Project Araで自作スマホの時代がやってくる?!

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おはようございます!セキタンです!

皆さん、Project Araってご存知でしょうか?

日本語で言うと、いわゆる自作スマホ計画というやつです!

 

iPhoneやAndroidのスマホと同じようにフレーム(骨組み)があって、そこに自分が好きなパーツ(モジュール)を取り付けられるスマホ計画のことです。

 

まだまだ詳細は不明ですが、個人的に気になるのはもしかしたらSIMスロットを2つ取り付けてデュアルアクティブにできちゃうかもしれないわけです。

 

リリース日は、Googleは2015年の発売と言いつつ延期、もう2016年です。

 

さすがに今年中の発売はして欲しいところですが。さてさて…

 

 

スマホの歴史ってアプリの歴史?

 

ふと振り返れば、今までのスマホの歴史はどちらかと言うとソフトウェア面での人気が大きかったような気がします。

 

「アウトカメラが何万画素で、どうのこうの…。」

 

一部の人はそういうハード面での性能もしっかり見ていると思いますが、スマホは大体は決まった同じような形をしていますよね。。

 

iPhoneを始めスマートフォンが台頭してきた時代で、何がガラケーから変わったかというと自分の好きなアプリケーションを入れられて並べられて、なんとなく自分好みにカスタマイズできたような感じになる、そんなイメージだったのかなと。

 

 

カスタマイズはハードウェアにも

 

 

そこで今年Google Araの端末が発売されれば、従来のソフトウェアだけでなくハードウェアにもカスタマイズの目が行きます。

 

「え?カメラ要らない人はカメラのモジュール付けなくていいんだ。その代わりデュアルSIM対応にしたいからSIMスロットを2つ付けよう!」

 

iPhone4Sや5が発売された頃、フレームの色を金色にしたり、バックパネル(アップルマークの入っている部分)を付け替えたり、フロントパネルの色を変えてみたりする”iPhoneカスタム”って周りで流行りませんでしたか?

 

イメージとしてはそんな感じだと思います。

 

そのように自分好みでハードウェア機能もカスタマイズできるスマホが現れるかもしれません。

 

しかしながら、Project Araには結構な時間が掛かっているようです。

 

その間に格安スマホたるものが台頭してきていますし、価格もおそらく格安スマホの方に軍配が上がりそうですが、これはまた違ったサービスとして両者とも住み分けで生き残るんじゃないかと私は思います。

 

「iPhoneがいい、やっぱりブランドスマホがいい!」という意見の人だけでなく、自分好みに外観もカスタマイズできるマニアックなスマホが好きという人も居て、それは最終個人の好みで良いと思います。

 

万人受けしなくてもスマホ大好き人間の全員に買ってもらえたら、それはそれでとても凄いことではないでしょうか?

 

それでは!

 

セキタン

 

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