台湾旅行中の心構え〜生活編②〜

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こんにちは、セキタンです!

台湾に行って思ったこと、日本とそんなに変わらないです。

首都圏の台北の地下鉄では、朝早くから出かけると日本と同じように満員電車です。

 

駅はサラリーマンで溢れ、皆会社にセカセカと向かう最中のようです。

 

メトロの改札機の音がひっきりなしに聞こえてきます。

 

これが台北市のメトロの板南(ばんなん)線の忠孝新生(ちゅうこうしんせい)駅のプラットフォームです。

 

20160406102941 台湾旅行中の心構え〜生活編②〜

 

パッと見て思ったのは、雰囲気が東京メトロに非常に似ているなぁと。

 

駅構内の天井吊りの進路案内板もすごく似ているし、同じ漢字を使う国だからそう感じるのでしょうか?

 

すごく東京のメトロを思い出します。

 

東京の板橋

 

20160406102941 台湾旅行中の心構え〜生活編②〜

 

余談ですが、忠孝新生駅の案内板で板橋という名前を見ると、東京で一人暮らししていた頃が懐かしいです。

東京23区の板橋区在住でしたので、この2文字はいつも目にしてました。

東京の板橋区はとても住みやすく、家賃も物価も安いところが多いので上京される方にはオススメです。

下町かといえばそうでもないです。幹線道路も通ってますし、交通の便の良いところが多いです。

 

また石神井川沿いは閑静な住宅街が多い地域があります。

夏場は網戸にして眠ると川のせせらぎが聞こえて風流がありました。

 

ただし、池袋〜埼玉方面へ向かう東武東上線沿いはやめておいた方が良いかもしれません。

 

東武東上線は高確率で延着、人身事故の多い線です。本当に日常茶飯事でした。※埼玉方面へ仕事に向かわれる方は大丈夫かもしれませんが。

 

どちらかと言えば、西武池袋線沿いも良いと思います。

 

台北捷運(台北MRT)

 

東京の話はさておき、台北の地下鉄(台北MRT)に話を戻しましょう。

MRTの改札機は日本と同じように自動ですが、日本と違う点があります。

 

それは紙の切符がありません。

 

 

例えで言うと、昔スゴロクゲームをしている時に、誰もが使ったことのあるようなプラスティック製のコインをチケットとして使用しています。

 

これを日本でいう交通系電子マネー(SUICA、ICOCA、PASMO、PiTaPa)のように改札機にタッチ、接触させて改札口からプラットフォームに入っていきます。

 

初めは手間取りました。コインを買っても改札機にコインを入れるところがないけどどうやって改札機を通過するんだろう?

 

大丈夫です。コインを接触させれば良いだけです。見よう見真似でやってみましょう。

※出口の改札機にはコインの入れ口がちゃんと付いているので間違えないです。

 

もちろん日本と同様で、デポジット式のもので交通系電子マネーカードも有ります。※悠遊(ゆうゆう)カードと呼ばれるものです。

 

自動券売機で入手できますので、毎回台湾に行く度に台北を動き回る度にチケットを購入するのが面倒という方は予め入金しておいても良いかと思います。

 

なぜ紙じゃないの?

 

一番気になったところはなぜチケットが紙じゃないのか?です。

ずっと日本で暮らしていたら、紙じゃないチケットにはやはり抵抗がありました。

しかしよくよく考えてみるととても環境に優しい取り組みだと思います。

 

日本の鉄道のチケットのように、毎日大量の紙とインクが消費されていることを考えれば、極めて堅実です。

 

欧米先進国や日本などの自動改札機でさえデメリットな部分がきっとあるはずです。

 

これは台湾が新興国だからなのかは分かりませんが、そんな部分を教訓と受け止めて改良されているのか、台湾の自動券売機・改札機は非常に環境に優しいつくりになっています。

 

日本が、環境に優しい台湾に見習うべき事はありますね!

 

それでは!

 

セキタン

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