税込2万〜4万円台のDSDSスマホの実力やいかに?それぞれのリアルな使い勝手をレビューしてみる!

DSDS端末3台まとめてレビュー!

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こんにちは、サイハンです!

私が所有しているDSDSスマホが3台を超えたので、この機会に各々の端末の使い勝手をご紹介したいと思います。

 

CPUの性能がどうのこうのとか、このメーカーのチップだからダメだとかそういう専門的な話じゃなくて、あくまで消費者(一般人)目線で感じるメリット&デメリットをレビューしてみます。

 

少しでもこれからDSDSスマホを購入しようとお考えの方の参考になれば良いのですが。。

 

では、早速行きましょう!

 

Zenfone3(ZE520KL)のメリット

 

発売から半年以上経過していますが、未だに大幅な値下げがなく高値の販売価格をキープし続けているDSDSスマホがZenfone3(ZE520KL)です。

 

これは私自身も今メインで使っている端末で、やっぱり毎日使いたくなるくらい非常にスマートでオシャレな端末です。

 

何と言っても目立つのがこの両面ガラス貼りのデザイン、かなり格好良いです。

 

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shizuka-willで購入したTPUケースと共に。

 

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ただ、ケースを付けないと本当に両面ガラスなのでツルツル滑りますし、落としたらまずどちらかのガラスを割ってしまうことでしょう。

 

でもせっかくの外観を損ないたくないしなぁ…ということで、できる限り本来のステキな外観を維持する為に、私は透明度の高いTPUケースを使用しています。

 

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TPUケースを付けるとこんな感じです。そんなに外観は変わらないです。

 

 

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TPU素材のケースだと濡れた手でも滑りにくいので、手から落とさないという意味でも端末のガラス割れに繋がりにくいんじゃないか?というただの持論です。(笑)

 

自慢ではありませんが、実際にTPUケースを着けてからはスマホを一度も落とした事はありません。

 

TPUケースの難点は、経年劣化によってケース自体が黄ばむことです。

 

この楽天で購入したZenfone3用のTPUケースは使用して5ヶ月目が過ぎましたが、まだ黄ばみ自体は少ないです。

 

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shizuka-willのZenfone3用のTPUケースは送料無料で税込690円、安い割にデザインも良くしっかりしているので長く使えます。

 

黄ばみにくい良いケースを購入できたので良かったと思います。

 

g07+用にもshizuka-willでTPUケースを購入しました。(送料無料、税込890円)

 

g07用のケースですが、寸法はg07+と同じなのでそのまま流用できます。

 

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TPUケースによっては、本当にオシッ◯みたいな色になってくるので残念で仕方ありません。(笑)

 

TPUケースを着けると装着時のサイズも若干大きくなるので、端末本来のサイズ感を維持したいという方は薄手のハードケースに行き着くかもしれません。しかし、ハードケースは素材のせいか本当に滑りやすいのでオススメはしません。

 

Zenfone3(ZE520KL)は周波数対応している通信キャリアも豊富なので、デュアルスタンバイし易いです。※auユーザーは購入前に注意してください。

 

SIMカードのサイズさえ合えば、通話側のSIMとしてdocomoの3GガラケーSIMと3GガラホSIM、Y!mobileのガラホSIMは問題なく音声通話の発着信ができています。

 

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au mineo VoLTE SIMとdocomo 3G SIMでDSDS。

 

指紋認証機能が背面についているので、手で持っている時のロック解除はスムーズですね。

 

Zenfone3(ZE520KL)のデメリット

 

設定アイコンから、マルチタスクキーを長押ししてスクリーンショットを撮る設定をONにした場合、マルチタスクキーを長押ししていなくても、スクリーンショットを撮ってしまう時があります。

 

一種のバグなのか、キーが過敏に反応している為か、これは最近かなり多いです。

 

設定をONにしていると1日に1回ぐらいは普通に起きますが、私がバッテリーの消耗を気にしてマルチタスクキーを頻繁にタップし過ぎなのかな?と思ったりもしています。

 

