僕が大腸カメラ検査を受けたワケ!その5

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こんにちは!サイハンです!

 

2リットルの下剤を飲んで、限りなく透明な水がお尻から出るようになりました。

 

これで大腸カメラ検査の準備は整いました。お尻から水が出る可能性はまだあるので、トイレはなるべく我慢しないで行かなければなりません。

 

夢の中で食べる!?

 

まだ時刻は9時前、朝5時に便意に起こされた事もあって若干睡眠不足なので少しウトウトしてきました。

 

13時の検査時間には間に合うように時計をセットして、布団に入りもう少し横になって眠ることに。

 

(昨日の20時前から何も食べ物を口にしていないので、そろそろ何か食べたいよなぁ〜…)

 

・・・

 

夢の中で、なんと僕は白菜の漬物をバリバリ言わせながら美味しそうに食べていました。

 

で食べながら、ハッ!!として…

 

「あっ、大腸カメラ検査前は検査終わるまで絶食だから食べちゃいけないじゃん!しかもこれ野菜だから食物繊維だし消化に悪くて残るから余計取っちゃいけないやつだ!」

 

「どうしよう…せっかく下剤も飲んだのに今日検査出来ないよ!!」って口の中の白菜の漬物を吐き出して、頭を抱えてるんですね。

 

そこでハッ、と目が醒めました。時間はまだ10時前です。

 

絶食をする、お腹が空いて食べたい物を食べれないということも、一つのストレスになって夢にも出てくる事に正直驚きました。(笑)

 

胃腸科クリニックへ

 

3回目のお世話になる胃腸クリニックへ行きます。家から30分も掛からないぐらいの距離なんですが、足取りが重いです。それはやっぱり不安から来てます。

 

前にも書きましたが、この1週間、職場で居る時も自宅に1人で居る時も色々と病気について考えて、苦しみました。

 

しかし、その不安、苦しみも今日で終わりです。そして今日の検査が終われば、また違う苦しみに悩まされる事になるでしょう。

 

何らかの病気が見つかった場合は、そこから来る不安や苦しみが待っていることでしょうし、病気が見つからなければそれはそれで平和な日常に戻るわけで、職場で過ごす日々に退屈を感じるかもしれません。

 

当たり前のことを言いますが、どっちの道に転んでも生きている以上はまた何かを感じてまた行きていくんだろうなぁと思いました。

 

13時から午後の診療が始まるようで、病院に年配の方が次々と入ってきて、あっという間に待合席はいっぱいになりました。

 

15分ぐらい待ったのち名前を呼ばれ、前回の胃カメラ検査の時と同じく診察室に入ってB型C型肝炎の血液検査をしてもらいます。

 

血液検査をしてもらいながら、「今回も前回と同じ鎮静剤を打ってもらえるんでしょうか?」と女性の看護師さんに聞いてみます。

 

「はい!今回も鎮静剤打ってから検査に入りますよ!」と笑顔で言ってもらえて安心しました。

 

出来れば、またほとんど意識のないうちに検査が終わっている事を祈ります。

 

身の回りのものを鍵付きのロッカーに預けて、更衣室で検査着に着替えるように言われたので、甚平の裾が長いバージョンみたいな検査上着とパンツ(男性用のステテコパンツでお尻側だけに穴が空いている感じのパンツ)を履いて、いよいよ大腸カメラ検査開始です!

 

 

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