iPhone6のバッテリーが膨張してきたのでAPPLE STOREへ行ったらバッテリー交換じゃなくてiPhoneの本体交換になった話

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吃饭了吗?セキタンです!

トップの写真は、香港国際空港で売っていたSAMSUNG GALAXY S6のデュアルSIMモデルです。

 

「なんだよ、iPhoneの話じゃねーのかよ!」と思われた方いたらすみません!

 

でもどうしてアンテナピクトが2本立っているだけで、なんでこんなにスマホの格好良さが違ってくるんでしょうかね(人によっては只のスマホで同じ様に感じるかもしれませんが、私はぜんぜん違う、心の底から格好良いと思っています)

 

さて遂に、au版iPhone6のバッテリー交換、最終章です。

 

やっとApple Storeに持って行って決着が着きました。

 

実を言うと、前回Genius Barの予約をした後にApple Storeにバッテリー持ちの悪いiPhone6を持ち込んだのですが、普通に対応を断られました。

 

Genius Barの店員の言い分としては、バッテリーの充電サイクル(1%⇄100%間の蓄電放電の繰り返し回数)がまだ劣化の許容範囲内だと言うことでした。

 

従来のバッテリーの性能の80%を切るところまでバッテリーが劣化した場合は対応すると伝えられていた為、また半年間そのiPhone6を使い続けました。

 

しかし、それにしてもバッテリーの残量の減りが異常な程早いですね。。

 

1日持たないです。モバイルバッテリーを持ち歩かないとやっていけないですね。

 

 

しかも、なぜかiPhoneの画面が浮いてきてます(笑)。これも一体何が原因なのか?

 

とりあえず再びApple Storeの予約を取りました。

 

Apple Storeは凄い人混み!

 

そしてApple Storeへ向かうと、ものすごい行列…!

 

後で分かったことですが、その行列は当日分の方々だったようです。

 

小耳に挟んだのが、Appleの店員が行列の一番後ろに並んでいた人に「明日は朝10時からオープンしてますので〜」という断片的な会話。

 

どうやら今日のサポートを希望したものの、本日分の予約がいっぱいで対応を受けることができない様子。

 

簡単に言うと、明日また来てくださいって言われてたみたいですね。(かわいそうに)

 

しかし、予約をしている人でも待っている状態。

 

前回以上にGenius Bar(修理サポートカウンター)待ちの人が多かったです。

 

それだけiPhone(iOS端末)ってよく壊れるんだなぁ…と率直に感じました。

 

iPhone7が発売された関係もあって、混んでいたのかもしれませんね。

 

予約した時間を30分程回った頃、「予約でお待ちのセキタン様〜!」と呼ばれ、やっとGenius Barで話を聞いてもらえる事に。

 

今回私の対応してくれたのは、40代のエネルギッシュな優しそうな男性でした。

 

iPhoneの画面が浮いてきた事と相変わらずバッテリーの減りが早いという事を伝えました。

 

画面が浮いてきた原因、それは…

 

ここでやっとですが、iPhoneの画面が浮いてきた原因が分かったのです。

 

店員によると、画面の浮きはなんとバッテリーの膨張による症状のようです。

 

バッテリーが膨張することなんてあるのかと私も思いましたが、実はあるんですね。

 

最近で言うと、アメリカでSAMSUNG製スマホのバッテリーが発火した事件も有名です。

 

このiPhone6は私が使っている間は発火しませんでしたが、もしかすると時間の問題かもしれません。

 

そう考えると怖くなってきました。。

 

なんとしてもこの膨張したバッテリーを交換して欲しいものですが、さていくら掛かるのだろう。。。

 

修理料金を聞くのも怖かったのですが、恐る恐る訊いてみることに。

 

え?無償交換?

