台北でデュアルスタンバイスマホを購入した経緯

スポンサーリンク

 

こんにちは、セキタンです!

今日は3月に行ってきた台湾で購入したモバイルグッズをご紹介したいと思います!

 

・HTC端末 おすすめ度☆☆★

・マイクロUSB-ライトニングコネクタ変換式の充電ケーブル おすすめ度★★★

・USB式の電圧&電流計 おすすめ度☆☆★

 

まずは1つ目はモバイル端末、HTC desire 728 dual simです。

 

 

 

この端末を購入する前までは日本から持ち込んでいたポケットWi-FiのMF855に台湾SIMを入れてデータ通信していましたが、台北市でこの端末を買ってからは直に端末にSIMを挿して利用していました。

 

この端末を最初に見かけたのは、光華商場近くのHTCショップです。日本のキャリアショップに雰囲気はよく似ていますね。英語でデュアルアクティブスマホはあるかと聞くと、何台かあるとのこと。

 

候補として出てきたのは以下3台、スマホと価格(台湾ドル)をピックアップしてもらいました。

 

 

20160528034844 台北でデュアルスタンバイスマホを購入した経緯

 

 

しかし、結果的にスマホを購入してから分かったことですが、これらは全てデュアルアクティブではなく、デュアルスタンバイ(しかも台湾国内で2G+3G或いは4G)でした。

 

私が思うに、デュアルシムデュアルアクティブ(DSDA)やデュアルシムデュアルスタンバイ(DSDS)やデュアルシムシングルスタンバイ(DSSS)という表現は、全てユニークな通信環境を持っている日本特有の判断や言い方であって、海の向こうでは(海外では)特にそういったことを気にしないのかなと。

 

例えば海の向こうの台湾では、2G廃止になった日本と違って2Gもまだ使えるし、アクティブってなんなの?スタンバイってなんなの?SIMは2枚入るよ?それがどうした?何の意味があるの?」そんな空気感を感じた気がします。(私の英語が下手過ぎて意味が伝わらなかった可能性も高いと思いますが)

 

このHTCショップでは、一番お手頃価格なデュアルスマホでも7,990台湾ドル、日本円にして約26,000円です。(2016年6月5日現在)

 

技適がなくて日本で使えないスマホにはちょっと躊躇する値段ですね。店の雰囲気的にも値段交渉はしにくそうです。

 

ここで購入するのは諦めてスマホビルと名高い獅子林ビルへ向かうことにしました。

 

獅子林ビルは台北市の西門駅から徒歩10分ぐらいの所にあります。中古新品問わず台湾製かどうかを問わず、スマホが所狭しと並んでいるいわばスマホ市場で、もちろん同じスマホでも店によって値段が違います。

 

 

20160528034844 台北でデュアルスタンバイスマホを購入した経緯

 

 

獅子林ビル内のある店では、このHTC端末は中古美品で7,000台湾ドルだと言われました。比較的綺麗でどうせ日本では技適の問題で使用できないので海外旅行以外では使わないだろう。これでいいかと思いましたが、もう少し色々見たかったので店員にちょっと考えると言って一旦店を出ました。

 

その後、ふらっと入った別の店で新品を売っていたので値段を聞いてみたところ、なんと6,500台湾ドルです。日本円で2万ちょいです。さっきの店は一体なんなんだ?ぼったくりだなと思いながら早速ですが購入しました。

 

上記HTC端末に台湾大哥大のSIMを入れたところ、台北市での回線速度は速く、ずっとYouTube垂れ流し再生用に使用して、テザリングもONにして日本のソフトバンク版iPhone5sをネットに繋げていましたが、YouTubeも固まりませんし非常に快適でした。

 

強いて言うなら、普段iPhoneのタッチセンサーに慣れてしまっているので、タッチの感度が少し鈍い(ノロノロ動く)のが気になりました。

 

日本でも白ロムiPhoneとポケットWi-Fiを持ち歩いている私ですが、スマホ単体にSIMを挿す方が快適ですね。重くないし、2台持ち歩く必要もありません。

 

端末のインチ数はiPhone6 Plusとほぼほぼ同じです。

 

やはりアップル製品を意識しているのか最近のスマホは売れ筋の端末と同サイズで、フレーム素材やデザインをよく似せてあるものが多いですね。

 

何度も言うように、日本国内で技適マークの無い端末での無線使用は電波法違反となる可能性があるので使えませんが、また近いうちにモバイル大国に行く予定なので、このSIMフリー端末は海外旅行用にしようと思います!

 

 

続いて台湾には珍しい充電ケーブルがたくさんあります。

 

 

台北市の光華商場で見かけましたが、従来のライトニングコネクタの端子を次世代のType-C端子に変換する為のアダプタを売っていました。また、ライトニングコネクタ(iPhone5以降を充電する為の端子)とマイクロUSB(Android端末を充電する為の端子)両頭使いのものも街中のスマホ関連のアクセサリーショップで販売されていました。

 

台北市内の地下街などを歩いて思ったのですが、非常にこういうスマホ雑貨店は多いです。まるでキーホルダーを販売するような感覚で充電ケーブルが大量に陳列(というか放置)されています。

 

へー、こんなのあるんだー、あると便利だな!

 

手持ちのお金が余ったら購入しようと思っていたのですぐには購入しなかったのですが、もっとちゃんとした店で早めに購入しておけば良かったです。。

 

なぜかと言うと、最終日にこの手の充電ケーブルを購入したのですが、不良品でした。充電ができませんでした。(笑)

 

最終日、日本に帰る飛行機に乗る為に台北市から桃園国際空港へ向かうバスターミナル内の一角にモバイル系の雑貨店があります。

 

 

ちょうどバスチケットを買うカウンターの反対出口に当たる方にあるお店で購入しましたが、「この充電器で充電できるよね?」と英語で尋ねましたが、「可以〜(できるよ)」と言われたので普通に信じて購入しました。

 

バスに乗り込んでから確認したところ、充電認識はありますが一向にiPhoneに充電が溜まりません。

 

これは失敗したと思った一品でした。

 

とりあえず、海外旅行で最終日に物を買うのは止めましょう。滞在日が残り一日あれば、レシートと商品を持っていって交渉すれば取り替えてくれるかもしれませんし、最終日に電化製品系を買うのは本当にリスキーです(笑)

 

海外で言葉が通じやすい(相手にニュアンスが伝わる)国であれば、なんとかなると思いますが、自分の意図が伝わらないと大変です。物を購入する際は十分に気をつけましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です