2017年ガラケーの機種変更&乗り換えするなら、SIMフリーのDSDSスマホへ!2020年3G停波も視野に入れて今の回線をDSDS運用して移動体通信業界の行く末を見守ろう!

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こんにちは、セキタンです!遅くなりましたが、今年も宜しくお願い致します!

 

本年度最初のテーマはなんと、”ガラケー“です!

 

どうしてこのタイミングでガラケーの記事を書きたいと思ったかと言えば、

 

それは2020年を目処に、3G回線が停波されるかもしれない話も出てきており、移動体通信業界においてはとてもインパクトのある話題だからです。

 

ガラケーユーザーはどこへゆく?

 

2020年を目処にauはCDMA2000を停波しようとしていたり、それ以外のキャリア本家も第3世代の通信方式に関してはauに準ずる行動を取ってくる可能性があります。

 

停波されるかもしれない3Gガラケープランですが、手堅く(安く)運用するには最適なプランを持ち合わせています。

 

停波の情報が確定していない以上、停波するギリギリまで使えるものは使いましょう!

 

結論から言うと、docomoの3Gガラケー回線を使っている人は、回線をそのままでDSDSスマホに機種変更しましょう!

 

Softbank並びにY-mobileの3Gガラケー回線を使っている人は、周波数帯的に対応していてもSIMフリースマホが使えない例も実際にあるので、自身が持っているSIMが対応しているか調べながら、いずれはDSDSスマホに機種変更しましょう!

 

auの3Gガラケー回線を使っている人は、販売店でdocomoやSoftbank(またはY-mobile)のガラケー回線がまだ残っている間に新規かMNPどちらでも良いので、駆け込み契約をしておきましょう!周波数対応している端末のバリエーション的にはdocomoの方がより融通が効くと思います。

 

※一括0円の端末が見当たらない場合は仕方ありませんが、今後の事を考えれば実質0円であってもau以外のキャリア本家でガラケー通話のみの契約を残して置くべきだと思います。

 

2017年、私の予感としてはキャリア本家のスマホ通信料金プランに大きな変化が無ければ、DSDSスマホがガラケーユーザーの皆さんの大きな機種変更対象になっていきそうな予感がしています!

 

なぜなら、このまま完全通話定額制(キャリア本家の090、080、070の話放題プラン)がMVNO通信キャリアから出ない状態が続くなら、ガラケー通話ヘビーユーザーにとってDSDSスマホはとても大きな存在になるかもしれないからです。

 

そもそも近い未来にMVNOの完全通話定額制が約束されているのであれば、FREETELの国産DSDSスマホ雷神(RAIJIN)のように、MVNOの一社がDSDSスマホの開発&販売を自社一貫で始めることはなかったことでしょう。(今年の1月27日発売予定→再度発売延期の様子です)

 

日本のキャリア本家からDSDSスマホが一切発売されていないのに、日本のMVNOキャリアのFREETELからDSDSスマホがもうすぐ発売されるという時点で、だいぶ時代は変わってきているなぁ…と我ながら感じています。

 

キャリア本家からDSDSスマホが発売される予定が無いこと、またMVNOの完全通話定額制実現に向けてもまだまだ課題が多く残っているからこそ、今回日本のMVNO通信キャリアであるFREETELはDSDSスマホを発売するのではないでしょうか。

 

世の中のガラケーが全部スマホになれば、どうなる?

 

まず当たり前の事ですが、皆さんがスマホを使うようになります!

 

今までずっとガラケーユーザー、そんな人々が初めてスマホを使う時に気になる事は何でしょうか?

