フィリピンでSIMフリーポケットWi-FiのMF855は使える?海外でWi-Fi運用に慣れる為にも、初めは空港でレンタルWi-Fiを借りてまずはイメージを掴むことから始めよう!

スポンサーリンク

 

アンニョン、セキタンです!

 

父がフィリピンのマカティへ出張に行きました。期間は1週間程度です。

 

わずか1週間、されど1週間です。

 

1週間ずっと音声通話&データ通信が一切できないとなると不便ですね。LINEもできません。

 

またフィリピンに居る間に、日本で使っていたiPhoneに日本の得意先から連絡が入るかもしれません。

 

しかし、日本国内で使っているiPhone6はauのSIMロックが掛かっていますし、auキャリアで運用中です。

 

国外でauの電波はそのままではもちろん入りません。

 

さて、こんな時、どうすればいいのでしょうか?

 

一番手っ取り早いのはキャリアの海外ローミング

 

今使っているキャリアのスマホ契約を使って海外でそのまま通話&通信するには、日本国内の通信キャリア(docomo、au、Softbank)と提携している海外通信事業者の通信網を使ったローミングという通信手段があります。

 

ローミング

ローミング (roaming) は、携帯電話やPHS、またはインターネット接続サービス等において、事業者間の提携により、利用者が契約しているサービス事業者のサービスエリア外であっても、提携先の事業者のエリア内にあれば、元の事業者と同様のサービスを利用できることをいう。

引用: ローミング - wikipedia

 

言葉で書くと難しく感じますが、要は日本国内キャリアにとって海外はサービスエリア外(圏外)なので、海外の通信事業者の通信網に接続させてもらい、海外でも日本のキャリアを生かして使えるようにするようなイメージですね。

 

実際に海外ローミングで使っているのは、渡航先国の通信事業者の通信設備です。

 

そして渡航先国の主要な通信キャリアが、日本国内キャリアと通信提携していることと、提携先の事業者の通信エリア内であることがローミングに必要な条件です。

 

docomoの公式サイトを見ると、docomoと提携している渡航先国とその通信キャリアが載っています。

 

キャリアの海外ローミングサービスの申し込み自体はネットか電話でできるので、キャリアのスマホをお持ちの方はこれが一番手っ取り早いです。

 

しかしキャリアローミングの場合、通話料と通信料が共に使い過ぎると割と高額になる可能性が高いのであまりお勧めはできません。

 

たった30MBで980円?

 

例えば、docomoキャリアでLTEの海外ローミング通信をすると、1日1回の使用で980円(免税)掛かります。

 

しかも1回あたりの高速通信量制限はたった30MBです。

 

docomo公式サイトには、24時間980円と記載されていますが、正直これには語弊があります。

 

実際980円で高速通信が利用できるのは30MBまでであって、30MBを過ぎた時から24時間ずっとLTEで高速通信できなくなります。

 

-2016-10-26-11.27.59-300x216 フィリピンでSIMフリーポケットWi-FiのMF855は使える?海外でWi-Fi運用に慣れる為にも、初めは空港でレンタルWi-Fiを借りてまずはイメージを掴むことから始めよう!

 

通信量の消費が30MBを過ぎた時点で速度制限が掛かり、通信速度が低速になる可能性があります。

 

低速通信から高速通信へ脱出するには、同じ日であってもまた980円(免税)を払わないと高速通信は復活しません。

 

1回たった30MBの為に、事あるごとに980円課金されるのは幾ら何でも高過ぎだと思いませんか?

 

-2016-10-26-11.27.59-300x216 フィリピンでSIMフリーポケットWi-FiのMF855は使える?海外でWi-Fi運用に慣れる為にも、初めは空港でレンタルWi-Fiを借りてまずはイメージを掴むことから始めよう!

docomo公式サイトからお借りしました(2016年10月26日現在価格)

 

海外での通話料金に関しても、キャリアローミングだとかなり高いですね。

 

まあ、海外から電話を掛けてるって時点で、それだけ原価の掛かることなのかもしれませんが。

 

docomoで海外ローミングを使用した場合、フィリピンから日本向けに音声通話発信すると、1分当たり175円も掛かります。

 

そして、1分を1秒でも過ぎたら請求は350円になります。笑

 

