Raspberry Piでドローンを作りたい!その1

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こんにちは、サイハンです!

 

少し前に、ずっと欲しかったRaspberry pi(ラズベリーパイまたは通称ラズパイ)を購入しました。

 

僕が購入したのは、ラズパイの中でも日本国内の技適マークが付いているPi3のModel Bです。

 

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店舗購入&ネット購入、どっちがオススメ?

 

ラズパイは複数の機種があり、店舗によっては古い機種だと取り扱いしていないモデルもあります。

 

あと、購入できるお店も結構限られています。大阪だと日本橋(にっぽんばし)あたりに販売しているお店を2つ見つけました。名古屋だと大須、東京だと秋葉原周辺にありそうです。

 

 

 

お店によってラズパイやラズパイの周辺機器の販売価格差は数百円程度あります。時間は掛かりますが、それぞれ安いところで上手く購入してくると約1,000円ぐらいお金が浮きました。

 

店舗を直接回ると、自分が必要なものだけを購入できますし、分からない事を店員さんにすぐ質問できますね。

 

〜ラズパイを始めるために必要なものリスト〜

①ラズパイ本体(後述しますが、目的に応じた機種選びが重要)

②microSDカードとSD変換用アダプタ(家にあるものでも可だが、ラズパイと相性で使えないものもあるので要注意)

③ラズパイ専用充電器(上位機種になると必要になる電流の強さが違うので専用充電器の方が良い)

④光化学式BluetoothマウスかUSB式有線マウス(家にあるものでも可)

⑤USB式有線キーボード(家にあるものでも可)

⑥HDMIケーブル(HDMI対応ディスプレイと接続する為)

⑦HDMI対応ディスプレイ(HDMI端子対応のテレビ)             など

 

ネットで購入する場合は、ラズパイ販売代理店のKSY(株式会社ケーエスワイ)とRSオンライン(アールエスコンポーネンツ株式会社)やAmazon販売があります。

 

近場にラズパイを販売しているお店がなかったり、とにかく早くラズパイを手に入れて触りたい!という場合は、ネットで購入するのもありだと思います。ただし、ネットだと送料が掛かるので、送料を無料にしたいならそこそこまとめ買いをすることが必要です。

 

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KSYは5,000円以上の購入で送料無料のキャンペーン中!通常配送料は756円。

 

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RSオンラインだと8000円以上で送料無料になります。

 

Amazonで購入する場合は、送料などを含めたトータル価格で言うと、上記のKSYやRSオンラインで購入するより結果的には割高になります。

 

 

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僕がラズパイを購入した最終目的は、ラズパイを使ったドローン作成でした。

 

ラズパイでドローンは作れるのか?は実際に奮闘してみないと分かりません。でももし、ラズパイでドローンを作れるのなら、できれば事前にしっかり考えておきたい事があります。

 

それは初めからドローンに向いているラズパイを選ぶ事です。ドローンは200gを超えると法律(航空法)に引っかかるので、自由に飛ばすことができなくなります。

 

そこが難点なんですね、でも重さを200g以下に調整すれば、法律関係なく自由にどこでも飛ばせる自作ドローンも夢ではないはず。

 

それならそもそも重量の重いラズパイ機種は避けて、他にもドローンを作る&飛ばす時に必要な環境をしっかり熟考して、ラズパイを選びたいところ。

 

できるだけ軽くて、もともとラズパイ本体に無線LANやBluetooth機能が搭載されているモデルがドローン作成には有力なラズパイです。

 

無線LANが付いていなくて重量が極めて軽いRaspberry Pi Zeroに、外付けのUSBタイプWi-Fiルータの接続する方法も考えました。

 

でも、Wi-Fiルータなのに価格がそこそこするし、接続が安定しない時もあるとのことなので、細かい設定や瞬時の操縦判断が必要なドローンには適していないような気もします。

 

また、このルータ+ラズパイZero本体の総重量を考えると、初めから基板にWi-Fiが内蔵されているモデルを購入した方が結果的に重量が軽く済むような気もするので、今回はRaspberry PiのModel Bを購入することに。

 

買ってからRaspberry Pi Zeroの後継機種で、僅か9g(Pi3 Model Bは45gなので重さが僅か5分の1!)でWi-FiもBluetoothも搭載しているRaspberry Pi Zero Wが発売されました。。

 

将来的に僕と同じようにラズパイでドローン作成を視野に入れている方なら、今から買うならZero Wを購入するのがオススメだと思います。

 

本体と周辺機器を購入する前に確認したいこと

 

ラズパイ本体へ専用のOS(raspbian OSなど)をインストールする為に、まずmicroSDカードにOSを焼いていきます。僕はラズパイ本体と周辺機器を購入してからの設定に苦労しました。

 

それは、microSDとラズパイ本体の相性の問題なのか?microSDに上手くOSが焼けてないからか?でOSを焼いたmicroSDをラズパイ本体に挿入しても起動しない症状が続いたからです。

 

ラズパイの初期設定の仕方についてネットで書かれている方は多いので、ネットで調べながらやると何とかなると思います。でも、OSはMacだけじゃなくてWindowsのデスクトップ型PCがあった方がラズパイ本体へのOSインストールはスムーズにしやすいでしょう。

 

私はMacbook AirのSDカードスロットにSDカード変換アダプタをかませてmicroSDにOSを焼きました。結果、OSインストールが上手くいかず、WindowsPCにmicroSDをSDカードリーダーで繋いで、やっとOS焼き付けに成功しました。

 

初めはどちらの原因でラズパイが起動できないかも分からないと思うので、あらかじめラズパイと相性の良いmicroSDを購入しておくか、windowsに外付けできるカードリーダーを購入しておいた方が無難です。

 

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