ワイモバ最新Battery Wi-Fiで満を持して台湾を駆け巡れ。

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こんにちは、セキタンです!

今回台湾を旅して思ったのが、Wi-Fiは必需品だということです。

 

急遽思い立った旅行だったので、特に何も調べずに行きました。

 

3日間ほぼ雨だったなんて行く直前に知ったことですし、気温も思ったより寒くて空調の点いていないホテルで夜2日間思った以上に眠れませんでしたが、日中は非常に充実していたと思います。

 

それもこれもWi-Fiがあったおかげです。

 

台湾国内にもフリーWi-Fiがあると聞いていましたが、SIMフリーのワイモバイルのBattery Wi-Fi(MF855)を持って行きました。

 

 

20160330111452 ワイモバ最新Battery Wi-Fiで満を持して台湾を駆け巡れ。

 

 

台湾旅行に行く1ヶ月程前にヤフオクで落札したものです。スマホのバッテリー持ちが悪くて困っている父にプレゼントしようと思っていましたが、この旅行で一度使わせてもらうことにしました。

 

上記機種はワイモバイルに契約回線をお持ちの方の場合、1GBのデータSIMとセットで一括0円で購入できる端末です。契約期間は3年間と長く、その間ずっと1GB制限というのは使い辛いですし、ワイモバイルに契約回線もなかったので、新品の白ロム(SIM無しの端末のこと)だけを9,000円程で落札しました。

 

SIMスロットは1つ、形状はマイクロSIMサイズですね。

 

20160330111452 ワイモバ最新Battery Wi-Fiで満を持して台湾を駆け巡れ。

 

ポケットWi-Fiとして使用でき、容量が7,800mAhもあるので、モバイルバッテリーとしても不足はありません。

 

満充電後、旅行1日目の日本時間午前6時頃からオンにしていましたが、旅行2日目の終わりまで動き続けました。

 

電源をオフにしていたのは寝ている時間のみで、他は現地SIMを挿入してデータ通信も常時使用していました。

 

バッテリー機能もすごいのですが、Wi-Fi機能に関してはSIMカードを挿入するとAPN自動設定機能が付いており、しっかりAPNの設定をする気満々だったのですが、これが拍子抜けで台湾のプリペイドSIMを挿した瞬間にデータ通信が始まりました!(即座にLINEが届きました)

 

台湾桃園国際空港に到着して、荷物を受け取りすぐに円→台湾ドルへの換金、プリペイドSIMの購入に向かいました。台湾大哥大(Tiwan Mobile)で契約しました。

 

20160330111452 ワイモバ最新Battery Wi-Fiで満を持して台湾を駆け巡れ。

 

台湾大哥大で一番利用期間の短いプリペイドSIMは3日間で4G通信容量は無制限、契約価格は300台湾ドルでパスポートのコピーを取られます。購入したSIMカードは次回旅行時も使用可能なようです。

 

 

契約はナノSIMで

 

HTC 728 dual simを購入した時に、MF855に入れて使っていた台湾大哥大のSIMをお店のSIMカッターで切ってナノSIMにしてもらいましたが(自分でやるのは怖いので)、初めからナノSIMで申し込んでおけば良かったと思います。

 

なぜならナノSIMで契約しても、変換用のプラスティックSIM下駄のようなものが付いてくるので、ナノ⇔マイクロの変換は自由が利くからです。

 

写真右側は中華電信のSIMですが、標準SIM→マイクロSIM→ナノSIMの変換ができます。

 

20160330111452 ワイモバ最新Battery Wi-Fiで満を持して台湾を駆け巡れ。

 

ただしSIM下駄自体が若干タイトな作りなので、SIM下駄にSIMが入りにくい場合はヤスリやカッターで軽く削る必要があります。※削り過ぎやICチップ部分を傷付けないよう十分注意してください。

 

 

実際の速度は?使い勝手は?