これだけ高額ならできる限り海外で電話をしないで済むように過ごそうか、ってなりますよね。

 

実際に父の場合も、フィリピン滞在中に日本の取引先からEメールで連絡が来て、どうしても早急に日本に電話連絡しないといけなくなりました。

 

しかも、その取引先がLINEアプリを今まで使ったことがないとか。。

 

こういう時、本当に困りますよね。(笑)

 

auでも通話料金体系は上述したdocomoの価格表とほぼ変わりません。

 

正直な話、キャリアのローミングでの音声通話は使いたくないですね。

 

しかし、通信手段がキャリアのローミングしかないのなら、どうしようもありません。

 

しぶしぶキャリアの高額通話料、通信料を使うしかないのです。

 

そこで実は、キャリアローミングであってもネット環境さえあれば、通話料だけ割安にする方法があります。

 

こちらは後述します。

 

空港のレンタルWi-Fiは無いよりはマシ


-2016-10-26-11.27.59-300x216 フィリピンでSIMフリーポケットWi-FiのMF855は使える?海外でWi-Fi運用に慣れる為にも、初めは空港でレンタルWi-Fiを借りてまずはイメージを掴むことから始めよう!

-2016-10-26-11.27.59-300x216 フィリピンでSIMフリーポケットWi-FiのMF855は使える?海外でWi-Fi運用に慣れる為にも、初めは空港でレンタルWi-Fiを借りてまずはイメージを掴むことから始めよう!

実際父も不安だったらしく、実際に空港でGROBAL WiFiのレンタルポケットWi-Fi(SIMとセット)を借りていきました。

 

-2016-10-26-11.27.59-300x216 フィリピンでSIMフリーポケットWi-FiのMF855は使える?海外でWi-Fi運用に慣れる為にも、初めは空港でレンタルWi-Fiを借りてまずはイメージを掴むことから始めよう!

 

ガジェット(スマホとかSIMカードとか)があまり得意ではない方も、レンタルのポケットWi-Fiなら電源をONにするだけでネットが使えるようになるので楽です。

 

電源をONにするだけと言いましたが、繋げる側の端末のWi-Fi設定からレンタルポケットWi-FiのSSIDを選んで、そのPASSを入力してください。※それぞれポケットWi-Fi本体かメインディスプレイに書いてあります。

 

ガジェット初心者は初めのうちはレンタルポケットWi-Fiを借りてみて、イメージを掴んでみても良いかもしれません。

 

ごくたまに海外に行く人の場合は、これが一番安上がりなのかな〜。。

 

それでも、GROBAL WiFiの公式サイト上の最低料金プランとしては、1日あたりわずか250MB分の高速通信で970円はします。

 

一応、これでも今年の11月15日までのキャンペーン中だそうです。なんやかんや前回のキャンペーンは今年の10月31日までだったのに、自動的にキャンペーン期間が引き伸ばされていますが。

 

-2016-10-26-11.27.59-300x216 フィリピンでSIMフリーポケットWi-FiのMF855は使える?海外でWi-Fi運用に慣れる為にも、初めは空港でレンタルWi-Fiを借りてまずはイメージを掴むことから始めよう!

GROBAL WiFiの料金プラン価格表からお借りしました(2016年11月2日現在価格)

 

また、通信量制限を超えて使い過ぎると速度制限が掛かる可能性があり、過剰な通信を行うと別途追加料金が請求される可能性があると利用規約に記載されています。

 

ちょっとこういうの、ビビりますね…。

 

デメリットとしては、どこの国でも起こり得ることだと思いますが、実際に使ってみるとフィリピンの地域によっては圏外になることが多いようです。

 

そして、ポケットWi-Fi自体使い回しのレンタル品なのでバッテリーの持ちが悪いです。まず1日は持たないでしょう。

 

あと当然ですが、これもあくまでポケットWi-Fiなのでデータ通信はできますが、音声通話発信はできません。

 

上級者向けSIMフリーポケットWi-Fi+現地SIM

 

そんな時、ワイモバイルから発売されていたSIMフリーのMF855の存在を思い出しました。(今は白ロム単体でも販売されています)

 

今年の頭に行った2泊3日の台湾旅行では、それはそれは活躍してくれたSIMフリーのポケットWi-Fiです。

 

