Softbankで脱キャリア準備するなら格安SIM in PocketWi-Fiが最安説

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こんばんは、セキタンです!

「Softbankでそろそろ2年契約満期なんだ、そろそろ格安スマホかな?」という方、たくさんいらっしゃると思います。

格安スマホならこっちの方が安いですよ!とか、本来なら色々アドバイスさせていただきたいことがあります。

しかし、ソフトバンクスマホを使っているユーザーが運用するなら今一番安いのは、ポケットWi-Fiを活用するケースですね。そしてそれに格安SIMを挿している人です。※ただし、今お使いのスマホにガタがきていなくてまだまだ使える方の場合のみです。

 

Softbankから昨年5月以前に発売された端末は、未だにSIMロックは掛かったままです。その端末に格安SIMを挿しても通信できません。※過去の端末に一部SIMロック解除対応機種はあります。SIMロック解除する場合はキャリアショップでの手続き(事務手数料は税込3,240円)が必要です。

 

また昨年5月以降に発売された端末はiPhone6sなどSIMロック解除に対応しています。こちらはMy Softbankでの手続きだと解除料金は掛かりません。

 

 

ポケットWi-Fi持ってないんだけど…

 

もともとポケットWi-Fiを持っていないという方、もちろんいらっしゃると思います。

その場合は、イーモバイルから出ているポケットWi-Fiの中で格安SIM(ドコモ回線)を使用できるものがあるので、見てみても良いかもしれません。ドコモ版に比べてイーモバイルのポケットWi-Fiの方が中古価格も安価で手に入ります。

 

ただし、イーモバイルルータの対応周波数帯は地域に依るので注意が必要です。要は場所によっては電波を拾いません(圏外になり通信できません)。東名阪以外ではLTEが拾えないと言われています。また、用途に応じて(3Gで十分なのかLTE対応必須なのか)端末を選ぶ必要もあります。

 

先日仕事で兵庫県の川西市に行くことがあり、この機会に測定しました。オフィス内だったのですが、場所にも依るみたいです。イーモバイルルータのGL01Pで問題無くLTEは立っていました。格安SIMはOCNモバイルです。

 

 

「もうキャリアのスマホはよく分かった!サポートがしっかりしているから月々高いんだな!キャリアショップを運営する資金が我々の通信費に上乗せされてるのか」

 

「どちらかと言うと、スマホを契約してから思った以上に月々データ通信を使わなくて、7,000円ものキャリアの通信費払い損な気がする。脱キャリアしたらもう新しいスマホも要らないんだけど、自宅に光回線も引いてるし、外ではちょこっとWi-Fi飛ばして今のスマホ使えればいいのよ」

 

まさにそういう方のプランとしては、格安SIMを入れたポケットWi-Fiで今の端末をテザリングするのがオススメです。

もともとポケットWi-Fiを持っている方は新しいスマホの購入代金が必要が無くなります。

またポケットWi-Fiを持っていない方の場合でも、購入するポケットWi-Fiの機種によっては格安スマホを購入するより安く済むかもしれませんね。

 

 

タッチゲームができない格安スマホがある?!それってスマホなの…?

 

そもそもキャリアのSIMロックの掛かっていないスマホの価格差はとても大きいです。

中には格安スマホのように名前の通り安く、1万円も行かない機種もあります。

一方で、アップルストアで販売されているようなSIMフリーのiPhoneだと記憶容量によっては普通に10万円以上します。SIMフリー端末の価格差はほぼほぼ機能差でもあります。(ブランド力もあります)

 

現状、タッチがままならない格安スマホも多数存在します。

そう考えると無理に格安スマホに買い替えなくても、今持ってる機種に特に問題無ければ、通信回線(電話番号)を別の端末(ガラケー)に移してしまって、そのまま端末(白ロム)だけ使えばいいんじゃないか?という考えに辿り着きます。

 

その代わりと言ってはなんですが、毎日データ通信を持ち歩きたいのであれば、3台持ちになる可能性があります。笑

これはSIMロック解除対応機種以外のSoftbankユーザーの苦悩ですね。

※データ通信の要らない日はガラケー1台だけ持ち運べば、電話とSMSはオッケーです!

 

 

昔使っていたガラケーを引っ張り出してきて、今使ってるSoftbankスマホの通信回線をガラケープランへ契約変更して(事務手数料は税込3,240円)、白ロムスマホとポケットWi-Fi(3GBだと1,000円行かない)でネットライフをカバー、自宅では光回線をWi-Fiで飛ばして運用しましょう。

 

今回は、Softbankユーザーの格安スマホを使わない運用法について書きましたが、いかがでしたでしょうか?

格安スマホはどんどん出てきていますが、まだまだ発展途上な業界です。

機能がイマイチな機種が多いことも事実です。Wi-Fiが拾える端末とネット回線さえあれば、ネットブラウジングはできます!

実際に店頭で格安スマホを触ってみてまだ購入するには早いな、と思われた方が様子見にも使える運用法です。

上記運用法は使い勝手が不便になる分、初期費用も少なく済みます。

是非参考にしてみてください。

 

それでは!

セキタン

 

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