カケホーダイ+データ通信SIMという選択肢

スポンサーリンク

 

こんばんは、セキタンです!

昨年、月々無料通話1,080円付きガラケー+ポケットWi-Fi(データ通信専用格安SIM)で月額通信料を1,000円未満にする活用法をご紹介しました。

 

この活用法は確かに安いです。しかし2つ問題点があります。

 

まず、月々1,080円以上通話される方の場合、従量制の通話料金は変わってきますし、今年2月以降MNPでガラケー0円の案件もなかなか見当たりません。

 

つまり、2016年に入って上記のプランは実現不可能となった可能性があります。(こんなに早く出来なくなるとは思いませんでした、すみません!)

 

お詫びにですが、上記のプランの前に私が運用していたカケホーダイ+10GBシェア活用法があるので、今回はそちらをご紹介したいと思います。

 

こちらはキャリアのカケホーダイガラケープランが無くならない限り、運用可能です。

脱キャリアの方向けのデータプランにオススメなので、格安SIM入門編にも最適です!

 

はじめに、スマホ回線でも良いのですが、1回線用意します。

①今使っているスマホがドコモの場合

 

使用している回線をガラケーのカケホーダイプランへ契約変更します。

ここで契約変更手数料3,240円とUSIM再発行手数料3,240円がそれぞれ掛かります。(税込)

 

昔使っていたガラケーを持ち込み機種変更をすれば端末代は掛かりませんが、端末がない場合は中古ガラケーで購入して持ち込む等の方法を取っても良いと思います。

 

ガラケーへ機種変更する際に、パケット(データ)プラン及びプロバイダは外します。

 

ショップの店員さんに「別にネットできるスマホを持ってるので、通話だけ使えるようにしてください」と伝えると分かりやすいです。

 

これでカケホーダイのガラケーが月々2,200円で運用できます。ユニバーサルサービス料金を含めると月額2,378円(税込)になります。

 

続いて、今まで使っていたドコモのスマホに、格安SIMを挿しておしまいです。

 

 

②お使いのスマホがドコモ端末、SIMフリー端末以外の場合

 

 

手順としては、上記①と同じです。

 

問題は格安SIMをそのまま挿して使える端末が無いので、中古でドコモ端末かSIMフリー端末を購入することになります。

 

高速通信容量が3GBで十分な場合は、やり方としては①②で以上です。

 

私の場合は、BIG SIMで10GBのシェアプランを契約していました。

このプランの特徴としては、後からSIMを追加できて複数の端末での同時通信が可能です。※計3枚まで追加可能で、1枚追加毎に税込2,160円の事務手数料が掛かります。

 

手持ちのスマホに入れるもよし、もう一枚をポケットWi-Fiに入れて使うもよし。

 

スマホでテザリングをすると、電池の減りが早いし気になります。

 

そんな時に、テザリング専用端末を準備するとバッテリーの心配も軽減されて良いかもしれません。

SIMを数枚契約しておけば、いちいち挿し替える必要も無くなります。

 

すべてのSIMを合わせて月々の高速通信容量は10GBです。ポケットWi-Fiに格安SIMを入れて運用すると結構便利です。

 

Wi-Fiのバッテリーが無くなっても痛くもかゆくもありませんし、無くなったら次はSIMをスマホに挿して使えば良いだけです。

 

さて、こんなプランはいかがでしょうか?電話し放題と10GBの十分で快適な高速通信を楽しめます!

 

ぜひお試しください!では!

 

セキタン

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です