 

普通にSIMフリーのポケットWi-Fiですが、これを台湾旅行の時と同様にフィリピンの現地SIMカードを入れて、上記2つの通信手段より割安に海外運用できれば、結構良いですよね。

 

また、このポケットWi-Fiはモバイルバッテリー(7,800mAh)にも早変わりするので、Wi-Fiバッテリーチャージの2つの機能が兼用できれば中長期的な海外旅行でも本当に心強いです。

 

早速、父にこのポケットWi-Fiを忘れず持たせました。またガジェットを勉強する為に、台湾で購入したSIMフリー台湾スマホのHTC Desire 728 dual simも一緒に持たせます。※電波法により国内無線機能の利用は違法ですが、海外利用は問題ありません。

 

-2016-10-26-11.27.59-300x216 フィリピンでSIMフリーポケットWi-FiのMF855は使える?海外でWi-Fi運用に慣れる為にも、初めは空港でレンタルWi-Fiを借りてまずはイメージを掴むことから始めよう!

2G+3Gまたは4GのDSDSスマホ、3G+4GのDSDSは不可。

 

後は、自分でSIMカードの設定ができれば、特に心配することは何もないのですが。。

 

ここはもう慣れですね、ある意味可愛い子には旅をさせよ、何らかの設定が必要な場合も自分で色々試行錯誤しながらやってもらうしかありません。仮にもレンタルWi-Fiも借りているので何とかなるでしょう。

 

台湾の台湾大哥大キャリアのプリペイドSIMカードを桃園機場で購入した時は、本当に使えるのかどうかドキドキしましたが、このMF855に挿して再起動するだけで一瞬でネットに繋がりました。(LINEが届きました)

 

何も設定せずに現地SIMを挿しただけでネットに繋がったのはラッキーですが、これはこのMF855にAPNの自動設定機能が付いているからみたいですね。

 

日本国内で格安スマホに格安SIMカードやキャリアSIMカードを挿れて通信するにしても、APNの設定は基本必要です。

 

APN とは

「APN」とは、スマートフォンなど携帯電話の回線を使ってデータ通信を行う機器において、インターネットのようなネットワークへ接続する際、必要となる設定です。

引用: APN - ケータイ Watch

 

日本国内版の格安スマホには、元から使用することが想定されている格安SIMのAPN情報がプリインストールされている端末も出てきました。

 

写真はMoto G4 Plusの初期APN設定画面です。

 

今までAPN情報を一回も追加していないにも関わらず、docomo系格安SIM各社のAPN情報が数多く並んでいますね。

 

-2016-10-26-11.27.59-300x216 フィリピンでSIMフリーポケットWi-FiのMF855は使える?海外でWi-Fi運用に慣れる為にも、初めは空港でレンタルWi-Fiを借りてまずはイメージを掴むことから始めよう!

 

台湾のプリペイドSIMカードを使用した際にこのようなAPN設定は一切してませんが、インターネットに繋がったのでおそらくMF855では自動的にAPN設定がなされたんだと思います。

 

おかげさまで2泊3日の旅はインターネットにも充電にも全く困ることなく、快適なモバイルライフを送れました。

 

しかし、フィリピンのプリペイドSIMカードであっても、MF855の自動APN設定で同じようにSIMカードさえ挿入すれば、そのままデータ通信できるのか。。

 

結論から言うと、上手くいきませんでした。(結局、父は帰国するまで現地SIMでデータ通信はできませんでした)

 

Globe、Smart、Sun

 

フィリピンで現地通信キャリア大手として名を馳せているのは、GlobeとSmartとSunの3社。

 

docomoのフィリピン渡航時の海外通信ローミング先としても出てくるこの3社はもちろん、海外からの旅行客用のプリペイド式の現地SIMカードの販売を行っています。

 

しかし、フィリピンではプリペイドSIMカードを有料で購入するだけではSIMフリー機であっても通話もネットもできません。

 

プリペイドカードの存在

 

どうやら、フィリピンでは購入したSIMカードで通話&通信したいなら、その為の通信料金をまずチャージする必要があるようです。

 

そのチャージに必要なのが、以下のような各現地通信キャリアのプリペイドカードです。(以下のプリペイドカードはSmart社のもの)

 

-2016-10-26-11.27.59-300x216 フィリピンでSIMフリーポケットWi-FiのMF855は使える?海外でWi-Fi運用に慣れる為にも、初めは空港でレンタルWi-Fiを借りてまずはイメージを掴むことから始めよう!