設定のスクリーンショットからこの機能自体OFFに出来ますが、OFFにするとするでスクリーンショットするのにボリュームキーのマイナスとスリープボタンを押さないといけない為、余程手や指が大きい方以外は両手操作が必要になるので面倒です。

 

あとキーボードのフリック入力で「0(ゼロ)」を入力する時、どうしてもすぐ下のホームキーを押してしまいがちになり、操作の途中でいちいちホーム画面に戻ってしまいます。

 

これは本当になる時はなりますし、素早くフリック入力すれば絶対避けられることではないので、割と面倒でコツがいるところです。

 

ホームキーはホームキーで長押ししてなくてもGoogle Nowが発動してしまう時があります。これも結構面倒臭いです。

 

スクリーンのタッチセンサーの感度およびメニューキーの感度がある意味敏感過ぎるのかもしれません。

 

良かれと思って機敏に機能しているはずが、場合によってはそれらが悪い方に作用してしまうのは残念ですね。

 

DSDSスマホの中ではお馴染みの造りで、2枚のSIMをSIMスロットに入れているとmicroSDカードが入らない(排他利用)ので、ちょっと不便ですね。

 

SIM&microSDカードの入れ替えもイジェクトピンが必要ですし、入れ替えが面倒臭いと感じる方は多いでしょう。

 

また、思ったよりバッテリーの減りが早い気がします。(数値的にも2,600mAhと他のDSDSスマホと比べても少なめ)

 

私自身もSMS対応のデータ通信SIMを入れてセルスタンバイ問題に備えていますが、それでもバッテリーの持ちはドッコイドッコイな感じです。

 

やっぱりデュアルスタンバイスマホってバッテリーの消耗激しいんだなって実感します。

 

それにしても、auのガラケー3G SIMとauのガラホSIMが使えないのは残念です。

 

SIMの規格によってはau 4G LTE SIMならデータ通信のみ、au VoLTE SIMなら音声通話、SMS、データ通信が使える場合があります。

 

au3GガラケーユーザーはdocomoかSoftbankのガラケーに乗り換えるか(関西地区は案件がほぼ無いのでガラケー端末持ち込みで機種変更になりそうです)、SIMの規格によってはau 3G方式(au CDMA2000)の音声通話に対応している国内DSDSスマホのg07+を購入しましょう。

 

指紋認証機能が背面に付いているので、食事中など机の上に置いてのロック解除には不便です。

 

あと、バッテリー残量が15%以下になると、画面上に警告が出るようになります。

 

このような警告は他の機種でも出る場合がありますが、Zenfone3の場合は警告と同時にSNSやアプリの通知を知らせる通知ランプが数秒に一回赤く点滅するようになります。

 

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数秒に一回赤い通知ランプが点滅する

 

これは充電ケーブルを挿し込んで充電を始めるか、端末の電源を落とさない限りはずっと続くので、気になる方は気になると思います。(ちなみに私はものすごく気になります)

 

Moto G4 Plus(XT1642)のメリット

 

液晶が鮮やかです。Nougat 7.0にアップデートして更に良くなった気がします。

 

容量が持ちに直結するわけではありませんが、3,000mAhのバッテリーの持ちはなかなかのものです。

 

それでもデュアルスタンバイするなら、通話SIMとSMS対応データ通信SIMの併用をオススメします。

 

他のDSDSスマホとは異なる点でのメリットは、2枚のSIMカードとmicroSDカードが同時に全て使えるところです。

 

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SIMカードとmicroSDカードが取り外しやすい引き出し式スロット形状。

 

リアカバーを外せばすぐに取り外し可能な引き出し式スロットなので結構便利です。

 

デフォルトでnanoSIMをmicroSIMに変換する為のアダプターが2枚付いているのも魅力ですね。

 

このSIMアダプターは別機種でも使い回しできるので、私はZenfone3やg07+など他機種でも使用しています。

 