 

従来と同じく料金体系の安さも含めて、安心できて慣れ親しんだ元のキャリア本家の3Gガラケー回線に近いプランを残して置きたがる傾向があるのかもしれません。

 

あと、完全話し放題プランが必要な方からすると、唯一それが選択できるキャリア本家のSIMを置いておくことが何よりも大切です。※MVNOでは完全話放題制通話プランは存在しません。

 

元のキャリア本家の回線を残す方針を取るのであれば、DSDSスマホのデュアルスタンバイで活かせますね。

 

20170128110306-300x229 2017年ガラケーの機種変更&乗り換えするなら、SIMフリーのDSDSスマホへ!2020年3G停波も視野に入れて今の回線をDSDS運用して移動体通信業界の行く末を見守ろう!

au mineo 4G通信 + docomo3G通話でZenfone3を格安運用。

 

つまり、今後はDSDSスマホを初めから完全話し放題プラン目当てで運用する人々だけが購入するとは限らないわけです。

 

きっとガラケーからスマホを初めて使うユーザーの誰しもに皆、キャリア本家の範疇から出てもスマホ自体は使える(使っても良い)という事を知ってもらえるはずなんです。

 

万年ガラケーユーザーは初めてスマホを契約しようと思ったら、今はまだ何か心配だからと言ってケータイキャリアショップに行ってしまう人が多いと思います。むしろそれが一般的だと思います。

 

でも今後はキャリア本家の影響力も弱り、自分で自分のモバイルライフスタイルを考える事がスタンダードになってくる可能性が高いです。

 

なぜなら、格安スマホやDSDSスマホについて、キャリアショップに行って訊いても何も教えてくれないからです。

 

自分で考えないと、ずっとキャリア本家から言われた高額通信料金を支払い続ける可能性は高いですね。

 

スマホはキャリアショップに並んでいるものを選ぶのではなく、通信契約、端末、使用用途、全てを自分自身で考えて選ぶものになってきています。

 

例えば、キャリアショップは通信回線だけを契約しに行く為のメインどころになるかもしれませんね。

 

実際にSIMの契約だけを提供しているY-mobileも既に存在しており、日本においても今後は端末(スマホ)≠通信(契約)を念頭に置いて考えるスマホ文化が栄えてくるかもしれません。

 

時代は既に、自分で使うスマホは自分で選ぶ時代だから

 

何度か似たような記事を書いてますが、再びau回線でのDSDS運用について考えてみたいと思います。

 

実は、今年の1月〜2月が私が所有しているauガラケー回線の契約更新月に当たります。

 

このままauのガラケー回線を寝かせておくべきなのか、それとも他社へ乗り換えるべきなのか。

 

現在、auガラケー回線の契約は、プランEシンプルでユニバーサルサービス料(通信回線の税金に当たる料金)月々2〜3円のみで運用しています。

 

せっかくなので、今現在au既存ユーザーで機種変更&他社に乗り換えをお考え中の方と同じ立場で考えてみようと思います。

 

今後もauを継続して利用するとしても、キャリアでスマホ契約は何せ通信料金が高いのがネックです。

 

かと言ってガラケー回線のまま、そのau 3G SIMをそのまま挿入して使えるSIMフリー端末は残念ながら国内端末にはなさそうです。

 

CDMA2000が使えるDSDS端末は日本の技適マークが付与されているもので見ると、ASUSのZenfone3シリーズのZS570KLの1機種のみのようですが、それもau 3G SIMを入れてのCDMA2000(3G)音声通話はできません。

 

au 4G LTE SIMを入れてなら、通話発信or着信した際にLTE網からの回線交換フォールバック(CSFB)を経て3G網に切り替わることで、CDMA2000で3G音声通話が可能なようです。

 

CSFB(回線交換フォールバック)

CSFB(回線交換フォールバック)とは、「Circuit Switched FallBack」の略で、データ通信網を3Gなどの回線交換に切り替える仕組みのこと。

引用:CSFB(回線交換フォールバック)の概要 - KDDI株式会社

 

しかしながら、従量制のパケット通信付帯の通話LTEプランの契約がキャリア本家で終了している今、au 3G SIMから新たにau 4G LTE SIMへ契約変更しても、格安SIMと比較して高額なパケット通信プラン(auでいうLTEフラットなどを始めとする定額通信プラン)が付いてきます。

 

つまり、通話プランだけ及びカケホーダイプランだけの運用は4G SIMではもうできません。

 

キャリア本家の4GスマホSIMで通話プランを契約するには、ある一定料金のデータ通信プランの付帯が必須となります。

 

Softbankのみ4G SIMでもホワイトプラン(最安通話プラン、税抜934円)+従量制データ通信プラン(パケットし放題 for 4G、税抜2,000円〜)での契約有りですが、こちらも決して安いとは言えませんね。

 

au系格安SIMに逃げてみる案は?

