僕が胃カメラ検査を受けたワケ!その4

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こんにちは、サイハンです!

 

5月のGWが過ぎ、相変わらず左下腹部が痛い日が続きました。お腹の張りもあって、満足に食べられない時もあります。

 

一度肛門科から離れてみる

 

仕事の時間が朝9時半から夜21時で、休憩時間が1時間という私の生活習慣。私は、朝は基本朝食を食べない(食べても少ない)事が多いんです。起きた時って何か気持ち悪くて食べられない時が多いです。

 

昼も大体いつも決まった時間には昼食は取れなくて店の状況に依ります。忙しい時は17時18時になったりもします。もはや夕飯ですね。

 

早い時は13時とかですかね。何せ不規則なんです。

 

夜はお店が21時までなので、そこから家に帰って22時頃に夕飯を取ります。22時頃ってもうその日は2時間しかないわけだから、もちろんそんなに食べれません。。

 

しかしお腹がそこそこ空いている時は、少し食べ過ぎてしまうこともあります。

 

翌朝起きるとまだお腹がイッパイ!(消化してない?)に感じる時も正直あったのですが、まだ若いし大丈夫だろうと何も気にしていませんでした。

 

それでもやっぱり3月辺りからずっと左脇腹から左下腹部にかけて痛いのは残っていたので、今年の7月にもう一度お米屋さんの近くの肛門科のクリニックを訪ねました。

 

まずは前回と同じように検尿をする事に。結果はまたもや潜血はありません。

 

 

痛みは続いていますと伝えるも、先生は「ホンマに尿結石の痛みなんやろうか?」と言っていました。また薬を貰って帰りましたが、自分の中では腑に落ちませんでした。

 

大腸カメラの検査説明は心臓に悪い

 

(これだけ継続的に傷んでいるのに、何で何も原因が掴めないんだろう?)

 

そこで今回、胃腸科のクリニックを訪ねてみました。胃腸科の女性の先生に事情を説明します。

 

すると先生は「若い人でもたまにあるから、一応胃カメラと大腸カメラの検査をしましょうか?」と言ってくれました。

 

これが今回胃カメラと大腸カメラの検査をするきっかけになりました。

 

40代くらいの女性の看護師さんが見えて、まずは胃カメラの検査(検査前日〜当日の流れ)について説明してくれました。

 

IMG_2754-1024x768 僕が胃カメラ検査を受けたワケ!その4

 

胃カメラの検査をする為には、前日の20時以降は食事を摂ってはいけません(20時までに食べ終える必要あり)。飲料は水、お茶、スポーツドリンクであれば検査前まで十分に摂って良いそうです。

 

IMG_2754-1024x768 僕が胃カメラ検査を受けたワケ!その4

 

続いて、大腸カメラの検査にあたっての説明で、看護師さんの口から驚きの言葉が飛び出します。

 

看護師:「大腸カメラ検査中に、もし大腸内にポリープが見つかった場合は切除しますが、その場合入院になります。

 

サイハン:「え?!あ、はい。。お願いします。」

 

看護師:「詳しくはまた、胃カメラ検査が終わった後にお話しますね。」

 

実は僕は病院で生まれた時以外は入院したことがないんです。ポリープがあるかどうかもまだ分からないわけですが、これは入院したことがない人間にとってはいよいよ人生初の入院か、みたいな。非常にショックな言葉ですね。

 

最後の晩餐

 

検査前日、私は仕事だったのですが、昼食を取れたのが13時頃。仕事が終わるのは21時なので、普通に行けば明日の検査終了後+1時間後まで私は食事を取ることができないんですね。

 

それは流石にキツイので事前にサンドイッチをコンビニで購入して、19時半ぐらいに店長に言ってちょっと食べさせて貰おうと考えていました。

 

IMG_2754-1024x768 僕が胃カメラ検査を受けたワケ!その4

ローソンのサンドイッチ

 

19時を回ってサンドイッチを開けると、ペロッと食べてしまいました。

 

(え?夕飯これだけ?しかも明日の朝は朝食抜きだから、だいぶキツイな…)

 

店長に「もっと大きいサンドイッチ買えば良かったっすわー笑」と伝えると、「たまにはいいよ、夕食食べておいでよ」と言ってくれたので、お言葉に甘えて外で特別に食事を摂ることに。

 

IMG_2754-1024x768 僕が胃カメラ検査を受けたワケ!その4

 

これが私の胃カメラ前の最後の晩餐になりました(笑)

 

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