市販のSIMアダプターでも良いのですが、メーカーのアダプター仕様によっては厚みが異なり、SIMスロットに挿し込みにくかったり、挿し込み方を誤ると端末側のSIMスロット自体を破損してしまう可能性もあるのでくれぐれも要注意です。

 

Moto G4 Plusはそういった点で見ても、SIMカードやmicroSDカードの挿し替えを頻繁に行ったり、海外渡航される機会の多い方は重宝するスマホだと思います。

 

本体は樹脂製でチープな印象を抱きがちですが、性能的には結構タフな端末です。

 

両面ガラス張りの端末ではないので、ちょっとしたアウトドアにも気軽に持ち出せるDSDSスマホです。

 

背面リアカバーの造りはザラザラな手触り感がありますが、これも人に依っては本当にツルッと滑って落としやすいです。(手が汗などで湿っていると意外に滑るかも)

 

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心地よいザラザラ感のある加工です。

 

この端末は日本国内で最初に発売されたDSDSスマホ第1号ということもあり、私が初めて購入したDSDSスマホです。

 

購入して2週間も立たないうちに思いっきり床に落としました!(笑)

 

幸い画面は割れませんでしたが、それを機にTPUケースを使用しています。TPUケースを付けてからとてもグリップ感が良くなりました。

 

ケースを付けて、本当に残念なのが一年経たずにこの黄ばみの酷さ(笑)

 

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もともと杏色のケース?いやいや透明のケースでした。

 

端末の色がホワイトなだけにより一層黄ばみが目立ちます。

 

滑らないTPUケースを着けたいけどケースの劣化が気になる方は、配色がブラック系の端末を購入した方がまだTPUケースの黄ばみが目立たないかもしれません。

 

また、Moto G4 Plusはドローンと持ち歩いても使いやすい端末です。

 

なぜならドローンで空撮した動画をmicroSDカードに保存して、その場ですぐmicroSDをMoto G4 Plusに取り込んで、専用のアプリで動画をすぐ楽しめるからです。

 

イジェクトピンで抜き差しするタイプではないSIMスロット型の端末は、SIMカードやmicroSDカードを落っことしたりする可能性も減るので、本当に楽だと思います。

 

表面ホームキーに指紋認証機能が付いているので、食事中など机の上に置いたままでロック解除ができるので便利です。

 

上記機種ZE520KLと同様に、通話側のSIMとしてdocomoの3GガラケーSIMと3GガラホSIM、Y!mobileガラホSIMで音声通話の発着信はできています。

 

Moto G4 Plus(XT1642)のデメリット

 

指紋認証機能の反応が悪い?というか読み取らない時があるので、スリープボタンを1回押して画面を点けて明るくしてから指紋認証しないといけない場合があります。

 

ホームキーはあくまで指紋認証機能用のキーであり、物理的に押せない為です。

 

あと指紋認証の感度も低めなので、登録したポジションをしっかり合わせないと「指紋が認識されません」と表示が出てしまい、何回もやらないとなかなか開けられなくてイライラする時もあります。

 

本人でも指紋認証を開けるのに苦労する時があるぐらい結構シビアな認証感度なので、逆に言えば他人に開けられる心配は少ないかもしれません。ある意味強固なロックです。(笑)

 

Nougat 7.0にアップデートして動作が遅く、タッチスクロールの反応も鈍くなった気がします。Android 6.0の時はもっと機敏だっただけに残念です。

 

au VoLTE SIMは、Android7.0へのアップデート後すぐは使用できていましたが、現在はSIMを挿入してそのまま放置して待っても、電波の拾いが非常に不安定で使用できません。くれぐれもご注意ください。

 

一瞬だけ4Gが点いたりしますが、実用的ではありませんので残念です。※最新のシステムソフトウェアアップデート(NPJS25.93-14-4)後も電波が拾えない状況は変わりませんでした。

 

G07+のメリット

 

これは私が今まで購入した中で過去最安値のDSDSスマホです。前作のg07では色々不具合があったそうですが、今作はどうでしょうか。

 

場所にも依ると思いますが、電波の掴みについてはまずまずです。

 

モバイルネットワークもWi-Fiも少し電波の拾いが弱いよね?と実感できる程度の電波の掴み具合ですね。

 

写真のようにアンテナピクトが完全には立たない時も正直言って度々あります。※今のところ音声通話、モバイルデータ通信の使用上の問題はありません。

 

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電波が完全には立たない時も度々有ります。気になる人は気になる?

