Moto G4 PlusにSMS機能付き格安SIMを入れてみた結果→ぶっちゃけセルスタンバイ改善されてバッテリーの持ち良くなった!

スポンサーリンク

 

アンニョン、セキタンです!

 

先日、Amazonで購入したSMS機能付きIIJ mioの格安SIMを入れてみて、果たしてどれだけセルスタンバイ問題が改善されるかを見てみましょう。

 

使っている実感としては、倍までは行きませんがバッテリーの持ちが1.5倍程(満充電するのも2日に1日ペース)にはなったんじゃないかという体感です。

 

早速見てみましょう。

 

SMS非対応SIMのセルスタンバイ問題によるバッテリー消耗はどれくらい?

 

SMS非対応-169x300 Moto G4 PlusにSMS機能付き格安SIMを入れてみた結果→ぶっちゃけセルスタンバイ改善されてバッテリーの持ち良くなった!

 

これが先日までのSIM1にガラケーのFOMA SIM、SIM2にSMS非対応のデータ通信専用のBIG SIMを入れて運用していた時のバッテリーの持ちです。

 

朝満充電状態でも翌日には結構厳しい状態になっていますね…。

 

遅くとも翌日の昼には充電した方がいいかも、という状態です。

 

体感のバッテリーの減り具合もスルスルと早めに減っていくように感じましたが、端末の分析結果を見てもやはりセルスタンバイによるバッテリー消耗?が激しいようです。セルスタンバイ問題がバッテリー消耗として考えられる機能の大部分(49%)を占めているのが分かります。

 

当日の朝8時の時点で100%とすると、翌日の夜19時の時点ではバッテリー残量が20%近くなっています。普通にいつも通り使っていても翌日の晩にはそろそろ充電した方がいいかな、というようなレベルです。

 

SMS対応SIMだとセルスタンバイはどう変わるの?

 

続いて、SMS付帯のIIJ mioのウェルカムパックSIMで運用した場合です。

 

もちろん使い勝手は変わりません。

 

ガラケーのFOMA SIMとIIJ mioのウェルカムパックの番号でもSMSが送れるようになっただけです。

 

月々の費用面では僅か140円増えただけですね。

 

SMS非対応-169x300 Moto G4 PlusにSMS機能付き格安SIMを入れてみた結果→ぶっちゃけセルスタンバイ改善されてバッテリーの持ち良くなった!

 

分析を見ると、バッテリーの消耗ランキングの一番上に位置していたセルスタンバイが第3位(11%)まで下落しています。

 

その下にLINEがランクインしていますね。

 

代わってWi-Fi機能が第1位、画面点灯によるバッテリー消耗が第2位と激しいようです。

 

でも、このあたりは自分で調節が出来る機能ですよね。

 

Wi-Fiの消耗が激しければモバイルネットワークにしてWi-Fiを切ったり、画面の消耗が激しければ使用後必ずスリープを掛ける。

 

早めの画面ロックを掛けるよう設定したり、色々工夫する事でまだまだ長寿命バッテリーを利用できる端末だと思います。

 

しかしセルスタンバイに関しては、特に何もしてなくてもSMS非対応のSIMを端末に挿して通信しているだけでどうしても発生する問題です。

 

これはデータ通信専用SIMがデータ通信用の電波しか拾えないのに、音声通話用の電話の電波を探しているからだと言われています。

 

SMS付帯のSIMであってもセルスタンバイが少しは発生していることは上記のグラフを見て頂いた通りです。

 

SMS付帯SIMに替えたからといって完全にセルスタンバイ問題が無くなるわけではありません。

 

もちろんSMS非対応のSIMを挿している時と似たような使い方(LINE、ウェブブラウジング、テザリングなど)をしていますが、バッテリーの持続時間としては、当日の11時の時点で100%とすると、翌日の11時の時点では50%程度で翌々日の11時頃に20%近くなりました。

 

使用環境にもよると思いますし、倍とは言えませんが1.5倍近くはバッテリー持ちが変わったのではないでしょうか。

 

月々140円でバッテリーの持ちが1.5倍近くになるのであれば、正直言ってお得だと思います。

 

「SMS対応&非対応でもあんまり変わんないじゃないの?」

 

そうお思いの方も、このブログを参考にして一度是非試してみてください。

 

別でモバイルバッテリーを持ち歩く手間などが省けるかもしれませんよ!それでは!

 

※上記はあくまでMoto G4 Plusの端末内分析結果を参考に、バッテリーの持ちを検証しています。検証期間中の移動は全て同じルートを通り、同じ環境で同じ時間帯に通信等を行ったものです。使用環境によってはSMS対応のSIMを端末に挿したとしても、一概にバッテリーの持ちが改善されるとは断言できませんので予めご了承の上、自己責任にて行っていただけますよう宜しくお願い致します。

スポンサーリンク

2 件のコメント

  • SMSの設定はどちらにしてますか?
    当方は
    スロット1 FOMAシム音声通話とSMS(データ通信無し)
    スロット2 LINEシム データ通信とSMS
    を入れて、SMSはFOMAシムに設定しています。

    SMSはLINEシムを設定したほうがセルスタンバイが改善されるということでしょうか?

    • コメントありがとうございます!そうです。LINEモバイルのSIMをSIMカードの設定で優先SIMのSMSメッセージに設定してみて下さい。おそらくFOMA SIMをSMSメッセージ用に設定する時と比べて、セルスタンバイのパーセンテージが低くなるのを実感してもらえると思います。それだけがバッテリーの持ちに直結するかの断言は出来ませんが心なし違う様に私は感じました。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です