BYODとデュアルアクティブスマホの連携効果を考えてみた!

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こんにちは、セキタンです!

いきなりタイトルに書きましたが、BYODって皆さんご存知でしょうか?

なんか聞いたことあるけど、思い出せない。多分その程度の存在だと思います。笑

 

BYOD

BYOD (Bring your own device、ビーワィオーディ)は、従業員が個人保有の携帯用機器を職場に持ち込み、それを業務に使用することを示す。BYODは国により差はあるものの、ビジネスの場においては大きな潮流となっている。BYODの普及率は後述の様に調査結果により大きく差があるものの、日本において20~50%、海外においては、40~90%とされている。

引用元:BYOD     –     wikipedia

 

それもこれも、現状日本でBYODを導入されている企業が少ないからです。

続いて、BYODの国内&国外の普及状況はどうなのでしょうか?

 

普及状況

日本

日本での米ヴイエムウェアによる調査結果(2012年1~2月実施)では、個人機器を業務に使用する比率は22%と、他の国と比較して低い結果となっている。一方、トレンドマイクロが2012年6月に行った調査では、約5割の従業員がBYODを利用している一方で、企業側としては、BYODに許可を与えている企業が約13%、禁止している企業が約29%と制度として追いついていない状況との報告がある。

引用元:BYOD     –     wikipedia

 

思った以上に日本でBYODの普及が進んでいませんが、デュアルアクティブスマホの存在によって、BYODが大きく増加する可能性がありそうな気がしています。

 

前述の通りBYODとは個人の携帯端末を職場で使うわけですが、まず仕事をする上で社用の電話番号やメールアドレスが必要になる職場があると思います。※全く必要のない職場もあります。

 

今も昔も上記2つはまず仕事をこなす上で大切なツールになっています。

 

※BYODを導入するにあたって、もちろんデータなど企業機密的な情報の取り扱いは慎重に行う必要がありますが、そこは情報管理の専門家にお任せしましょう。。

 

①社員の個人回線を業務利用する

通信費の補填、明確な料金明細を管理する手間

 

「BYODなんていらない!個人携帯を使わせとこう!」

 

そんな企業もあるかもしれません。

しかし、業務で個人回線を使用させるにしても、通信費というものが付き纏います。

 

これが大した金額にならないのであればいいですが、電話を駆使する仕事内容だと従業員の金銭的負担が大きくなってくるかもしれません。

 

そうなるといつか従業員へ給与支給の際に、通信費を補填することになる可能性が出てきます。

 

もしうっかりしていると、業務で使用していない電話料金(私用電話料金)を悪質な従業員に吹っ掛けられる可能性が出てきますね。

 

junp-1 BYODとデュアルアクティブスマホの連携効果を考えてみた!

 

現在はカケホーダイプランが各キャリアから出ていますが、従量制の音声通話プランで契約している場合は使用状況に応じて通話料が上がり続けるのは皆さんもご存知のことだと思います。

 

下記のようなキャリアサービスでちゃんと業務上のやりとりで使った通話料なのか、通話通信相手先かを開示してもらい、また毎月企業側で管理する必要が出てきます。

 

junp-1 BYODとデュアルアクティブスマホの連携効果を考えてみた!

 

 

②社員に法人回線を持たせる

社員と一緒に携帯が飛んだ?!頻繁に携帯を落とす社員がいる…。

 

junp-1 BYODとデュアルアクティブスマホの連携効果を考えてみた!

 

一方で、社員一人一人に法人携帯電話を持たせるとなれば、物理的にも色々と心配事が出てきます。

 

一つの例ですが、社員が飛んだ時(無断退職)に端末を持ち逃げされたり、悪用されたり転売されるケース。または業務使用中に端末を破損させてしまうケースです。

 

前者はもうどうしようもありませんね…笑

 

後者に関していうと、キャリアでは『通信回線』『端末』は一緒にして販売していますが、この2つは全くの別物です。

 

なぜなら、通信回線は一生使っても壊れませんが、端末は壊れ物で寿命があります。

 

現在iPhoneを始めとするスマホ修理を行う修理業者が台頭してきているので、修理できるのであれば壊した社員に負担して修理させるのもありかもしれません。

 

修理に関して余談ですが、現状携帯端末修理業界には詐欺紛いの修理業者が沢山居る為、2015年4月に施行された登録修理業者制度に沿って、昨年の暮れ辺りから登録修理業者という国(総務省)の登録を受けた修理業者が台頭し始めています。

 

国の登録を受けた修理業者となると、もちろんパーツ品質や技術および管理体制の安全面安心面の話は変わってきますので、もし端末修理をするのであれば登録修理業者での修理をお勧めします。しかしながら、修理料金としてはやはり高価なものです。

 

 

③個人デュアルアクティブ端末でBYODする

カケホーダイ契約したキャリアのガラケーSIM1枚で運用する

 

あくまで、デュアルアクティブ端末が出てきた時の今後の展望の話です。

 

BYODとは、従業員の携帯端末を使用した業務上の運用なので、個人の携帯端末がデュアルアクティブスマホであれば、前記事で説明した通り2枚のSIMが挿せて、2SIMを同時通信できます。

 

つまり、会社の貸与品としては通信契約したSIMカード1枚だけで済むわけなのです。端末購入代金は要りません。

 

国内通話/SMSのみの利用用途であれば、カケホーダイプランでまずは行けるでしょう。

 

24時間国内通話無料です。無料通話対象外もありますが、おそらく通話先となるところは少ないのではないでしょうか。

 

【無料通話対象外番号】

0570、0180、0032から始まる電話番号と104等の番号への通話

 

休日にスマホ2台持ち歩くという不便さ

 

端末まで用意しちゃうと従業員は常に2台持ちになります。

 

もちろんそういう会社もありますが、社員の気持ちになって考えると2台持ち歩くってなるとなかなか不便ですよね。

 

カバンを持ち歩く仕事の日だけならまだ良いですが、手ぶらで歩きたい休日もズボンのお尻の2つポケットにスマホが2台収納されているというのも気がひけると思います。

 

そこで従業員に貸与するものは壊れ物の高価な端末ではなく、SIMカード1枚のみ。

従業員にも嫌がられませんし、落とされたり壊されたり心配も少ないです。

 

紛失しても数千円で再発行できるカード1枚だけです。デュアルアクティブスマホがあればそれだけで通信が出来ます。こう考えてみると近い未来、

 

 

企業のBYOD導入のハードルが低くなると思いませんか?

 

junp-1 BYODとデュアルアクティブスマホの連携効果を考えてみた!

 

少し長くなりましたが、上記の案はBYODというよりほぼほぼ通信回線だけを見れば、法人携帯に近いような気もします。

 

またBYODについて書く機会があるかもしれませんが、今日はここまでです。それでは!

セキタン

 

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