 

私の場合、Softbank系格安SIMの開幕SIMとau 3G SIMを挿入して4G+3Gのデュアルスタンバイで使用し、au CDMA2000での音声通話の発着信が問題なくできています。

 

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開幕SIMとau 3G SIMのDSDSで使用中です。

 

使用しているau 3G SIMカードは、もともとGRATINA2(KYY10)に入っていたmicro SIMカードです。

 

SIMカードをg07+に挿し替えただけで問題なく認識、無事電波を拾いました。

 

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GRATINA(KYY06)とそのau 3G microSIMカード

 

通話側のSIMとして、SIMカードの仕様規格によってはdocomoの3GガラケーSIMと3GガラホSIM、 auの3GガラケーSIM(GRATINA初代、GRATINA2)、Y!mobileガラホSIMで音声通話の発着信は可能です。

 

G07+のデメリット

 

上記2機種のDSDSスマホと比べて、少し端末が大きく感じます。

 

端末自体のフォルムが角ばってるのも関係あるかもしれません。人によってはちょっと持ちにくいなと感じるかもしれないです。

 

機能的な問題で言えば、g07+でSMS(Cメール)の受信をした際に、本文の初めに小文字の「p」が入る症状(ソフトウェア的な問題?)があります。

 

また、電話帳に登録していない相手先からSMSを受信した場合、相手先のアカウントが「?」マークになって正しく表示されません。※相手先が始めから電話帳に登録されていた場合は問題ありません。

 

そして、この画面では相手先にSMSの返信はできません。

 

g07+側から相手先にSMSを新規作成すれば、SMSを送ることはもちろんできます。

 

その場合は相手先のアカウントは正しく表示され、そのまま連絡帳に登録することも、名前などの編集も可能になっています。

 

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SMS受信時に小文字のpが入る問題。相手が未登録の宛先の場合、アカウントが「?」で正しく表示されずSMS返信もできない。

 

今度はg07+からSMSを送信した時は、相手方には「p」は表示されず正しい本文が表示出来ています。

 

※g07+に挿入したau 3G SIMカードから、Zenfone3とMoto G4 Plusに挿入したdocomo 3G SIMとのSMS送受信で確認済です。

 

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g07+からのSMSを受信した時の画面。相手先に届いている本文中にはpマークが入っていないことが分かる。

 

相手先にpマークは表示されないので、自分にはpマークが見えていても気にならない方なら、docomo、auのガラケーSIMに対応している為、一番安くデュアルスタンバイを実現できる端末だと思います。

 

全機種について言えること

 

今回紹介した上記3機種のDSDSスマホはそれぞれ細かい懸念点はありますが、比較的使いやすい機種です。

 

色々なスマホを使っていて戸惑いを感じるのが、ボタン類の配置です。

 

例えば、この3機種で見てもZenfone3とg07+は右側面のボタン配置が端末上部にボリュームキー、下部にスリープボタンがあります。

 

一方でMoto G4 Plusは端末上部にスリープボタン、下部にボリュームキーが付いています。

 

g07+に関しては、左側面にはカメラ用シャッターボタンがあります。

 

最初はホーム画面で押しても反応が全くないボタンだったので、一体何の為のボタンなんだろう??

 

とは思ってましたが、まるでXperiaみたいですね!

 

こういう造りは機種によって異なります。

 

そこで音楽を聴いている時にいつもの癖でスリープを掛けようとしたら、ボリュームキーのプラスボタンを押し間違えて、音量が爆音になってびっくりしたことがあります。

 

今までで慣れている方が使いやすいと思うので、今使用しているスマホと同じ配置になっているDSDSスマホの購入を是非ともお勧めします。

 

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