僕が胃カメラ検査を受けたワケ!その3

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こんにちは、サイハンです!

前回の話の続きですが、僕の両腎臓に結石の疑いが出たところです。まさか自分の腎臓に結石があるなんて思ってもみませんでした。

 

しかし家系を辿ると父にも結石があります。

 

結石は主に食生活が関係しているそうなので、同じ物を食べているのである意味、親から子に受け継がれる(遺伝性が高い)ようにも思えます。

 

両腎臓に結石の疑いあり

 

P_20170820_014054-1024x576 僕が胃カメラ検査を受けたワケ!その3

 

先生の判断だと、左右の腎臓に結石?があるらしいです。でも大きさが2〜3mm程度なので、まだ何なのか(石か砂かそれとも腫瘍か)の最終判断はできないとのこと。

 

僕は「結石だったら、痛むんですよね?」と先生に聞きました。僕の母は乳がんで亡くなっています。

 

だから、腫瘍という言葉は聞くのも嫌ですし、想像するのも嫌なんです。

 

(石であってほしい)

 

どこかで聞いた話なのですが、腫瘍はかなり大きくなっても痛まないものがあって、本人は気付かない場合もあると。

 

つまり、お腹がチクチク痛んでる僕は結石だよ!と早とちりしてしまいたくなりますが、実はそうでもなさそうなのです。

 

先生は「んー、石でも自覚症状がない人だって居るし、まだ石か出来物かの判断は付かない。なぜなら君の尿検査をしたけど潜血がないからね」と答えました。

 

P_20170820_014054-1024x576 僕が胃カメラ検査を受けたワケ!その3

 

そうなんです。痛んでるってことはもしも石が体内を傷つけている痛みであれば、血が出ているはずです。

 

しかし僕の尿に血液は含まれていない、本当に尿結石なら尿に血が含まれていても何ら不思議じゃないんです。

 

痛み止めの薬と尿管を開く薬を処方してもらい、様子を見ることになりました。

 

病院の帰り道で

 

病院からの帰り道にお米屋さんがあります。おばちゃんは居ました。

 

病院で両側の腎臓に結石の疑いがあると判断されたこと、それで左脇腹、左下腹部が痛いみたいだと話しました。

 

「とにかく、原因が分かって良かったね」と笑顔で微笑んでくれました。

 

ここは母が生前5年余り一人暮らしをしていた街。いつも母が休みの日は、このお米屋さんのおばちゃんの所へ世間話をしに来ていたといいます。

 

僕は当時東京で一人暮らしをしていましたが、お盆の長期休暇で帰阪した際に一度だけ、母と一緒にこのお米屋さんに顔を出したことがありました。

 

母の生前は、母の借りていたアパートに泊まることが多かったのですが、もう別の借り主が住んでいる今は、このお米屋さんだけがこの街で唯一、僕が母の居場所に帰ることができる空間みたいなものです。

 

母が亡くなった時、おばちゃんには本当にお世話になりました。ある日手土産を持ってお米屋さんに行くと、お米屋さんでお手伝いをしている人が居ました。

 

そのお手伝いさんは僕の顔を見た瞬間、目を見開いてとても驚いた顔をしていました。

 

後からおばちゃんに聞いた話だと、僕が現れた時、まるで亡くなった僕の母がひょっこり現れた様な気がした、雰囲気が凄く似ていたと、このお手伝いさんは感じたらしいのです。

 

P_20170820_014054-1024x576 僕が胃カメラ検査を受けたワケ!その3

 

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