今↔︎過去を振り返る若輩者から新社会人へ贈る言葉

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こんにちは、セキタンです!

4月も半分終わりました。新社会人の方もよく2週間耐えましたね!

今日は変な夢を見たので、変わった話をしたいと思います。

どんな夢かと言うと、学生時代の夢。それも中学生とか高校生時代の夢です。

 

今から思えば、学生時代って何もかもが新鮮で本当に清々しくて良かったなぁ…なんて思うのですが、実際の学生時代の本人は本人で大変だったんだろうなぁと思います。

 

学生時代避けられなかったもの達

 

⒈宿題

 

これは結構インパクトあったと思いますね。夏休みとか2〜3週間ぐらいしかないのに、本一冊分宿題出た試しがありました。やってもやっても学生卒業するまで永遠に続く宿題、これは思い出しただけで吐き気がします。

 

⒉定期テスト

 

これも避けたくても避けられない面倒なものの一つですね。興味のない科目のテストは前日までノー勉(無勉強)で記念受験することも多々ありましたし、記号問題ばかりのテスト形式だと適当にア、イ、ウ、イ、ウ…みたいな感じで適当に選んでいたことも多いです。

 

現学生への助言ですが、案外記号問題でウは当たりやすいので狙い目ですよ。(笑)

 

⒊休日祝日まで授業がある

 

昨日地元近くの駅で、母校の中学生を見かけました。

偶然補講だったのか分かりませんが、土曜日にも授業やってるみたいです。

サラリーマンでも基本は週休2日制です。学生は残業が無いから週休1日制でもいいじゃんと思われるかもしれませんが、サラリーマンのように強靭な体力も持ち合わせていません。

中学生も立派なサラリーマン生活をしているじゃないかと感じました。

 

 

⒋卒業するまで同じクラスメイト

 

これも結構ストレスになります。苦手なタイプの人間と一度同じクラスになったら3年間ないし6年間、同じクラスメイトとして過ごすなんてこともザラにあるわけです。

 

これは結構キツイ…。普段から相手のパシリに使われていたなら、3年間もしかしたら相手の奴隷と化すかもしれません(笑)

 

毎年クラス替えがあってもいいと思うんですよね、学生時代って。

 

あとクラスはほとんど意味を為さなくて良いと思うんです。校外学習とかでもクラス毎に〜するみたいな感じじゃなくて、他のクラスとの交流も制限されていない状態が良いと思います。

 

こういうクラス単位を絶対的なものにするから、修学旅行とかでホテルの部屋割りをする時にハミゴ(のけもの)が出たりするんです。

 

本当に好きな環境でトライできることは幸せだと思う

 

本当に気の合う仲の良い人間と人間関係を作れば良いと思います。その良い人間関係が大きな事を生み出すきっかけになるかもしれません。そのような人間関係の中で取り組む物事はきっと本当に楽しいでしょう。

 

「そんなことはダメだ、学生時代から皆仲良くしないといけない。社会人になったら嫌いな奴とも一緒に仕事しなきゃならないんだから!」こう言う人もいるかもしれません。

 

 

確かに社会人になったら仕事なんですから、多少嫌いな相手とでも上手く人間関係を築いていかなければならないと思います。しかし学生時代からそれを実践している人なんてマゾヒスト以外にいるのでしょうか?

 

学生時代から自分と合わない相手と毎日つるむなんて普通に考えて辛くありませんか?変に気を使ったりして本当に学校行くのが嫌になりそうです。

 

社会人になって避けられないもの達

 

まだまだ人生の若輩者なので、社会人になって避けられないものは未知数なのですが、少しずつ出てきています。(笑)

 

⒈ たまに理不尽な事で先輩に怒られる

 

たまに、「え?これ俺悪くなくない?」と思う出来事で先輩に怒られる事がありました。

「いや、違うんです!」

こういう時は上記のようなワードで相手を全否定しないように要注意ですね。

とりあえず自分では自分が悪くないと思っていても、素直に謝っておく事で人間関係が円滑に進むことが多いです。

※後々よく考えてみると、自分自身が本当に悪かったなんてこともあり得ます。そんな時の為に先に謝っておくのがオススメです。

 

⒉ 自分では考えているつもりな件

 

「一度考えてから喋ってくれ」

新社会人の方だと先輩から早速この言葉を言われていることが多いのではないでしょうか?

自分では考えてから言ってるつもりでも、人生の経験が少ないとなかなか浅はかな考えであることも多いはずです。

 

例えば、その日会社に出勤したらAという案件がこなさないといけない仕事としてあるとします。

 

先輩への報告の仕方や言い方としては、「私はAに対してBした方がいいと思うんですが、いかかがでしょうか?」が一番無難ですね。

 

この言葉を翻訳すると、Aという仕事に対してBしたら上手くいきそうですがやっていいですか?という前向きなやる気を感じるのと、AはBすることで解決するかもしれないと考えている思考力を感じます。

 

最初から「A案件はどうしますか?どうしたらいいですか?」と先輩に聞くのとでは全然相手の反応が変わってくると思います。

 

前者だと「なるほどね、それで上手くいきそうだと思うなら一度やってみなよ」になるか「それはCした方が上手くいくと思うな、Cでやってみなさい」と先輩が言ってくれる可能性は少なからずあります。

 

後者だと何も考えていないのが丸わかりな発言なので、「どうしたらいいですか?ってそれをお前が考えるんだよ!バカ!」と返ってくる可能性が高くなります。

 

自分が変われば相手は変わる

 

言葉を選ぶことで人間関係は変わります。社会人になった以上慎重に言葉を選びましょう。これは変に気を使えと言っているわけではないです。

 

ただその言葉を発言する前に相手がどう感じるか、相手からどう返答が返ってくるかを少し考えてみると良いと思います。

 

今回はなんか変な夢を見てしまったので、変わった記事になりました。参考になるか分かりませんが、新社会人の方にはぜひともお仕事を頑張ってもらいたいですね。

 

しかし、夢の中でも宿題がたんまり溜まっていると憂鬱で仕方なかったです…。

 

それでは!

セキタン

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