 

実際の速度はどのくらいなのか?これが一番気になるところだと思います。

結果はこちらです。

 

【検証SIM】台湾大哥大 3日間プリペイドSIM

【テザリング端末】ワイモバイル Battery Wi-Fi MF855(4G対応)

【検証機】HTC 728 dual sim(4G対応)

Apple iPhone5s(4G対応)

【検証場所】台北市台北駅周辺〜台北市忠孝新生駅周辺

【検証アプリ】RBB TODAY SPEED TEST

 

 

 

地上で速いところで、35Mbpsを記録、地下街など遅いところで11Mbpsを記録しました。またHTCスマホにSIMを挿し替えて、常時ブラウザでYouTubeを再生していましたが、1回固まったぐらいでほぼストレスなく快適に利用できました。

 

 

【検証SIM】中華電信 3日間プリペイドSIM

【テザリング機】HTC 728 dual sim(4G対応)

【検証機】Apple iPhone5s(4G対応)

【検証場所】桃園市台湾桃園国際空港周辺

【検証アプリ】RBB TODAY SPEED TEST

 

 

20160330111452 ワイモバ最新Battery Wi-Fiで満を持して台湾を駆け巡れ。

 

中華電信の方が思った以上に速度が出ていません。測定場所が台北市内ではなかったというのもあるかもしれません。YouTube再生には特に問題無しでした。

 

台湾では3Gのみ対応のポケットWi-Fiでも測定してみました。

なぜかAPN設定が上手く行かず、10分程悪戦苦闘。。

やっと、Tiwan Mobileの電波が立ちました!

 

20160330111452 ワイモバ最新Battery Wi-Fiで満を持して台湾を駆け巡れ。

 

今や古株のNI-760Sです。

【検証SIM】台湾大哥大 3日間プリペイドSIM

【テザリング端末】NI-760S(日本国外では3Gのみ対応)

【検証機】Apple iPhone5s(4G対応)

【検証場所】台北市台北駅周辺〜台北市忠孝新生駅周辺

【検証アプリ】RBB TODAY SPEED TEST

 

 

20160330111452 ワイモバ最新Battery Wi-Fiで満を持して台湾を駆け巡れ。

 

やはり3Gなので少し物足りない結果となりました。

快適に使用したいのであれば、4G対応のポケットWi-Fiを持っていくことをお勧めします。

 

台湾は、周波数帯に対応しているモバイル端末を持ってさえいれば、通信環境自体は日本とほとんど変わりない、ストレスフリーな通信環境でした。

 

 

Wi-Fiレンタル、現地Wi-Fi購入、日本からの持ち込み、どれがお得なの?

 

もちろん台湾に入国してからポケットWi-Fiを購入しても良いですし、端末をレンタルしても良いと思います。

 

元々SIMフリーのスマホをお持ちの方の場合は、プリペイドSIMだけ契約するだけで問題ありませんが、お使いの端末が渡航先の周波数帯に対応しているかどうかは確認してください。

 

しかし頻繁に海外に行かれる方以外は、電波法上日本国内で使用できない技適マーク無しの海外製ポケットWi-Fiは必要ありません。現状日本に持ち帰ってから利用価値がないからです。

 

レンタルするとなると業者に依りますが、空港での受取手間及び手数料など細かな費用も発生します。

 

もしポケットWi-Fiをまだお持ちでない方の場合は、日本国内販売のSIMフリーのポケットWi-Fiを一台購入されても便利ではないでしょうか。普段日本国内に居ても格安SIMを契約して使えますし、急な海外出張などにも現地SIMを契約して対応できます。

 

お勧めは4G対応で、モバイルバッテリーとしても丸2日間使えるMF855です。

 

SIMカードのAPN設定など細かな設定も特に必要なく、現地SIMを購入して端末に挿すだけで基本的には使え、データ通信が始まります。

 

電池の持ちはとても良いので、節約して使えば2〜3日の海外出張などでもバッテリー切れを気にする心配もありません。非常に用意周到なモバイル端末だと思います。

 

私自身、次回の海外渡航に是非持っていきたい一品となりました!

 

それでは!

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