 

つまり、フィリピンのモバイル風土としては、まず現地のプリペイド式SIMカードを購入して、そのSIMカードで通話&通信する為の通信料金をチャージするプリペイドカードもまた必要だという事です。

 

プリペイドカードは100、300、500ペソ(フィリピンの貨幣)と細かい現地金額で購入できます。

 

これは現地民であるフィリピン人と海外旅行客が使う通信料&通信量に差があったり、そもそも現地通信キャリアの通信料金の食いっぱぐれを阻止する為のプリペイドカード制だとも考えられます。

 

別途長期滞在の場合はポストペイド制の通信契約もあるようですが、提出書類も必要ですし、支払いが口座引き落としになるなど、手続きが非常に面倒なようです。

 

現地民は、ちょこちょこプリペイドカードを購入してチャージして使ったりもするようです。

 

台湾ではプリペイドカードは必要なく、プリペイドSIMカードを空港で購入すればあらかじめチャージ(ロード)されていてそのまま使えたのですが、フィリピンは違います。ちょっと面倒くさいですね。

 

プリペイドSIMカードを購入した後、プリペイドカードでSIMカードにチャージ(ロード)をしてください。

 

そうしないといつまで経っても私の父のように、スマホの画面上はSIMカードの電波が立っていても電話もデータ通信もできません。(笑)

 

-2016-10-26-11.27.59-300x216 フィリピンでSIMフリーポケットWi-FiのMF855は使える?海外でWi-Fi運用に慣れる為にも、初めは空港でレンタルWi-Fiを借りてまずはイメージを掴むことから始めよう!

 

SIMカードを購入しただけですぐ通信ができないのは少し面倒ですが、基本的に空港でも現地SIMカードとチャージ用のプリペイドカードはセットになって販売されているようです。

 

私の父は何を間違ったのか、現地のSIMカードだけ購入しまい、HTC端末に挿してもネットに繋がらなくて困ったそうです。

 

空港で迎えが来て急いでいて空港では買えないと言っていたので、これがそんなことになってしまった原因でしょう。

 

帰国日近くになってからやっとプリペイドカードを購入してチャージして、やっと通話はできるようになったけれど、MF855も電波は緑色が立っているにも関わらず、やっぱりデータ通信ができない。これはおそらくHTC端末にもMF855にもフィリピンSIMのデータ通信を使う為のAPN設定が必要だったんだと思います。

 

-2016-10-26-11.27.59-300x216 フィリピンでSIMフリーポケットWi-FiのMF855は使える?海外でWi-Fi運用に慣れる為にも、初めは空港でレンタルWi-Fiを借りてまずはイメージを掴むことから始めよう!

 

今回、私の父の場合は上手くいきませんでしたが、それならそれで空港やSIMカードの販売店で電話とデータ通信が使える状態まで設定をしてもらえれば、SIMフリーポケットWi-FiやSIMフリースマホを海外に持ち込んで現地SIMカードで海外格安運用はできると思います。

 

後は、日本へ連絡を取らないといけない時の音声通話の料金が問題ですね。

 

日本から持ち込んだSIMフリーポケットWi-Fiも、所詮ポケットWi-Fiです。

 

ダイヤルキーも無ければ画面もない、これではやはり日本へ電話はできません。

 

海外でもLINE電話を使おう!

 

ポケットWi-Fiだけだとネットは見れても音声通話ができない!

 

そこで、LINEアプリの音声通話(LINE Call)を使ってみましょう。

 

ネット環境さえあれば、フィリピンでもLINE Callは使えます。(LINE Callが使用できるかは渡航先国にも依ります)

 

そして、LINE Call経由でフィリピンから日本の電話機(固定電話番号、携帯電話番号、050電話番号)にも音声通話発信できます。

 

まず、ネット環境(キャリアの海外ローミング、空港レンタルWI-Fi、SIMフリーWi-Fi+現地SIMでネットが繋がるなど)があるところで、日本国内でいつも使用しているLINEアプリを開きます。

 

①LINEのメニューで友だち、トーク、タイムラインの右にある『その他』をタップします。

 

-2016-10-26-11.27.59-300x216 フィリピンでSIMフリーポケットWi-FiのMF855は使える?海外でWi-Fi運用に慣れる為にも、初めは空港でレンタルWi-Fiを借りてまずはイメージを掴むことから始めよう!

