僕が大腸カメラ検査を受けたワケ!その6

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こんにちは、サイハンです!

 

検査着を着たら臨場感が出てきます。まだ病気じゃないけど、病気になったような気になってしまいます。

 

大腸カメラ挿入されてみた!

 

お尻が開通した経験も今回が初めてです。胃カメラの検査室の隣の部屋に誘導されます。

 

胃カメラの検査部屋と似ていて、部屋の中央にやはり腰の高さぐらいの簡易式のベッドがあります。

 

違うのは、その右側にベッドサイドモニタ(生体情報モニター、心電図と脈拍とか表示されていてテレビのドラマとかでピッ、ピッ、って音が鳴るやつ)と、何かよく分からない機械が置かれています。

 

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右手の人差指先に脈拍測る洗濯バサミ?みたいのを挟んでもらうと、生体情報モニターがピッ、ピッ!と鳴り出します。

 

なんかまるで長い間入院しているようなリアルな感じですね。

 

前回と同じ黒縁メガネを掛けた男性が出てきて、「こんにちは、今回もよろしくお願いしますね」と声を掛けられます。

 

ベッドに寝転がって、左向きになってお尻を先生方の方に突き出すよう指示があります。

 

胃カメラの時と同じように、麻酔をするのですがお尻の肛門の周りに麻酔液のようなものを塗るそうです。

 

その前に、鎮静剤を投与されます。

 

(今回もここから記憶が飛ぶんだろうな。。)

 

ちょっとした緊張感で、脈拍が速くなったようでピッ、ピッとアラームが早まります。

 

アラームが早まったら早まったで、(あ、自分って動揺してるんだ・・)と音で実感してしまうので、もっと脈拍が速くなるような気がしてきます。(笑)

 

というのも、どうしたことか今回は鎮静剤を打っても一向に眠たくなりません。。胃カメラ検査のように電気も消してくれません。

 

意識が少しボヤボヤしてきました。目は開いたままで視界は見えてるのですが、声を出す気や動く気にはなりませんね。もしかしたら身体が寝ているのかも?

 

「じゃあ始めます、何かしんどくなったりしたら言ってくださいね」と女性の看護師さん。

 

ベッドの上のあたりに大きなディスプレイがあってそこに僕の大腸内が映し出されるようです。

 

気づいた時にはいつの間にやら、僕のお尻から大腸カメラが入って行っていました。

 

ディスプレイに映し出された僕の大腸画像、、何か出来物が写っているかの判別もつかない意識のまま、ただぼうっと眺めていきます。

 

先生方の口からは何も出てこない。そうこうしておそらく30分も経たないうちに検査は終了していました。

 

「はい、終わりましたよ。大丈夫ですか?自分で歩けますか?」と女性の看護師さんに声を掛けられます。

 

コクッとだけ頷いて僕は前回と同じ、診察室のソファにバタッと倒れこみました。

 

そんな大げさではないのですが、やっぱり鎮静剤を打った後は身体がだるいようです。

 

また落ち着いて話せる、動けるようになるまでここでゆっくりします。

 

僕の大腸カメラ検査は終了しました。

 

診断発表までの時間

 

ソファに寝ている間、頭の中を整理していました。

 

(後は結果を聞くだけだ、何か見つかったんだろうか?)

 

でも検査中に先生方が騒いでいる様子もありませんでした。何かポリープが見つかっていれば、切除しているはずだから何かしら話し声とか聞こえたはず、そういうのも全くなかった気がします。

 

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20分後、「サイハンさん、もう大丈夫そうですか?」と看護師さんが声を掛けに来ました。

 

「はい!」と答えると、検査着を着替えて待合席で待つように言われました。

 

待合席に戻ると、まだだいぶ混み合っていました。これから大腸カメラ検査を受けると思われる男性が受付で説明を聞いています。

 

入院になった場合は、35,000円の入院補償金が必要なので大腸カメラ検査前に準備(病院側に手渡し)が必要ですし、入院に際しての日用品(着替えや歯ブラシなど身の回りのもの)の準備もあらかじめ必要になります。

 

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実際何も見つからないだろうとタカを括って検査したら見つかった場合、一人暮らしだとかなり大変なので事前に身の回りに関してはしっかり準備しておきましょう。

 

気になる検査結果は?

 

診察室では40代ぐらいの女性の先生が待っていました。

 

「検査結果はどうでしたか…?」と僕が尋ねると、、

 

 

 

 

「大腸綺麗ですね」と言われました!

 

え?ホントに!?大腸ガンじゃないの?やった〜!!

 

ということで急な展開ですが、僕の大腸は極めて健康でした。

 

「本当に何も問題ないんですよね?」と念を押して聞いても、「何もないですね〜」とのことでした。

 

お礼を言って、また1ヶ月後に十二指腸潰瘍の薬を受け取る時に診察を受けに来ることになりました。※この時に入院補償金は返金してもらえます。

 

大腸カメラ検査代は、保険適用で6,000円行かないぐらいです。胃カメラ検査より費用が安いのが意外でした。

 

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後日談

 

今回僕は胃カメラ検査、大腸カメラ検査と身をもって体験してきました。その中で感じたことは、実際に検査してみないと病気は分からないということです。

 

お腹が痛いの一つを取っても様々な病気がありますし、僕自身も実際に病気が見つかりました。

 

見た目で症状で素人で判断しようとしても、本当にそれは難しいです。

 

できても風邪か、風邪じゃない何か、の判断程度だと思います。

 

実際に何らかの症状が続くのであれば、早めに医師に相談して、その医師がダメなら信頼できる医師を探してみてください。

 

僕は身体の不調の原因を突き止める為に、ここ数年でCTと血液検査を3回ほど、胃カメラ検査と大腸カメラ検査を1回ずつ行いました。

 

CTや血液検査で問題がなくても、実際に胃カメラでは異状が確認されました。

 

病気があるかどうかは実際に検査してみないと分からないのです。

 

未だに左下腹部が痛むことは正直あります。でも異状は見つかっていません。今後は生活習慣を自分なりにコントロールし、それでもまた何か悪化するようなことがあれば、病院にも行こうと思いますし、年齢的にも定期的な検査は受けようと思っています。

 

胃カメラで異状が判明したのも、大腸カメラで異状がなかったのも、そもそもそういった検査を積極的に受けようと思うようになったのは全て、母のおかげだと思っています。

 

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