Moto G4 Plusでセルスタンバイ問題を真剣に考えてみた!

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アンニョン、サイハンです!

 

久々に国内版Androidスマホを購入しましたので、大切に使っていきたいと思います!

 

デュアルスタンバイ対応のMoto G4 Plusです。通信費削減の為にも末長く使っていきたいところ。

 

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端末の寿命を考えるに、落下による画面割れ、ボタン破損等色々ありますが、一番ネックなのはやはりバッテリーの劣化!

 

ここは、いくら大切に使っていても目に見えない劣化が起きる箇所です!

 

できる限りバッテリーに優しい運用を心掛けたいところ。そう考えるとやはりセルスタンバイ問題は軽視できないのかなと。

 

セルスタンバイ問題についてご存知ない方は参考URLを貼っておきますので、是非ご参照ください。

 

 

セルスタンバイ問題

セルスタンバイ問題(セルスタンバイもんだい)とは、携帯電話やスマートフォンで3G回線を受信できる設定にした状態で、アプリケーションを動作させていないにもかかわらずバッテリーの消費が急速に進んでしまう問題である。

3G端末が主流となった以降、MVNO事業者のSIMカードを使った場合に多数報告されるようになった。

Wikipedia - セルスタンバイ問題

 

 

いつも私は私のモバイルコンサルを受けられる方に、月額料金をできる限り安く、且つ快適に使っていただけるようにコンサルしているつもりです。

 

しかし、MVNO(格安SIM)のデータ通信専用SIMには思わぬ落とし穴があります。

 

月額の通信料金は安ければ安いに超したことはありませんが、それによって新しく使用する端末の劣化を早めてしまう原因になるのであれば私はお勧めはしません。

 

少し値段が上がったとしても、SMS機能付きのデータ通信専用SIMをお勧めします!

 

つまりは、月額料金が140円程度上がるからといって、簡単に安い方を選んでしまっていいのかということです。

 

それはその僅か140円のことが、新しい端末のバッテリー劣化を引き起こしてしまうかもしれないからです。

 

できる限り長く皆さんご希望のモバイルライフを過ごしてほしい!そんな思いから私はモバイルライフコンサルティングを続けていきます!

 

と、話は横道に逸れましたが。。

 

早速契約したIIJ mioのSMS機能付きデータ通信SIMを開封していきましょう!

 

SMSの赤いシールが付いています。※ご契約はSIMサイズの調節可能なnanoSIMがお勧めです。

 

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これが重要なんです。セルスタンバイ問題を回避する為のSMS機能。

 

 

また前回BIG SIMを契約した時は080番号だったのですが、もう080番号は枯渇しているようで今回は070番台でした。

 

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デザインロゴもない無地なSIM、早速設定を進めていきましょう。

 

私のようにすでにIIJ mioのBIG SIMを利用している場合は決済情報等の登録が終わっているので、下記サイトから回線利用開始の手続きを進めます。

 

IIJ mioウェルカムパック for BIG SIM今すぐ手続き

 

SIMカードと同封されているSTART PASSの裏面に書いてある回線番号(電話番号)とパスワードを上記サイトで打ち込んで進んでいけばすぐ利用できるようになります。

 

もともとデータ通信専用の格安SIM持っていて、それからやっぱりSMS対応のSIMカードがいいなって思った時、今はSIMカードの追加とかできるMVNOが増えてきていますが、それって実はもったいなかったりします。

 

なぜかというと、回線を増やすのに手数料を2,100円取ってくるMVNOが居るからです。

 

今まで長年使ってやってるのに、SIM1枚追加するだけでお金取るなんてケチー!って思いませんか?

 

大丈夫です。そんな時は新規契約がお勧めです。

 

 

ただ、普通に新規契約していたら馬鹿を見ます。Amazonだと初期費用(兼事務手数料)は900円です。本来事務手数料が税込3,240円なのでかなり費用を抑えられます。

 

この後は少し調べれば自分でできるレベルの初期設定をお店で任せると、また税込3,240円ぐらいの手数料を普通に取られますwぼったくりだなww

 

このブログを読んで、こういったモバイルライフの無駄を省いていきましょう!

 

SMS対応SIMを契約したことによって月額140円通信料金が上がりますが、このスマホの月額通信料としては、FOMAガラケー通話専用SIM3円+IIJ mioのSMS対応データ通信SIM1,125円=月額税込1,128円運用になりました!

 

以前までの3円+975円=月額税込977円の格安運用はできなくなりましたが、端末の寿命を考えると決して高くはないと思います。

 

以下の写真は、SMS非対応のデータ通信専用SIMで使用していた時のセルスタンバイ症状です。

 

セルスタンバイ問題がバッテリー消耗内訳の過半数近くを占めてますね!これがSMS対応SIMに替えたことによってどこまで改善されるか、また報告したいと思います!

 

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