 

②その他の画面を少し下へスクロールして、『Call』をタップします。

 

-2016-10-26-11.27.59-300x216 フィリピンでSIMフリーポケットWi-FiのMF855は使える?海外でWi-Fi運用に慣れる為にも、初めは空港でレンタルWi-Fiを借りてまずはイメージを掴むことから始めよう!

 

③通話の画面になるので、右上のダイヤルキーをタップします。

 

-2016-10-26-11.27.59-300x216 フィリピンでSIMフリーポケットWi-FiのMF855は使える?海外でWi-Fi運用に慣れる為にも、初めは空港でレンタルWi-Fiを借りてまずはイメージを掴むことから始めよう!

 

④スマホの電話アプリのようなダイヤル画面になりますが、LINE通話料のプリペイドチャージしていない方は、まず左下のCreditをタップします。

 

-2016-10-26-11.27.59-300x216 フィリピンでSIMフリーポケットWi-FiのMF855は使える?海外でWi-Fi運用に慣れる為にも、初めは空港でレンタルWi-Fiを借りてまずはイメージを掴むことから始めよう!

 

⑤この画面で240コールクレジット分の購入が可能です。数日間の海外滞在の場合はこちらで事足りると思いますが、長期に渡って海外滞在する場合、頻繁に日本でLINE電話を掛けたい場合は、30日間プランを選ぶのも良いでしょう。

 

その後、支払い方法を選びます。通信キャリアの決済も可能ですが、キャリアでデータ通信プランを契約していない私がこの画面を開くと、下記のようにキャリア決済ができないと表示が出ました。

 

どうやらデータ通信プランを契約していない場合は、キャリアでの決済はできないようですね。

 

そんな方の場合も、クレジットカード or デビットカードで決済ができます。

 

-2016-10-26-11.27.59-300x216 フィリピンでSIMフリーポケットWi-FiのMF855は使える?海外でWi-Fi運用に慣れる為にも、初めは空港でレンタルWi-Fiを借りてまずはイメージを掴むことから始めよう!

 

30日間プランのボタンを押すと、LINESTOREに繋がります。

 

240コールクレジット以下の120コールクレジット、またはそれ以上の細かい額のコールクレジットの購入も可能です。

 

240コールクレジット以外を選択したい場合は、一旦30日間プランを選択してLINEの公式サイトに繋げましょう。

 

公式サイトでの支払いなら、電子マネーも利用できます。

 

-2016-10-26-11.27.59-300x216 フィリピンでSIMフリーポケットWi-FiのMF855は使える?海外でWi-Fi運用に慣れる為にも、初めは空港でレンタルWi-Fiを借りてまずはイメージを掴むことから始めよう!

 

課金が完了してコールクレジットが入手できたら、早速ダイヤル画面で+81の後に日本の電話番号を入力して発信しましょう。

 

携帯電話宛は割高なので、固定電話への発信がお勧めですね。

 

LINE Callの通話料は、友だちなら相手もネットに繋がっているなら無料で通話可能です。

 

ダイヤルキーでの一般電話向けへの発信は、日本国内の固定電話宛が1分3円(コールクレジット)、携帯電話宛が1分14円(コールクレジット)、050有料番号宛も1分14円(コールクレジット)です。

 

240コールクレジットでも上手く使えば、そこそこ日本へ電話できることが分かります。

 

こう考えてみると、普段気にしている国内のモバイル通信料ですが、国外でも安いのに超したことはありません。

 

少し工夫するだけでも、普通に海外に行くよりも割安でかつ快適に海外旅行を楽しむことができるでしょう。

 

GlobeやSunのプリペイドSIMカードをお土産として持って帰ってきてくれたので、このSIMカード達の有効期限が切れる前に、次回は父だけではなく私も直接フィリピンに行ってフィリピンのモバイル風土を実感できればと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です