格安SIM、格安スマホ。次は格安ポケットWi-Fi?

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こんばんは!セキタンです!

国内のしっかりしたポケットWiFi、最近良いの出てきています!

 

NEC製

Aterm MR04LN PA-MR04LN

 

とても長い名前の端末ですが、端的に言うとSIMフリーポケットWi-Fiで、周波数/通信方式さえ合えば格安SIMカードを挿してデータ通信ができる端末です。

 

対応しているバンドを確認すると、docomo系MVNOはまず安定して使えそうですね。

 

もちろんau系、au VoLTE系の格安SIMも公式サイトの情報だと使用できるようです。

 

SIMカードも2枚挿せます。ただしデュアルアクティブではありませんので、片方のSIMカードの通信制限を使い切ったら、もう一方のSIMを使う形になります。

 

格安SIMの10GBプランを2枚契約して運用すれば、SIMの差し替えなく毎月10GB+10GB=20GB分のデータ通信をこの1台で運用できます。

 

格安SIMブランドにも依りますが、20GB分の通信費としては月々4,000〜5,000円台で収まる計算になります。

 

両極端のデータ通信社会

 

少し余談ですが、皆さん月々のデータ通信使用量は全然違うと思います。

1GBも使わない人も居たり、海外の野球中継を毎日見るから20GBでも足りないという人も居ると思います。

つまりはその人のモバイルライフに沿ったプランが必要ですね。

上記の格安SIM2枚挿しのプランは大変オススメですが、万人共通ではないので、月20GB以上の通信量を消費するユーザーにはオススメしません。20GBで高速通信が止まってしまったらストレスが溜まると思いますし、10GB毎にSIMの切り替えも面倒です。

 

ヘビーユーザーの場合は、WiMAXの通信制限無しのプランが良いと思います。料金も使い放題なのに4000円〜5000円台と同じぐらいに落ち着きます。

 

※月通信制限無しのプランでも3日間で3GBを超える通信を行った場合は通信制限が可能性がありますのでご注意ください。

 

端末と通信サービスをセット契約する形になるので、途中解約の場合は違約金などが発生して面倒な点もあります。

 

でもなんかポケットWi-Fi2万って高くね?

 

そんな声も聞こえてきそうですね。いくら高機能だとは言えやはり端末が2万円、サクッと買うのは気が引けます。

しかしながら、国内メーカー品はほぼ1万後半〜2万円台です。

格安SIM、格安スマホと来れば、次は格安ポケットWi-Fiか?と思いきや、まだまだその実現までに時間が掛かりそうですね。。

 

それでは!

 

セキタン

 

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