意味自分の中で感心した。

 

新卒で辞めた会社の先輩が言った通りになった

 

気が付けば、新卒で入社した会社を辞めて早5ヶ月が経とうとしていた。5ヶ月前、あの池袋にある行きつけの唐揚げ定食屋で、「とんでもない生活を送ることになるよ?」と先輩に言われた時の光景が脳裏に蘇ってきた。

 

今まさにそれは僕の中で現実化しようとしている。

 

今月末の家賃・電気ガス水道代・スマホの月額料金・奨学金返済の引き落としで、間もなく僕の貯金は底を尽くことになる。尽くどころかむしろマイナスになるので、それまでどう足掻けるか、お金と時間と相談しての勝いが始まった。

 

ざっくり頭の中で計算しよう。

 

11月の半ばから始めたこのコンビニスタッフ。出勤日は15日間でもちろん初めての給料が振り込まれるのは極僅かな額(交通費の9,000円分込みで10万足らず)。

 

しかも入金されるのは、来月の12月になってからだ。

 

僕が来年の2014年まで東京で生き抜くためには、2013年11月から12月の間と、12月から来年1月の間の生活費のやり繰り工面がどう出来るかに全ては掛かっているわけだ。

 

今度はアルバイトに行く為のお金が無くなってくる

 

家計がここまで火の車になるまで放っておいた自分自身を本当に愚かだと思った。

 

でも今はフリーターになって、毎日弁当を作ってでも何が何でも生きようと思えるハングリーな心と働く意志を取り戻せたのは本当に良かったと思う。

 

しかし問題は、アルバイトや日雇い労働に行くのにも、少なからず交通費というお金が必要なことだ。

 

基本的にコンビニバイトと日雇い労働の交通費は自分で立替えて、後から給料と一緒にもらう。日雇い労働は日雇い先&就労場所によっては交通費が出ないこともあった。

 

これら交通費を考慮に入れると、どう考えても家計は赤字だっだ。

 

11月末までにやらなければいけない事は、コンビニバイトの交通費は変えられないとして、できるだけ交通費の安い日雇い労働先を探すことだった。

 

新卒の会社を辞めてから、今や社会保険はもちろん、国民健康保険を支払っていない以上、絶対今倒れるわけには行かない。

 

だからこそ、日雇い労働先の仕事内容をよく見る必要があった。

 

いくら給料(時給、日給)が高くても、身体を痛めてしまうような仕事内容で他の仕事ができなくなってしまっては本末転倒だ。

 

ていうか、保険料支払ってないから治療費が10割負担になる状態の今、病院に行ったら病気や怪我でいくら取られるのか怖くて行けたもんじゃないw

 

続く。。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です