 

そこで格安SIMを使ってでもどうしてもau通話を維持したい場合、格安SIM各社の中でUQ mobileやmineoの4G SIM(4G LTE SIMまたはVoLTE SIM)を使えば、一応au系の音声通話は利用可能です。

 

その音声通話は4G LTE SIMの場合はCSFBによる3G通話、VoLTE SIMの場合は4Gデータ通信を介したVoLTE通話になります。

 

いずれのSIMでも音声通話を生かしたいなら、DSDSスマホで運用する場合、もう片方のSIMカードは3G方式でデータ通信固定運用せざるを得なくなります。

 

通話ライトユーザーの方であれば、音声通話オプションを付帯させてMVNOの4G SIMの1枚運用も可能ですね。これだと通話も通信も4Gでできます。※au周波数帯的に対応しているDSSSスマホでも運用可能です。

 

MVNOだと現状完全話放題プランはないので、通話ヘビーユーザーの場合はまずアウトです。

 

やはり通話ベビーユーザーは、別に完全話放題プランが選択できるキャリア本家での契約が必要です。

 

そう考えると、今までずっとau既存ユーザーでauから離れにくいなぁ…と思っていた方でも、auを3G回線のまま寝かせても運用方法が限られてしまう且つ、使える機種が非常に限定されてしまうデュアルスタンバイ運用を続けるのは如何なものでしょうか。

 

元々通話LTEプランのみに運用変更していた方は何とか上記の運用方法をしようと思えばできますが、それ以外のauユーザーの方ははっきり言って八方塞りです。au 4G SIMに切り替えてDSDSしても料金面、運用面でのメリットはほぼ無いでしょう。

 

端末の規格に合わせてauの3G回線が運用し難いとなると、選択肢が通話プランとパケットプランを切り離せないauキャリア本家の4G SIMを選択するか、auからの転出を考えることになるでしょう。

 

いずれにせよ、出来るだけ安価な維持費で通信&通話運用しようとお考えの方には、もう特にauでの運用は向いていない気がします。

 

結論、auユーザーは早めに乗り換えた方がいい

 

だから、auガラケーユーザーはこの際に乗り換えた方がいいです。

 

docomoやSoftbankまたはY-mobile(W-CDMAの3G通信方式を採用)で、まだ3Gのガラケーが僅かでも残っている間に、新規かMNPでガラケープランを契約しておくべきだと思います。

 

キャリアの3Gガラケーの契約自体ができなくなる時代は、静かに迫ってきています。

 

先日、友人達と梅田のヨドバシカメラに行ってきたのですが(彼らもMVNO嚙りたて)、店頭の目立つ所に並んでいる折りたたみ式ケータイはほとんど4G対応のガラホでした。

 

未だにSoftbankで契約したiPhone6を使っていて更新月が近い友人に、キャリア本家のガラケーSIMと格安SIMのDSDS運用をオススメしようと思っていましたが、肝心の3Gガラケーが店頭に見当たりません。

 

ドコモショップにはありましたが、3Gガラケーのデモ機は本当に端っこの隅っこの方に追いやられていました(笑)

 

つまり、キャリア本家はもう3Gガラケーは売る気がないと思われます。

 

最終的に、音声通話が全てVoLTEになるならなるでいいんですが、VoLTE通話になったらデータ通信に音声通話を載せている以上、通信と通話が切り離せない(思ったよりも安く月額運用ができないかも)ことが一番のネックだと思います。

 

今現時点でVoLTE通話に対応し始めているau系のMVNO以外はまだ3G通話もメインサービスとして提供しているわけなので、パケット無しの3G通話専用プランを出せば3Gが停波するまでの間、DSDSスマホユーザーにはウケると思うのですが。。

 

実際に3Gを停波すると言っても、本当に2020年にすべて4Gに切り替わるのでしょうか?

 

auは早くとも、それ以外はなかなかすぐに停波しそうにない気もしています。

 

しかし、3G音声通話が停波されてしまったら、それに変わるものを探さなければなりません。

 

5Gの話も囁かれている2020年、3Gが停波するしないに関わらず業界自体が大きく変動しそうですね。

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