 

「セキタン様は保証も入ってらっしゃるので、無料で交換できます」と店員さん。。

 

「本当ですか?保証に入っていて良かったです!」

 

私が入っていたのは、このApple Care+と呼ばれる保証です。

 

-2016-09-21-19.15.23 iPhone6のバッテリーが膨張してきたのでAPPLE STOREへ行ったらバッテリー交換じゃなくてiPhoneの本体交換になった話

 

この保証サービスに加入していると、上記にあるようなハードウェア不具合に対応してもらえるんですね。

 

私が今回保証サービスを受けれたのも、2番目の項目のバッテリーに問題があったからです。

 

そしてバッテリーの文字の右上に注釈1の文字が振ってあるので今度はここを詳しく見てみます。

 

すごく細かい文字で色々書いてあります。

 

-2016-09-21-19.15.23 iPhone6のバッテリーが膨張してきたのでAPPLE STOREへ行ったらバッテリー交換じゃなくてiPhoneの本体交換になった話

 

iPhoneおよび付属のアクセサリに材質上または製造上の瑕庇(カシ)が生じた場合は、修理サービスで新品または同等のパーツで修理サービスを行ってもらえると書いてあります。

 

また、半年前にApple Storeに来た時に店員が言っていた従来の80%のバッテリー性能まで劣化した場合も同様の修理サービスを行ってもらえるような内容が書いてあります。

 

できればもうちょっと大きな字で書いて欲しいところですが、私としてはバッテリー交換さえしてもらえれば問題ありません。

 

続いて店員さんが口を開きました。

 

「ですが、バッテリーが膨張している場合、バッテリーだけの交換はできません。本体ごとの交換になるんですよ」

 

「え?本体ごとなんですか?どうしてですか?」と訊くと、

 

「膨張したバッテリーが中の基板に影響を与えている可能性があるからです」と言われました。

 

そうなんだ、、、膨張したバッテリーが付いているとiPhoneに悪影響だということを知りました。

 

これはもしかするとiPhoneに限らず、リチウムイオンバッテリーを使用するスマホ全般に言えることなのかもしれませんね。

 

店員に詳しく訊くと、バッテリーの交換だけだと中に入っているデータは残るかもしれないと言われたのですが、本体ごとの交換になるとデータは消えてしまうとのことでした。

 

今から数年前iPhone4の本体交換をしてもらった時にバックアップを取っていなかったことを思い出しました。

 

もしこのブログをお読みでiPhoneを使われている方でバッテリーが膨張した時は、私が加入していたのと同じApple Care+に入られているのであれば、本体ごとの交換ができる良い機会かもしれません。

 

Apple Storeで本体交換してもらえたiPhone6は、今使用しているキャリアがauなので同じau版のiPhone6でした。(できればSIMフリー版が良かったのですが)

 

iPhone6s以降なら一定期間後(目安は180日間)のSIMロック解除に3大キャリアは対応しているのですが、iPhone6は3大キャリアでもSIMロック解除は出来ません。

 

docomo版とau版のiPhone6であれば、脱キャリア契約した後も格安SIM(docomo系とau系)を使って格安運用することも出来るので、まだまだ使い道がたくさんあります。

 

Softbank版のiPhone6は残念ながら格安SIMでの運用はできません。

 

そこで本体交換してもらったSoftbank版iPhoneを傷が付かない綺麗なうちにヤフオクなどで販売して、その代金をSIMフリー版のiPhoneに充てるというのもオススメです。

 

キャリアやApple本体が行う下取りキャンペーンも今大々的ですが、ネットオークションの方が高値で売れる可能性は高いと思います。

 

いつも私が言っている事ですが、SIMフリースマホへ乗り換えて、端末(スマホ)と通信(契約)の切り分けを行っておくと良いでしょう。

 

端末だけでも先にSIMフリー機へ移行しておくと、いざ格安SIM各社からも話し放題プランが出た時に、通信契約もスムーズに移行しやすいです。

 

キャリアスマホを使っていてそこからまたキャリアで機種変更しようとスマホの割賦契約をするのが一番オススメしないですね。

 

キャリア端末と通信がセットになっていると色々と面倒だからです。

 

契約だけキレイにしても端末代の残割賦も残りますし、できれば一つずつスッキリさせていきたいところです。

 

次の2年縛りが終わった時には晴れてSIMフリー端末デビューできるように計画していきましょう!

 

もうすぐDSDSスマホが国内でも主流になってくる可能性も十分にあるので、これからの時期モバイルライフスタイルの変更には注意が必要です。

 

iPhone7に手を出したい気持ちも分かりますが、特に契約更新月でもない方は、ここは一旦我慢してキャリアでの機種変更も避けて現状の携帯電話回線の維持をオススメします。

 

そしていよいよですが明日!国内第2弾のDSDSスマホのZTE BLADE V7 Plusが発売されますね!

非常に楽しみです!

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