僕が胃カメラ検査を受けたワケ!その5

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こんにちは、サイハンです!

いよいよ胃カメラ検査の日がやってきました!当日は水だけガッツリ摂取の絶食で挑みます!

 

朝9時に胃腸科へ

 

胃腸科クリニックへやってきました。いよいよ運命の時が始まります!待合室で待って10分、名前を呼ばれるので診察室へ。

 

女性の看護師さんにB型肝炎、C型肝炎、梅毒がないかの確認の為に血液検査をされます。

 

注射器の中にみるみる私の血が入っていきます。(あれ?自分の血ってこんなにドス黒かったっけ?やっぱ何か病気なのかなぁ…)

 

看護師さんがコクッと軽く頷いたかと思うと、「じゃあ、次はあの部屋に入ってください」と言われました。

 

何やら特殊な機械があって、部屋の真ん中に皮張りの細いベッドがあります。

 

「そこに腰掛けてもらえますか?」と看護師さん。

 

「今から横になってもらって、先生が入ってきたら喉に麻酔のスプレーをします。その前にお腹(ズボン)のベルトを緩めておいてくださいね」

 

「わかりました!」横になってズボンを緩めて楽にします。

 

上を向いていると、黒縁メガネを掛けた40代ぐらいの男性の看護師さんが視界に入ってきました。

 

「こんにちは、宜しくお願いしますね」と落ち着いて言う先生。

 

宜しくお願いします!と返すと、「喉に麻酔のスプレーをするのですぐに飲み込まずに15秒数えてからゆっくり飲み込んでください」

 

喉に麻酔を散布してもらいます。

 

(うっ!これは凄い刺激物!今すぐに飲み込みたいけどガマンガマン!)

 

15秒数えて飲み込むと、すぐ女性の看護師さんに注射器で鎮静剤を打たれました。

 

(喉の麻酔は効いてる、安心安心!)

 

女性の看護師さんが「左側を下にして横になって、これを咥えてください」と、丸くて真ん中に穴の空いた白いプラスティック片のようなものを口に持ってきてくれます。それを咥えてから、、

 

え?これって。。。つまり、この輪っかの中を胃カメラ通すんだよね?

 

急に怖くなってきます。現実身を帯びてきて、一気に気持ちが焦り出します!!

 

え。ヤバイこれ、やられる!待って!まだ俺寝てないんだから!!苦しいのは寝てからにしてぇぇぇぇ〜〜!?

 

と思った瞬間、部屋の電気がフッと消えて真っ暗になりました、、

 

(あれ?なんか暗くなった。)

 

ん?。。。静かだ。。

 

・・・

 

いよいよ結果発表

 

気付いたら意識がぼんやりしてて、僕は診察室のソファの上に居ました。そして目の前のカーテンが閉まっています。(自分で撮った記憶はないですが、写真フォルダに残っていました)

 

施術室の部屋の明かりが消えた後の記憶が全くありません。もう検査は終わったのか?

 

良く鎮静剤が効いていたのか、喉の麻酔が効いていたのか、体内に異物が入った違和感なども全くありませんでした。

 

(どれくらい寝ていたんだろうか?)

 

スマホを見ると時計は11時30分を指していたので、約1時間程寝ていたようです。

 

ついに胃カメラ検査の結果発表の時がやってきました。

 

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