中国香港九龍尖沙咀の重慶大厦(チョンキンマンション)で、喧騒の中でただただ今を生きよ!

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とりあえず本場のインドカレーを食べました、セキタンです!

 

今香港の尖沙咀(サムサーチョイ)というとこに居ます!

 

これから四泊五日間、悪名高いチョンキンマンション(重慶大厦と呼ばれる建物)のホテルで四泊五日泊まりです!

 

何より安心したのが沢木耕太郎の深夜特急のように、特大のゴキブリがシャワールームに居ないってことですね。

 

しかし噂に聞いていたように、専ら喧騒の中の世界です。

 

あと、チョンキンマンションの一階に居るインド人がやたらとSIMカードを売り付けてこようとします(笑)

 

空港で買ったから、一枚あったら足るんだよ!!と心の中で思い、シカトしながら…

 

やっぱ、顔にガジェットオタクって書いてあんのかな?と自分でも思ってしまいました。

 

何せチョンキンマンションは面白いです。こんな海外は初めての経験ですね。

 

チョンキンマンションに行ったことが無い人に、これだけは伝えたいなって感じることは、人間皆いつ死ぬかなんて分からない中で必死に生きているんだなということがすごく伝わってきやすい生活環境なんです。

 

ただし、これは何か危険な目に遭っているというわけでは無いので誤解はしないでください。

 

もちろん日本にも危険な地域はあります。

 

それが海外だからか、ちょっと分かりやすいというだけです。

 

ここに居るインド人や黒人とまともに取り合ったら、おそらくはトラブルに巻き込まれる事間違いなし(薬草とか普通に売りつけられるので本当に注意して下さい)です。

 

でも、落ち着いて話せば、心を開いてくれるような気がします。もしかすると彼らは自分達の話を聞いて欲しいだけなのかもしれません。(いや、単にあたった人が良かっただけかもしれません)

 

朝から何も食べず、日本から香港のチョンキンマンションに到着。

 

荷物を置いた私はとにかくどうしても、お腹が空いて美味しいカレーが食べたかった。

 

そんな時、チョンキンマンションの一階でSIMは要らんか?と話し掛けられた拍子に、思わず「美味しいカレーショップ知りませんか?」って日本語で言っちゃいました。

 

どうやら片言の日本語は分かるみたいで、驚いたSIM屋は横にいた仲間の人に何か話してました。

 

その仲間の人は日本語がそこそこ分かるみたいです。

 

「あるよ、行く?三階」とカレーショップカードをくれました。

 

実はまあまあビビリなんで、「一階で!」と伝えると、「一階は美味しくない!」と返してきました。

 

はっきり断っても良かったのですが、まあいっか、この人に着いて行ってみようと思い直して普通に着いていきました。

 

※これは相手によってはかなり危険な行為です。決して真似はしないでください。下手すると命に関わるかもしれません。

 

そしてその結果、このような事になりました。

20161116123106-300x225 中国香港九龍尖沙咀の重慶大厦(チョンキンマンション)で、喧騒の中でただただ今を生きよ!

 

結論、美味しいです!

 

ナンが3枚は太っ腹ですが、伝票をみるとそこそこ行ってます。(笑)

 

カレーを食べている最中にふと顔を上げると見た顔が。

 

さっきの一階でSIM屋と一緒にいたお兄さんでした!

 

ニコッと微笑みかけると、彼は「いらっしゃいませ!」ニヤッとしていました。

 

この五日間、何か有ったらすぐ彼に相談する事に決めました。

 

それでは、おやすみなさい!

 

セキタン

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